【小5クイズ1000万円結果】M!LK曽野舜太&高橋成美が全問正解で1000万獲得!松丸亮吾・羽鳥慎一は最終問題で惜しくも不正解!世界遺産数&スポーツ面積順の正解徹底解説
目次
【1000万円結果まとめ】クイズ!あなたは小学5年生より賢いの?全問正解で賞金を獲得したのは誰?

2026年6月16日(火)に日本テレビ系で放送された『クイズ!あなたは小学5年生より賢いの?』は、全問正解者に「賞金1000万円」が授与される超豪華な大感謝スペシャルとなりました!
事前の番組告知でも「この挑戦者の中から全問正解で賞金1000万円獲得者が出る!」と大々的に発表されており、一体誰が義務教育の難問をすべてクリアしたのか、日本中から大きな注目が集まりました。
今回のステージに挑んだのは、元日テレアナウンサーのベテラン・中堅タッグ、いま最も勢いのある知性派アイドル&アスリートコンビ、そして過去の問題を1年分徹底網羅して挑んだ天才謎解きクリエイターの3組です。こちらの記事では、全挑戦者の気になる最終結果と、命運を分けた超難問の数々をどこよりも詳しく、わかりやすくデータ付きで解説していきます!
🏆 【最終結果】賞金1000万円を獲得した勝者は誰?
激戦を制し、全問正解を達成して1000万円を手にした挑戦者はコチラです!
🎉 曽野舜太(M!LK)× 高橋成美 コンビ(1000万円獲得!)
※羽鳥慎一&岩田絵里奈コンビ、および松丸亮吾さんは、惜しくも最終問題(第11問)で不正解となりました。
【結果】松丸亮吾(謎解きの天才)の小5クイズ結果!最終問題「世界遺産が多い国」で惜しくも不正解
番組のラストを飾る大本命として登場したのは、東大が生んだ謎解き界の若き天才・松丸亮吾さんです!
過去の苦い経験をバネに、今回はなんと「番組の過去1年分の問題をすべておさらいし徹底研究した」という超本気モードで対策を仕上げてきた松丸さん。その言葉通り、序盤から完璧なロジックと圧倒的な推理力を見せつけ、小学生たちの救済も巧みに使いこなしながら、見事に最終問題(第11問)へと駒を進めました。
スタジオ中が2組目の1000万円獲得へ向けて固唾を呑んで見守る中、最後に立ちはだかったのは「世界の地理と歴史」に関する超難問でした。
❌ 松丸亮吾さんの最終結果
結果:最終問題(11問目)にて不正解
過去問を猛勉強し、完璧な対策で挑んだ松丸さんでしたが、最後の最後で惜しくも不正解という結果になりました。しかし、その圧倒的な知識量と綺麗な謎解きプロセスは視聴者を大いに魅了しました!
⚠️ 運命の最終問題!「日本より世界遺産が多い国」をすべて選びなさい
松丸さんが1000万円を賭けて挑んだ最終問題は、知識だけでなく正確な最新の数値把握が求められるクイズでした。
【問題】
現在、日本の世界遺産は26件あります。選択肢の中から、日本より世界遺産が多い国をすべて選びなさい。
- A:エジプト
- B:ペルー
- C:ドイツ
- D:オーストラリア
- E:ロシア
- F:ギリシャ
💡 世界遺産が多い国の正しい正解と各国の件数一覧
この問題の正しい正解は、以下の「2つの国」だけを選ぶことでした。
【正しい正解(日本より多い国)】
C:ドイツ (55件) / E:ロシア (33件)
惜しくも不正解となってしまった松丸亮吾さんの解答と、実際の各国の世界遺産登録件数のデータ比較は以下の通りです。
| 選択肢 | 国名 | 登録件数 | 松丸さんの選択 |
|---|---|---|---|
| A | エジプト | 7件 | 選ばず(正しい判断) |
| B | ペルー | 13件 | 選択(※間違い) |
| C | ドイツ | 55件 | 選択(正解) |
| D | オーストラリア | 21件 | 選択(※間違い) |
| E | ロシア | 33件 | 選択(正解) |
| F | ギリシャ | 20件 | 選ばず(正しい判断) |
松丸さんは、文化遺産や自然遺産が多く登録されているイメージのある「B:ペルー」や「D:オーストラリア」も日本(26件)より多いと推測し、AとF以外の4つを選択してしまいました。ピラミッドのあるエジプトや古代遺跡の多いギリシャ、マチュピチュのあるペルーなど、有名な観光国であっても実際の登録件数は日本より少ないという、非常に巧妙な罠に阻まれる結果となりました。
【祝・1000万円獲得】曽野舜太(M!LK)× 高橋成美コンビが全問正解の歴史的快挙!
見事にプレッシャーを跳ね除け、全問正解を達成して賞金1000万円を掴み取ったのが、曽野舜太さん(M!LK)と高橋成美さんのコンビです!
昨年、印象的なフレーズの『イイじゃん』で紅白歌合戦初出場を飾り、2026年に入っても『爆裂愛してる』や『好きすぎて滅!』がSNSを席巻している人気ボーカルグループ「M!LK」の頭脳・曽野舜太さん(学習院大学卒)。そして、今年2月のミラノ・コルティナダンペッツォ五輪フィギュアスケート中継での熱い“神解説”が絶賛され、7か国語を操るマルチリンガルとしても知られる高橋成美さん(慶應義塾大学卒)。
