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「あなたの四騎姫教導譚」レビュー・感想

2018/05/23
 
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2018年3月8日に発売されたPS4/PSVITA/Switch「あなたの四騎姫教導譚」のレビューと感想です。

まず、なんと言っても4人のヒロインがそれぞれ個性的でかわいい作品だという印象を受けました。

特に食いしん坊キャラのリリアティは、これでもかと言うくらい『肉』を連発するキャラで、とても愛嬌のあるヒロインで笑えるキャラでした。

ジャンルはアクションRPGとなっていますが、アクションゲームとしては、そんなに期待しない方がいいかなと個人的には思います。

アクション面は慣れてくるとそれなりに面白いのですが、難易度は簡単な分類に入るし、同じことの繰り返しをさせられている感が強いゲームだなと感じたのが理由です。

 

移動するときは領土マップのマス目を移動するタイプのゲームなのですが、敵に占領されて国がピンチになるという事もなく、淡々と移動しで敵を倒すなり、ミッションをこなすだけなので、この領土マップを活かしたシステムがあれば良かったのにと思いました。

 

会話中に「褒める」or「叱る」の選択肢が出るのですが、会話が少し変化するくらいで、結局どっちを選んでもストーリーが変化しないのはどうなんだろうとい感じがしました。

戦闘中にも「褒める」or「叱る」で姫たちを指導するシステムがあるのですが、こちらはHPを回復してくれるなどの効果があるので度々ピンチを救ってくれます。

知識マテリアで姫を成長させるシステムは、他のゲームとは違い面白い点だと感じました。

ただし、半分以上の知識マテリアを成長に使えるようにするには、戦闘中に「褒める」or「叱る」の指導をする必要があります。

なにもなくてもとにかく指導をすることが成長の近道になるので、この辺りはどうかと思いました。

 

会話中にキャラクターがピョンピョンしている動きは独特の味が出てて良かった。

色使いや、レイアウトの構成なども魅力的です。

アドベンチャー部分だけを見ると、良ゲーなのではと思います。

 

やり込み要素としては、4人の姫のベリーグッドエンディングを見たり、エンディング後のダンジョン、ステータスをマックスにすると言ったやり込み要素があります。

個人的には、そう簡単には倒せない超強敵の出現などのやり込み要素があれば良かったかなと思います。

 

 

 

 

 

 

 

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