【昭和の名曲 結果速報】8月14日ふるさとソングTOP40ランキング全順位一覧!1位は松山千春

【昭和の名曲結果速報】8月14日「ふるさとソングNo.1」TOP40全順位&名曲解説まとめ

『昭和の名曲』8月14日ふるさとソングランキング全結果2026年8月14日(金)にテレビ朝日系列で放送された大人気音楽特番『昭和の名曲』シリーズ最新作「帰りたくなる歌がある 今夜決定!ふるさとソングNo.1」!

お盆休みの帰省シーズン真っ只中に放送された今回は、聴くだけで懐かしい故郷や家族の顔が思い浮かぶ名曲たちが大集結しました。

MCの高橋英樹さん、大下容子アナウンサーをはじめ、松雪泰子さん、石原良純さん、坂本冬美さん、アンミカさん、森口博子さん、土田晃之さんら豪華ゲスト陣が見守る中、ついに全順位が発表されました。

こちらの記事では、アンケート調査で決定した「ふるさとソングTOP40」の完全順位結果リストと、上位にランクインした時代を彩る名曲の時代背景や魅力を分かりやすくまとめてお届けします!


◆ 【全順位結果】ふるさとソングNo.1 TOP40ランキング一覧

視聴者アンケートによって選ばれた「思わず故郷に帰りたくなる昭和の名曲」TOP40の全結果一覧です。

🏆 帰りたくなる歌「ふるさとソング」TOP40全結果

  1. 第1位:大空と大地の中で / 松山千春
  2. 第2位:北国の春 / 千昌夫
  3. 第3位:津軽海峡・冬景色 / 石川さゆり
  4. 第4位:木綿のハンカチーフ / 太田裕美
  5. 第5位:神田川 / かぐや姫
  6. 第6位:案山子 / さだまさし
  7. 第7位:遠くで汽笛を聞きながら / アリス
  8. 第8位:瀬戸の花嫁 / 小柳ルミ子
  9. 第9位:帰ってこいよ / 松村和子
  10. 第10位:知床旅情 / 加藤登紀子
  11. 第11位:帰ろかな / 北島三郎
  12. 第12位:高校三年生 / 舟木一夫
  13. 第13位:旅立ち / 松山千春
  14. 第14位:天城越え / 石川さゆり
  15. 第15位:襟裳岬 / 森進一
  16. 第16位:北の国から / さだまさし
  17. 第17位:雪國 / 吉幾三
  18. 第18位:虹と雪のバラード / トワ・エ・モワ
  19. 第19位:青葉城恋唄 / さとう宗幸
  20. 第20位:中央フリーウェイ / 松任谷由実
  21. 第21位:舟唄 / 八代亜紀
  22. 第22位:旅人よ / 加山雄三
  23. 第23位:あゝ上野駅 / 井沢八郎
  24. 第24位:熱き心に / 小林旭
  25. 第25位:京都の恋 / 渚ゆう子
  26. 第26位:南国土佐を後にして / ペギー葉山
  27. 第27位:北酒場 / 細川たかし
  28. 第28位:北の旅人 / 石原裕次郎
  29. 第29位:東京の灯よいつまでも / 新川二朗
  30. 第30位:石狩挽歌 / 北原ミレイ
  31. 第31位:函館の女 / 北島三郎
  32. 第32位:千恵っ子よされ / 岸千恵子
  33. 第33位:岸壁の母 / 二葉百合子
  34. 第34位:俺ら東京さ行ぐだ / 吉幾三
  35. 第35位:東京 / マイ・ペース
  36. 第36位:月がとっても青いから / 菅原都々子
  37. 第37位:そして神戸 / 内山田洋とクールファイブ
  38. 第38位:思えば遠くへ来たもんだ / 海援隊
  39. 第39位:ふるさと / 五木ひろし
  40. 第40位:恋の町札幌 / 石原裕次郎

◆ 堂々の第1位&上位ランクイン名曲の深掘り解説

見事トップ5に輝いた昭和のスタンダードナンバーには、時代を超えて人々の胸を打つ深い物語や制作背景が存在します。

🥇 第1位:『大空と大地の中で』/ 松山千春(1977年)

見事「ふるさとソングNo.1」の栄冠に輝いたのは、北海道足寄町出身のシンガーソングライター・松山千春さんの不朽の名曲『大空と大地の中で』でした。

ファーストアルバム『君のために作った歌』に収録された本曲は、高校時代の親友である酪農家の生活や大自然の厳しさを背景に作られた楽曲です。果てしない北の大地を想起させる壮大なメロディと「自分の道を歩んでいく」という生きる喜びを描いた歌詞は、故郷を思い出し背中を押される究極のエールソングとして今なお歌い継がれています。

🥈 第2位:『北国の春』/ 千昌夫(1977年)

第2位は、望郷歌の決定版である千昌夫さんの『北国の春』。

都会に出て働く主人公が、季節の移ろいとともに故郷の家族や情景、初恋の人を思い出す姿が描かれています。世代を超えた共感を呼び、日本国内にとどまらずアジアをはじめ世界各国でもカバーされるなど、まさに国境を超えたふるさとソングです。

🥉 第3位:『津軽海峡・冬景色』/ 石川さゆり(1977年)

第3位には、日本を代表するご当地旅情歌である石川さゆりさんの『津軽海峡・冬景色』がランクイン。

阿久悠作詞・三木たかし作曲による大ヒット曲で、上野発の夜行列車から青函連絡船へと乗り継ぎ、北の冬景色の中へと向かう切ない女心がドラマチックに描写されています。「上野駅」という言葉自体が昭和の集団就職や北国と東京を結ぶ象徴であり、故郷への郷愁を強く想起させる名曲です。

第4位:『木綿のハンカチーフ』/ 太田裕美(1975年)

第4位は、松本隆作詞・筒美京平作曲の名コンビが生んだ太田裕美さんの代表曲『木綿のハンカチーフ』。

都会へ旅立った男性と故郷に残された女性の対話形式で進行し、都会の絵の具に染まっていく心とすれ違う恋情が描かれています。故郷と都会という二つの世界対比を描いた歌謡曲史に残る金字塔です。

第5位:『神田川』/ かぐや姫(1973年)

第5位は、南こうせつとかぐや姫によるフォークソングの金字塔『神田川』。

喜多條忠作詞・南こうせつ作曲で、昭和40年代の貧しくも温かい四畳半での同棲生活と切ない恋模様を描いた作品です。当時の若者の青春像や昭和の街並みが色鮮やかに蘇る名曲としてランクインを果たしました。


まとめ:時代を超えて心に寄り添う「ふるさとソング」

2026年8月14日放送のテレビ朝日系『昭和の名曲 今夜決定!ふるさとソングNo.1』は、松山千春さんの『大空と大地の中で』が見事1位に輝く結末となりました。

第23位の『あゝ上野駅』や第34位の『俺ら東京さ行ぐだ』など、上京や都会暮らしを歌った曲から、大自然の包容力を歌う曲まで、バラエティ豊かな名曲が揃い踏みとなった今回のTOP40。

お盆休みに家族や大切な人と一緒に昭和の貴重映像や名曲を振り返ることで、あらためて自分の原点や故郷のあたたかさを再確認できた素晴らしいスペシャル番組でした。

※本記事は2026年8月14日放送のテレビ朝日系『昭和の名曲』オンエア内容をもとに執筆・構成しています。