【プレバト結果速報】10月29日放送「ガラスアート」1位才能アリは熊元プロレス!満点30点で特待生昇格・全員の順位と評価まとめ

【プレバト!!結果速報】2026年10月29日放送「ガラスアート」才能ランキング

プレバト「ガラスアート」で1位を制したのは?全ランキング公開

2026年10月29日(木)放送の『プレバト!!』(TBS系)では、注目の新査定「ガラスアート」の才能ランキングが放送されました。番組公式の放送内容や実際の査定結果をもとに、出場者5名の順位、得点内訳、そして専門家による評価の詳細をまとめてお届けします。

今回の「ガラスアート」査定には、初登場となる元・日向坂46の高本彩花さんをはじめ、自作のガラスコップを普段から愛用している相田翔子さん、アート系の実力者である中丸雄一さん、代名詞の膝スライディングをモチーフにした作品で挑む新浜レオンさん、自身の繊細さを作品に込めた熊元プロレス(紅しょうが)さんの5名が参戦しました。

ガラスアート査定の専門家ゲスト:小林大輔先生

審査を担当したのは、第一線で活躍するガラス作家の小林大輔先生です。「ガラスの造形美・色付け」「アイデア」「実用性」の3項目(各10点満点、合計30点満点)で厳しく査定を行いました。

「ガラスアート」順位・得点一覧まとめ

ガラスアート査定における挑戦者5名の順位と採点結果の一覧です。

順位挑戦者名判定合計点
1位熊元プロレス(紅しょうが)才能アリ(特待生昇格)30点
2位新浜レオン才能アリ26点
3位中丸雄一凡人18点
4位高本彩花才能ナシ13点
5位相田翔子才能ナシ12点

1位:熊元プロレス(紅しょうが)「手羽捨て場」で特待生昇格!

見事1位を獲得し、一発で特待生昇格を果たしたのは熊元プロレス(紅しょうが)さんでした。

作品タイトルの「手羽捨て場」は、手羽先を食べ終わった後の骨を入れるガラ入れとして制作された手羽の骨専用雑貨です。ドクロの存在感が際立つモノトーンのお皿で、骨を置くことで芸術作品になるという斬新な発想が盛り込まれています。

  • ガラスの造形美・色付け:10点
  • アイデア:10点
  • 実用性:10点
  • 合計得点:30点(満点・才能アリ・特待生昇格)

【小林大輔先生の評価】
「これまでで一番インパクトがある」「捨てる骨を主役にしたまさかのアイデア」と絶賛され、見事全項目10点の満点評価となりました。

2位:新浜レオン「膝スラに!はまレオン」

惜しくも2位となったのは新浜レオンさんでした。

自身の代名詞である「膝スライディング」をモチーフにした作品「膝スラに!はまレオン」は、膝スラポーズをあしらったリングピロー(指輪置き)です。

  • ガラスの造形美・色付け:9点
  • アイデア:8点
  • 実用性:9点
  • 合計得点:26点(才能アリ)

【小林大輔先生の評価】
造形美の美しさが非常に高く評価され、対となる作品構造やガラス本来の特性を活かした透明感と美しい色合いが絶賛されました。

3位〜5位:各挑戦者の作品と小林大輔先生の評価まとめ

3位から5位までの挑戦者の査定結果と評価ポイントです。

3位:中丸雄一(18点・凡人)

作品タイトル「豆灯りの夜更かし喫茶スマホスタンド」
空間認識力を生かした世界観のある作品でしたが、スマホを立てかけると倒れそうになってしまうという安定感・実用面での問題が影響し、得点が伸び悩み凡人判定となりました。

4位:高本彩花(13点・才能ナシ)

愛猫をモチーフにしたアイデア雑貨を制作。ハンディモップを差し込むと猫のしっぽに見えるアイデア作品でしたが、小林大輔先生からは「猫に見えない」と造形面での厳しい評価を受け、才能ナシとなりました。

5位:相田翔子(12点・才能ナシ)

作品タイトル「虹が架かるまで」
付箋置きや鉛筆立てとして制作された作品でしたが、モチーフである虹に見えないという点が響き、最下位の才能ナシという結果になりました。

まとめ

今回は、10月29日放送の『プレバト!!』ガラスアート才能ランキングの結果をお届けしました。熊元プロレスさんが「骨を捨てるガラ入れ」という圧倒的な発想力で見事満点30点を叩き出し、一発で特待生昇格を果たす大波乱の展開となりました。今後の特待生としての作品にも期待が高まります。