【プレバト結果】ガラスアート1位・30点満点で特待生昇格したのは誰?池田鉄洋の作品とHISASHIら全順位まとめ

【プレバト結果】ガラスアート1位・30点満点で特待生昇格したのは誰?池田鉄洋の作品とHISASHIら全順位まとめ

プレバト「ガラスアート」で1位を制したのは?全ランキング公開

2026年9月10日(木)放送の『プレバト!!』(TBS系)では、大好評アート企画「ガラスアート」の才能ランキングが開催されました。

今回の挑戦者は、結成30周年のキャリアを誇るGLAYのHISASHIさん、ガラス工芸体験の経験を持つ女優の北乃きいさん、娘からの期待を背負う俳優の池田鉄洋さん、高い身体能力と感性を合わせ持つME:IのSUZUさん、そして過去に才能アリ2位の実績を持つ見取り図のリリーさんの5名です。

専門家ゲストのガラス作家・小林大輔先生を唸らせ、見事30点満点で1位&一発特待生昇格を果たした注目の結果と全順位を詳しく振り返ります。


【結果一覧】ガラスアート才能ランキングの最終順位・点数まとめ

2026年9月10日放送のガラスアート才能ランキングの最終結果は以下の通りです。

順位挑戦者得点査定結果特待生昇格
第1位池田鉄洋30点(満点)才能アリ特待生昇格
第2位リリー(見取り図)25点才能アリ
第3位北乃きい21点凡人
第4位SUZU(ME:I)14点才能ナシ
第5位HISASHI(GLAY)13点才能ナシ

【上位作品】1位・2位の作品タイトルと小林大輔先生の査定詳細

「ガラスの造形美・色付け」「アイデア」「実用性」の3項目(各10点満点、合計30点満点)で審査された今回の激戦。上位2名の素晴らしい作品内容と評価ポイントです。

第1位:池田鉄洋(30点満点・才能アリ / 特待生昇格)

作品タイトル:「氷山と親ペンギン・子ペンギン」

作品概要:ペンギンが主役となった実用的なコーヒーフィルター置き。角砂糖を添えるとまるで南極の光景となり、フィルターをセットすると美しい氷山が現れる圧巻の構造です。

査定内訳:ガラスの造形美・色付け 10点 / アイデア 10点 / 実用性 10点(合計 30点)

小林大輔先生の評価ポイント:

「過去最高のアイデア」と絶賛。ガラスの形状を完璧に活かしており、ペンギンの表情や配置にも動きがあって非常に立体的。自然なフォルムが素晴らしいと満点評価を受け、見事一発で特待生へ昇格しました。

第2位:リリー(見取り図)(25点・才能アリ)

作品タイトル:「シン・ビールグラス」

作品概要:ビール本来の美しい色合いを取り入れた専用グラス。側面を凹ませることで、そこに氷を置くことができる工夫が施されたアイデア作品です。

査定内訳:ガラスの造形美・色付け 9点 / アイデア 9点 / 実用性 9点(合計 25点)

小林大輔先生の評価ポイント:

前回に続き今回も才能アリを獲得したものの、「ビール注いだ際の色まで楽しむなら、グラス自体の色はビール色にしない方がよかった」との指摘があり、惜しくも1位には届きませんでした。


【3位〜5位】北乃きい・SUZU・HISASHIの作品・評価ポイント

惜しくも凡人・才能ナシとなった3名の作品と小林先生の改善指導です。

第3位:北乃きい(21点・凡人)

ガラスの透明感を活かし、挿すペンによって表情が変わる真っ直ぐなフォルムの「ペン立て」を作成。アイデアは評価されたものの、直線的な造形であったため「ガラスとしての造形美がやや物足りない」との評価になり凡人留まりとなりました。

第4位:SUZU(ME:I)(14点・才能ナシ)

ガラス皿に可愛らしい一輪の花をワンポイントとして添えた「アクセサリー入れ」を制作。丁寧な仕上がりではあったものの、小林先生からは「作品のアイデアとしてはいささかありきたり」と厳しく評価されました。

第5位:HISASHI(GLAY)(13点・才能ナシ)

風が吹くとガラス製のピックが美しく鳴る「ギター型の風鈴」に挑戦。ロックな発想だったものの、風を受けるパーツ(風受け)が小さすぎて音が鳴りにくく、造形的にも「ギターに見えない」と酷評され最下位という苦い結果になりました。


まとめ:池田鉄洋の圧倒的アイデアと造形美が光った名勝負

2026年9月10日放送の『プレバト!!』ガラスアート才能ランキングは、俳優の池田鉄洋さんが30点満点を叩き出し、見事一発特待生昇格を果たす劇的な結果となりました。

見取り図リリーさんの高いセンスや、HISASHIさん・北乃きいさん・SUZUさんらの個性あふれる挑戦により、ガラスという素材の奥深さと表現の難しさが存分に発揮された見応えある査定となりました。