【せかくら結果】自由研究で何が釣れた?森本慎太郎インドネシア釣果&激レア動物まとめ

【せかくら結果】自由研究で何が釣れた?森本慎太郎インドネシア釣果&激レア動物まとめ

「世界くらべてみたら(せかくら)」

2026年8月12日(水)放送のTBS系『世界くらべてみたら(せかくら)3時間SP』では、夏休み特別企画として「世界で自由研究スペシャル」が放送されました。

SixTONESの森本慎太郎さんが初参戦しインドネシアへ赴いたほか、マダガスカルにはあばれる君、ブラジル・パンタナール湿原には照英さんが向かい、地球規模での壮大な検証が行われました。

本記事では、番組内で放送された「スルメなどのエサで何が釣れたか」「世界で遭遇できた激レア動物のレア度別一覧」「仕掛けたトラップの結果」まで、番組の内容を整理してお届けします!


【検証①】世界の川や海でスルメを垂らしたら何が釣れる?

各国でスルメやその他のエサを使って釣りを検証した結果です。

インドネシア(デリ川)/ 森本慎太郎(SixTONES)&マルコス

ロケには人気釣りYouTuberの「マルコス」さんがサポートとして同行しました。

デリ川での検証:スルメをはじめ、魚肉ソーセージや食パンを用意して狙うも反応がなく、エサをエビに変更。マルコスさんが「ドンコ」を釣り上げましたが、無念のタイムアップとなりデリ川ではスルメで何も釣れませんでした。
帰国後の追加検証:帰国後、マルコスさんが釣り堀にてスルメで狙ったところ、全長90cmの「バラマンディ」を釣り上げました。(※釣り堀での結果となります)

アフリカ・マダガスカル / あばれる君&太田ゆか

専門家としてサバンナガイドの太田ゆかさんが登場し、シーラカンスが現存する海で検証を行いました。

スルメでの釣果:あばれる君がスルメをエサにして、約15cmの「ペインテッド・スパイニー・ロブスター」を釣り上げました!
その他のエサでの釣果:エサを魚肉ソーセージと白身魚に変更したところ、アフリカ周辺でよく獲れるスズキの仲間「カピテン」が釣れました。

南米・ブラジル(サン・ロレンソ川)/ 照英&大渕希郷

助っ人ゲストとして「どうぶつ科学コミュニケーター」の大渕希郷さんが同行しました。

1日目:なかなか釣れず、残り時間わずかとなり1日目はタイムアップ。
2日目朝:用意していたスルメがなくなり、「さきいか」でチャレンジしたところ、ナマズ(バグリ)が釣れました。

【検証②】動物のレア度調査!遭遇・発見できた激レア動物一覧

各国のジャングルや現地で発見・遭遇できた生き物をレア度別にまとめました。

インドネシア(森本慎太郎)

熱帯雨林が広がり、200種を超える哺乳類や500種を超える鳥類が生息する野生動物の楽園・スマトラ島やコモド島で調査を行いました。

ミズオオトカゲ(レア度1):発見後、「トラップにスルメイカを仕掛けたらミズオオトカゲは獲れるか?」という追加自由研究を実施。その結果、スルメでミズオオトカゲを確保(捕獲)することに成功しました!
オランウータン(レア度3):ジャングルで様々なサルに遭遇する中、アジア最大の類人猿であり深刻な絶滅危惧種(CR)に指定されているオランウータンを発見。
コモドドラゴン(生きる化石):番組スタッフがコモド島に上陸し、ツアーに参加して何匹も発見しました。

ブラジル・パンタナール湿原(照英)

カピバラ / パラグアイカイマン(ワニ)(レア度1):世界最大のげっ歯類カピバラにはロケ中に何度も遭遇。夜間探索ではカニクイイヌ(南アメリカ大陸に広く生息するイヌ科の哺乳類)を発見。
ズグロハゲコウ / アカハナグマ(レア度2):巨大な鳥ズグロハゲコウや、アライグマ科のアカハナグマをロッジ周辺で発見。
キイロアナコンダ(レア度4):釣りの最中に「出現した」とガイドから連絡が入り現場へ急行。野生のキイロアナコンダに遭遇。
ジャガー(レア度5):現地ガイドでも滅多に出会えないジャングルの王者。情報の無線を受けて急行し、照英さんが奇跡的に発見!超至近距離で約10分間にわたり雄大な姿を見せたほか、別の場所では2頭並んでいる非常に珍しい姿も捉えました。

マダガスカル(あばれる君)

クロキツネザル / ワオキツネザル / ベローシファカ / カメレオン(レア度2):100種類以上存在するキツネザル属に遭遇。ワオキツネザルが朝に手足を広げるポーズについてのクイズが出題。正解は「太陽の光を全身に浴びて効率よく体温を上げるための日光浴(おがみポーズ)」でした。
イタチキツネザル / グライアーネズミキツネザル / ヘラオヤモリ(レア度3):世界最小級の霊長類であるグライアーネズミキツネザルや、しっぽがヘラのように平らで木や葉に化ける(擬態する)のが上手なヘラオヤモリを発見。
ミニマヒメカメレオン(レア度5):体長わずか約3cmという超ミニサイズのカメレオンを発見しました!

【検証③】東大教授が作る「最強昆虫ゼリー」の結果は次回へ!

東大教授が作成した最強昆虫ゼリーを世界のジャングルに仕掛けたらどんな虫が集まってくるのか?という検証(昆虫編)については、次回の放送にて明かされる予定です!


【独自分析】今回の自由研究ロケで見えた成果と特徴

今回の実験では、地域や対象生物によって「エサ」と「トラップ」の有効性に明確な違いが見られました。

マダガスカルではスルメが甲殻類(ペインテッド・スパイニー・ロブスター)を引き寄せ、ブラジルでは「さきいか」がナマズを惹きつけました。

インドネシアの川釣りではスルメによる釣果は得られなかったものの、陸上のトラップに仕掛けることでミズオオトカゲを確保できるという非常に興味深い実証結果が得られました。

現地専門家やガイドとの連携、そして各出演者の粘り強い探索が、ジャガーや絶滅危惧種オランウータン、ミニマヒメカメレオンといった貴重な映像記録につながったと言えます。


まとめ:次回放送の昆虫編にも期待!

『世界くらべてみたら』の「世界で自由研究スペシャル」では、スルメを使った釣り検証から、各国のジャングルに生息する超激レア動物たちの姿まで、盛りだくさんの内容が明かされました。

今回放送されなかった「最強昆虫ゼリー」の検証結果は来週放送予定となっていますので、次回の放送も楽しみに待ちましょう!