【PS4】ゴッド・オブ・ウォーのレビューと感想

2018年5月23日

2018年4月20日に発売されたPS4「ゴッド・オブ・ウォー」(Z指定)のレビューと感想です。

グラフィックはピカイチ

グラフィックはかなりすごいです。

キャラクターの顔の表情や水面、雪の描写などなど、かなり細かい所まで作り込まれいています。

まるで、海外の実写版ファンタジー映画を見ているような感じを味わえます。

 

斧投げアクション

斧と言えば、手に持って戦う武器というイメージが強いのですが、このゲームでは斧投げて戦うことができます。

投げた斧は、ボタン一つで手元に戻ってくる仕組みになっていて、斧による近距離攻撃と遠距離攻撃を可能にしています。

敵から距離を取って遠距離で戦えるので、アクションが苦手な人でもプレイできるようになっています。

また、斧には物を凍らせる能力があり、これが謎解きの鍵になっていることが結構あります。

投げて当てるだけではなく、更に凍らせる能力がある所がおもしろい。

 

息子の「アトレウス」

ゴッド・オブ・ウォーでは息子と共に物語を進めていきます。

(ストーリーを進めるとミーミルも同行するようになる。)

主人公のクレイトスでは入れない小さい穴にアトレウスを進ませて仕掛けを解いたり、「アトレウス」に文字を読ませることで、謎解きを行うこともあります。

また「アトレウス」は弓で戦いを援護してくれる頼もしい相棒の役割も果たしてくれます。

 

親子の絆と息子の成長

ストーリーを進めていくと親子の絆を感じさせる場面がいろいろと出てきます。

また、息子のアトレウスの成長ぶりも描かれていて、物語に深みを出しています。

 

個人的に気になった点

・アップデートが頻繁にあり、インストールが面倒。
⇒発売して6日だが、1日1回のペースでアップデートされてる。

・移動が面倒
⇒「狭間の扉」から「狭間の扉」しかワープ移動ができないのは面倒。
「狭間の扉」に入ったら入ったで、その中で少し走らないとワープできないのも不便。

・ボスが使い回し?
⇒一度戦ったことのあるボスが何度か出てくる?。

・細かいコレクション要素が多すぎる
⇒特に「オーディンの鴉」を倒すタスクは全51匹もいて、さすがに萎える。