【世界くらべてみたら結果】スナック菓子総選挙1位はキャラメルコーン!得点と全10種の順位まとめ

世界くらべてみたら「スナック菓子総選挙」世界ランキング結果!

「世界くらべてみたら(せかくら)」2026年5月22日(金)放送の「世界くらべてみたら(せかくら)」にて、日本を代表する超人気「スナック菓子」10種類を海外3カ国で大調査する「スナック菓子総選挙」が開催されました。

MCの上白石萌音さんが見守る中、ポテトチップス発祥の地アメリカ、特殊なフレーバーを好むリトアニア、独自のノリを持つジャマイカの3カ国で外国人の方々にガチ採点(各カ国100点、合計300点満点)してもらった最終順位をお届けします!


【総合順位】スナック菓子総選挙|世界ランキング結果一覧

日本の定番お菓子10種類が、世界で獲得した合計得点と最終順位は以下の通りです。

総合順位スナック菓子商品名合計得点(300点満点)
第1位東ハト「キャラメルコーン」267点
第2位カルビー「ポテトチップス のりしお」234点
第3位湖池屋「すっぱムーチョ」228点
第4位湖池屋「カラムーチョ」225点
第5位山芳製菓「わさビーフ」219点
第6位亀田製菓「ハッピーターン」212点
第7位カルビー「サッポロポテト バーベQあじ」209点
第8位カルビー「かっぱえびせん」205点
第9位亀田製菓「亀田のカレーせん」201点
第10位森永製菓「おっとっと」195点

【海外の反応】上位ランクイン商品の現地リアクション詳細

見事トップ争いを繰り広げたお菓子の、各国のリアルな評価や絶賛の声をまとめました。

第1位:東ハト「キャラメルコーン」(267点)

世界3カ国の心を最も掴み、堂々の第1位に輝いたのはキャラメルコーンでした!お馴染みのサクサク食感と優しい甘さがスイーツ感覚で大絶賛を浴びています。

  • アメリカの意見:「口の中でスッと溶ける感覚がたまらない!」「軽い食感だから何個でもどんどんいけちゃう。甘すぎないから食べやすくて大好き!」
  • ジャマイカの意見:「大人から子供まで全員がハマる味!めちゃくちゃ美味しいよ。ありがとう、トウハト!」と、感謝の言葉が出るほどの熱狂ぶりでした。
  • リトアニアの意見:「キャラメルの豊かな香りが最高。手に持ってもベタつかないから、すごく食べやすいスナックだね。」

第2位:カルビー「ポテトチップス のりしお」(234点)

ポテトチップスの本場アメリカを含む目の肥えた国々で、日本独自の「海苔」フレーバーが高い評価を獲得しました。

  • アメリカの意見:「海苔の風味とポテトの塩気のバランスが神がかっている。ポテト本来の味もしっかり楽しめてヘルシーに感じるよ。」
  • ジャマイカの意見:「ジャマイカには海藻を使ったスナックがないから、今すぐ進出すべきだよ!ご飯の代わりにもなりそうなくらい美味しい!」
  • リトアニアの意見:「パリッとした軽い食感が心地いいね。ポテトの旨味と海苔の組み合わせがベストマッチしている。」

独自の味付けや定番フレーバーの海外評価傾向

今回の総選挙では、日本の技術が詰まったスナック菓子が世界で独自の進化として受け入れられていることが分かりました。

上位に入ったすっぱムーチョカラムーチョわさビーフといった刺激系・酸味系のフレーバーは、海外の既存のポテトチップスにはない繊細な味の重なりが高評価に繋がった模様です。一方で、日本で不動の人気を誇るバーベキュー味やハッピーターン、かっぱえびせん等も200点を超える大健闘を見せ、世界基準でも十分に通用するクオリティであることが証明されました。


まとめ:国境を越えて愛される日本のスナック菓子

東ハトのキャラメルコーンが世界3カ国で圧倒的な支持を集めてトップに立ち、カルビーののりしおがそれに続くという、日本のロングセラー商品の強さが光る結果となりました。

文化や普段の食生活が全く異なるアメリカ、ジャマイカ、リトアニアの人々が、口を揃えて「美味しい」と笑顔になる姿は、日本の製造技術の高さや味へのこだわりが国境を越えている証拠だと言えます。今回のランキングを参考に、いつも食べている定番お菓子の魅力をぜひ改めて味わってみてください!