【ザワつく結果】書道家「梨乃」の書&草月流・美榮の生け花正解はどれ?全員平謝りの結末【8月14日放送】

【ザワつく!金曜日】若手書道家「梨乃」の書&草月流生け花目利き選手権の結果

【ザワつく!金曜日】

2026年8月14日(金)放送の『ザワつく!金曜日』(テレビ朝日系)では、大人気企画「こだわり目利き選手権(2大目利きクイズ)」が放送されました!

独自の道を極めるスペシャリストの作品から本物の正解を見つけ出すこのクイズ。
今回は、SNSで大バズり中の若手書道家・梨乃(りの)さんの「書」を見極める問題と、草月流師範・美榮(びえい)さんの「生け花」を見極める問題の2本立てで白熱したバトルが繰り広げられました。

ザワつくトリオ(高嶋ちさ子さん、長嶋一茂さん、石原良純さん)の予想や、スタジオが騒然となった衝撃の結末、ダミー作品の内訳や番組初の珍事まで詳しく結果をまとめました!


【1問目】若手書道家「梨乃(柴倉梨乃)」の書はどれ?正解と予想

1問目は、アーティストのCDジャケットやPV、サッカーJ1・ファジアーノ岡山のスローガン(「J2の頂へ」「全員で勝つ!」など)や2025年の「中国ダービー」揮毫などを手がける注目の若手書道家・梨乃(柴倉梨乃)さんの作品を見抜くクイズです。

人物情報詳細データ
名前梨乃(柴倉梨乃 / しばくら りの)
プロフィール2001年生まれ、岡山県出身。「ニューウェーブ書道家」として活躍
書の特徴柔らかさの中に温かみがあり、力強さと女性らしさ・躍動感が同居。太さと丸みがあり読みやすい

ザワつくトリオの予想とクイズ結果

スタジオには梨乃さんの作品を含め、書道教室に通う小学生・中学生の作品を加えた3点(①〜③)が登場しました。

  • 高嶋ちさ子:①番
  • 長嶋一茂:①番
  • 石原良純:①番

【正解】:①番(全員正解!)

見事に3人とも①番を選んで大正解!
梨乃さんならではの「力強さの中にある丸みと温かみ」「読みやすさと躍動感」を見事に見抜きました。
なお、②番は小学生の作品、③番は中学生の作品でした。


【2问目】草月流師範・美榮の生け花クイズ!酷評からの衝撃結末と全作品の内訳

2問目のテーマは“華道”。自由で独創的なスタイルで知られる草月流の師範・美榮(びえい)さんが、「スタジオにマッチする作品」をテーマにいけた作品を見極める難問です。

この問題では、あえて本物の正解から目をそらさせるための絶妙な仕掛けが用意されていました。

作品の内訳(①〜③番)

登場した3つの作品の正体は以下の通りでした。

  • ①番:元ザワつくスタッフの作品
  • ②番:【正解】草月流師範・美榮さんの作品
  • ③番:生け花を始めて半年の初心者が作成した作品

「ほんとにヒドイ」からの予想変更とスタジオ騒然の正解

鑑賞中、2番の作品に対して一茂さんと良純さんが「なんでこうなっちゃったの」「なにも考えてない」「ほんとにヒドイ」とボロクソにコメント。
一茂さんは当初1番と予想していたものの、よく見ると「切り口がヒドイ」「ド素人と一緒」とダメ出しをし、土壇場で2番に変更しました。

  • 高嶋ちさ子:③番(生け花歴半年の作品を選択)
  • 長嶋一茂:②番(1番から直前で変更して的中!)
  • 石原良純:③番(生け花歴半年の作品を選択)

【正解】:②番(正解者は長嶋一茂!)

なんと、直前までボロクソに叩かれていた②番こそが美榮さんの本物の作品でした!
元スタッフや初心者が作った作品を並べ、見栄えをあえて紛らわせる構成にしつつ「見る人が見たら良さが分かるようにした」という美榮師範の作戦に完全にはまった格好となり、スタジオは騒然。

直前まで自信満々に酷評していたザワつくトリオは、「本当に申し訳ありませんでした」ときれいに頭を下げて深く謝罪。番組史上初となる3人謝罪シーンとなりました!


【まとめ】一流の技術とバラエティの奇跡が詰まった見ごたえ抜群の放送!

『ザワつく!金曜日』の「こだわり目利き選手権」は、書道家・梨乃さんの見事な筆遣いに全員正解で感嘆した直後、華道クイズで全員平謝りという展開となりました。

伝統を現代風に昇華させる梨乃さんの素晴らしい書道作品はもちろん、酷評されても「見る人が見れば分かる」と作戦通りにトリオを翻弄した美榮師範の圧巻の表現力。
一流アーティストたちの本物のこだわりと表現力を改めて実感できる、非常に見ごたえのある放送となりました!