スーパーマリオ オデッセイのレビューと感想

      2018/05/23

2017年10月27日に発売されたSwitch「スーパーマリオ オデッセイ」のレビューと感想です。

わくわくの箱庭探索3Dアクションゲーム

「スーパーマリオ オデッセイ」は、箱庭型のワールドを冒険する3Dアクションゲームとなっています。

わくわくさせるワールドが満載で、いろんな仕掛けやアスレチック要素が楽しめるゲームです。

砂漠や都会、海、雪国などのワールドがあり、アクションゲームとしての楽しさに加えて、旅行気分も味わえるゲームとになっています。

 

キャプチャーアクションが面白い

キャプチャー能力によって、敵に乗り移ることができるシステムが面白い。

キラーやクリボー、プクプクいったおなじみの敵キャラの他、恐竜やカエル、戦車の敵にもなることができます。

この能力はいろんな場面で活躍し、従来のマリオとは一味違うゲームにしています。

 

2Dマリオも

ストーリーを進めたり、ワールドを探索していると2Dマリオに変わることがあります。

2Dマリオパートはファミコンの「スーパーマリオブラザーズ」を彷彿とさせる作りになっていて懐かしさを味わえます。

 

ミニゲーム

「スーパーマリオ オデッセイ」には「なわとび」や「ノコノコレース」などのミニゲームがあり、スコアアタックが楽しめます。

それぞれのミニゲームが何気に良く出来ていて、ハイスコアを目指して思わず熱中してしまうほど楽しめます。

 

個人的に気になった点

・クリアまでの難易度が低い。

・Joy-conを振るのが面倒。
(Joy-conを振らなくでもクリアは可能だが、振った方が有利に進める)

 

 

 

 

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