【かりそめ天国】うますぎるシュウマイの名店まとめ!入谷「栄龍」の海老シュウマイ&西尾久・西川口の店舗情報【5月22日放送】

【かりそめ天国】「ギョウザに負けない!うますぎるシュウマイ調査」紹介店まとめ

マツコ&有吉 かりそめ天国2026年5月22日(金)放送の「マツコ&有吉 かりそめ天国」で大きな反響を呼んだ、人気企画の第3弾「ギョウザに負けない!うますぎるシュウマイ調査」

ハナコの岡部大さんと、かもめんたるの岩崎う大さんの実力派コンビが、東京近郊の美味しすぎる名店に潜入しました!マツコさん・有吉さんも大注目した、至高のシュウマイが食べられる3つの名店の情報をどこよりも詳しくお届けします。


① 東京・西尾久:皮がとぅるとぅる!「中華料理 永新」

東京の西尾久にある、1973年創業の歴史ある町中華「中華料理 永新(えいしん)」。都電荒川線の宮ノ前駅からすぐの場所にある、地元で長年愛され続ける名店です。

極薄の皮が生み出す、とろけるような口当たり

こちらの名物が、1個が非常に大ぶりでボリューム満点の手作りシュウマイです。他の店との違いを聞かれても「よく分からない」と話すお茶目な店主さんですが、そのこだわりは驚くべきものでした。

  • 特徴:一般的なシュウマイよりもはるかに薄く、なめらかな極薄の皮を使用しています。
  • 味わい:大きめにカットされた玉ねぎのジューシーな甘みと、厳選された豚肉の旨味がぎっしり。口の中でつるんととろけるような優しい食感(とぅるとぅる食感)で、大ぶりながら何個でもペロリと食べられてしまう美味しさです。

【店舗情報】
中華料理 永新
住所:東京都荒川区西尾久2-1-15


② 東京・入谷:1947年創業の味!「栄龍」の海老入りシュウマイ

続いて紹介されたのは、東京都台東区入谷にある老舗町中華「栄龍(えいりゅう)」です。こちらの自慢は、創業当時から受け継がれる伝統の味です。

圧倒的なボリュームと肉々の旨み

看板メニューである「海老入りシュウマイ」は、箸で持つとずっしりと重みを感じるほどの圧倒的なボリューム感を誇ります。

  • こだわりの餡:あえて練りすぎないように仕上げた肉だねは、噛むほどにジューシーな肉の旨みが広がると評判です。
  • アクセント:上にトッピングされた海老が香ばしさとプリプリの甘みをプラスし、肉々しい餡と絶妙なハーモニーを奏でます。お酒のおつまみとしても抜群の相性です。
  • おすすめの食べ方:定番の酢醤油でさっぱりいただくのはもちろん、ソースと和がらしを合わせてスパイシーに味わうのも常連客の間で大人気となっています。

【店舗情報】
栄龍(えいりゅう)
住所:東京都台東区入谷1-26-1


③ 埼玉・西川口:店主の祖先は歴史的偉人!?「異味香」の焼きシュウマイ

埼玉県川口市、JR西川口駅西口の近くにお店を構える本格中国家庭料理の老舗「異味香(イーウイシャン)」。数々のメディアにも取り上げられる有名店ですが、なんと店主の祖先はあの歴史的偉人・孔子の家系にあたるという驚きのルーツを持っています。

彩の国黒豚100%使用!新感覚の「焼きシュウマイ」

異味香の看板メニューが、完全オリジナルの焼きシュウマイです。

  • こだわり素材:埼玉県のブランド豚「彩の国黒豚」を100%贅沢に使用し、まろやかな脂とジューシーな旨味を堪目いっぱいに堪能できます。
  • 独自の製法:一度ふっくらと蒸し上げてから、底面をカリッと香ばしく焼き上げます。これにより、皮のパリパリ感と、中のモチモチ・ジューシー感を同時に楽しめる新しい食感を実現しています。
  • タレは不要:肉と独自のスパイスの味がしっかり効いているため、まずはタレや醤油をつけずにそのまま食べるのがお店のスタイルです。

【店舗情報】
異味香(イーウイシャン)
住所:埼玉県川口市西川口1-26-24


【まとめ】餃子に負けない!職人のこだわりが詰まった絶品シュウマイ

今回の「かりそめ天国」で紹介されたシュウマイは、歴史ある町中華の王道から、独自の焼き製法を取り入れた新感覚の逸品まで、どれも主役級のクオリティばかりでした。

西尾久・永新のとろける極薄皮、入谷・栄龍のずっしり肉々しい海老シュウマイ、そして西川口・異味香の黒豚焼きシュウマイ。それぞれに異なる個性と職人のこだわりが詰まっており、一度食べたら虜になること間違いありません。

放送後はお店が大いに賑わい、材料がなくなり次第終了となる場合も予想されます。実際に足を運ぶ際は、営業時間や最新の営業状況を事前に確認し、時間に余裕を持って訪れてみてくださいね!