この今最もノリに乗っている知性派コンビが、驚異的なひらめきとアスリートならではの勝負強さで最終問題(第11問)を完璧に攻略しました!
⭕️ 曽野舜太×高橋成美コンビの最終結果
結果:11問連続正解(賞金1000万円獲得!)
⚠️ 1000万円を強奪した最終問題!「スポーツ競技エリアの面積が大きい順」
2人が挑戦した最終問題は、スポーツをやっている人でも一瞬迷ってしまうような、競技コートやリンクの面積を大きい順に正しく並べ替えるという難問でした。
【問題】
以下のスポーツの競技エリアを、試合が行われる面積が大きい順に並べ替えなさい。
- A:サッカー
- B:テニス(ダブルス)
- C:バレーボール
- D:バスケットボール
- E:バドミントン
- F:アイスホッケー
2人は、お互いの知恵を絞り出し、以下の通りの完璧な順番で見事正解を導き出しました!
| 順位 | 競技名(正解の並び順) | 実際の面積(目安) |
|---|---|---|
| 1位 | A:サッカー | 約7,140平方メートル |
| 2位 | F:アイスホッケー | 約1,560~1,800平方メートル |
| 3位 | D:バスケットボール | 420平方メートル |
| 4位 | B:テニス(ダブルス) | 約261平方メートル |
| 5位 | C:バレーボール | 162平方メートル |
| 6位 | E:バドミントン | 約82平方メートル |
広大なフィールドを使うサッカーが1位なのは推測しやすいものの、一般的に馴染みの薄いアイスホッケーの国際リンクが大きい面積(約1,560〜1,800平方メートル)を持つという点が大きなポイントとなりました。さらに屋内球技であるバスケ、バレー、バドミントンの細かな面積差を冷静に推理できたことが、1000万円という最高の栄誉を掴み取る鍵となりました!
【結果】羽鳥慎一×岩田絵里奈コンビの結果!最終問題「和製英語」の罠に惜しくも不正解
トップバッターとして登場し、番組を一気に緊張感あふれるムードへと押し上げたのが、元日テレアナウンサーの最強先輩後輩タッグ、公私ともに息の合った羽鳥慎一さんと岩田絵里奈さんのコンビです。
早稲田大卒の羽鳥さんと慶應大卒の岩田さんは、長年の情報番組MCで培った知識と抜群のマルチタスク能力を発揮。小学生たちの救済も駆使して最終問題(第11問)へと到達しました!
❌ 羽鳥慎一×岩田絵里奈コンビの最終結果
結果:最終問題(11問目)にて不正解
⚠️ 命運を分けた最終問題!「海外で通じない和製英語」
2人の前に立ちはだかった最終問題は、日常的に私たちが何気なく使っている言葉の中に潜む、日本独自の表現を見つけ出すクイズでした。
【問題】海外では通じないことが多い、日本で作られた「和製英語」をすべて選びなさい。
(選択肢:A ガソリンスタンド / B ボタン / C クレヨン / D ハンサム / E ジェットコースター / F コンセント)
羽鳥さん・岩田さんコンビは、慎重な議論の末に「A・C・E・F」の4つを選択。しかし、これが惜しくも不正解の原因となってしまいました。
💡 正解となる「和製英語」の選択肢(3つ)
- A:ガソリンスタンド(英語圏では「Gas station」や「Petrol station」と呼ぶのが一般的です)
- E:ジェットコースター(英語では「Roller coaster」と言い、ジェットという表現は日本独自です)
- F:コンセント(英語で「Consent」は同意という意味になり、電気の差込口は「Outlet」や「Socket」と言います)
⭕️ 海外でもそのまま通じる言葉(選んではいけなかった選択肢)
「B:ボタン(Button)」「D:ハンサム(Handsome)」に加え、2人が選んでしまった「C:クレヨン(Crayon)」は、もともとフランス語由来ですが英語圏でもそのまま定着している正しい英単語です。この1つの選択のズレが命取りとなり、あと一歩のところで不正解という非常に悔しい結果となりました。
まとめ:賞金1000万円SPが残した義務教育クイズの奥深さ
2026年6月16日に放送された『クイズ!あなたは小学5年生より賢いの?賞金1000万円が出たSP』は、M!LKの曽野舜太さんと高橋成美さんコンビが見事「スポーツの競技エリア面積順」をクリアし、1000万円を獲得するという歴史的な神回となりました!
日常の盲点である「和製英語」に阻まれた羽鳥さん・岩田さんコンビ、そして過去1年分の傾向と対策を完璧に行いながらも「世界遺産件数」の意外な数値に泣いた松丸亮吾さん。どの挑戦者も最終問題まで進むハイレベルな戦いを見せてくれたからこそ、全問正解の難しさと義務教育の奥深さが改めて浮き彫りになりましたね。

佐々木竜千です。主に脳トレ謎解きクイズやRPG攻略、エンタメ、ニュースなどを発信しています。10年以上ゲーム攻略ブログを運営。読者の皆さんのスキマ時間の脳トレやゲームの疑問解決に貢献できるよう、日々情報収集と発信に励んでいます。







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