【プラチナファミリー結果速報】西郷隆盛の書は本物?長崎県南島原市「吉田屋」のお宝鑑定額&200万円の真贋結果まとめ【8月4日放送】

【プラチナファミリー結果速報】長崎「吉田屋」のお宝鑑定!西郷隆盛の書は本物だった?

プラチナファミリー

2026年8月4日(火)放送の『プラチナファミリー&火曜の良純孝太郎 合体SP』(テレビ朝日系)では、華麗なる一族の知られざる素顔に迫る密着企画が放送されました!

今回密着されたのは、世界遺産の町・長崎県南島原市有家町にある「塀の長い家」として有名な老舗酒蔵「吉田屋」です。
100年以上の歴史を持ち、全国でも数少ない伝統技法「はねぎ搾り」を守り続ける吉田屋の屋敷には、代々受け継がれてきた歴史的価値の高さそうなお宝が数多く眠っていました。

番組では、それらのお宝を一挙に専門家が鑑定!
中でも最大の注目となった「西郷隆盛の書」は果たして本物だったのか、気になる鑑定結果と評価額を一覧で速報解説します!


【鑑定結果一覧】深川製磁から古文書まで!吉田屋に伝わるお宝の値段

吉田屋の蔵や屋敷から発見された、歴史的背景や資料的価値のある品々の鑑定結果は以下の通りです。

鑑定品目鑑定額評価のポイント・詳細
古銭(金貨・銀貨・百円札)10万円歴史を感じさせる貴重な貨幣類
古文書(有馬城案内記)15万円地域の歴史を紐解く貴重な資料
年代不明の和楽器4点30万円代々受け継がれてきた格式ある和楽器
深川製磁 食器セット100万円宮内庁御用達としても知られる高級磁器の最高峰セット

深川製磁の食器セットには100万円という高額がつくなと、歴史ある吉田屋ならではの素晴らしいお宝が次々と明らかになりました。


【奇跡】99%が偽物とされる西郷隆盛の書…驚きの鑑定結果とは?

そして、今回の一番の目玉となったのが「西郷隆盛の書」です。

99%は偽物?鹿児島「西郷南洲顕彰会」での詳細鑑定へ

西郷隆盛の書は世の中にあまりにも偽物が多く、鑑定人によれば「99%は偽物」と言われるほど見極めが難しい品です。
あまりの人気の高さゆえに大量の模倣品が存在するため、初回鑑定では判断がつかず、真贋を見極めるために鹿児島の「西郷南洲顕彰会」へ持ち込まれることになりました。

見事「1%の本物」と判定!評価額は200万円!

鹿児島で専門家による詳細な鑑定が行われた結果、なんと「本物に間違いない」という奇跡的な判定が下されました!

  • 見極めのポイント:「落款と署名」の形状が本物の特徴と合致し、さらに「筆跡と運筆」に一切のよどみがなく、力強い筆の流れが確認されたこと。
  • 鑑定額:200万円(※バブル期であれば500万円相当の価値)

1%という極めて低い確率をくぐり抜け、代々大切に保管されてきた書が本物と証明された瞬間にスタジオも大興奮!
高嶋ちさ子さんも「こういうお家があると嬉しい」と感銘を受けた様子でコメントされていました。


【酒蔵 吉田屋の基本情報】伝統「はねぎ搾り」と歴史あるカフェ

今回お宝が鑑定された「吉田屋」は、お宝だけでなく酒造りや歴史そのものが非常に魅力的な名蔵です。

  • 伝統製法「はねぎ搾り」:巨木(はね木)と重石の「てこの原理」を利用し、自然の重みだけで優しくお酒を搾る伝統技法。雑味がなくまろやかな味わいが特徴。
  • 世界が認めた「百年甘酒」:瓶の中で一本ずつ糖化させる無添加の甘酒で、世界的なコンテストでグランプリを受賞した人気商品。
  • 併設カフェ「cafe kULa」:昔の酒蔵をそのまま活かしたノスタルジックな空間で、甘酒を使ったメニューやスイーツが楽しめます。

【まとめ】本物の歴史と誇りが受け継がれる長崎・吉田屋

『プラチナファミリー』で放送された長崎県南島原市の酒蔵「吉田屋」のお宝鑑定は、西郷隆盛の書が見事「本物」と証明され、鑑定額200万円という素晴らしい結果となりました。

100年以上の歴史を誇る「はねぎ搾り」の酒造りとともに、代々大切に守られてきた歴史的資産の重みが感じられる感動的な放送内容でした。

伝統の日本酒や世界で評価された「百年甘酒」に興味がある方は、ぜひ長崎の「吉田屋」や併設カフェ「cafe kULa」を訪れてみてください!