【サタプラ結果】「ケチャップ」ひたすら試してランキング!総合1位とおすすめTOP5・採点結果を完全網羅【9月19日放送】

【サタプラ結果】2026年9月19日放送!ケチャップひたすら試してランキングTOP5

【サタプラ結果】さたぷら

2026年9月19日(土)に放送されたMBS/TBS系『サタデープラス(サタプラ)』の人気コーナー「ひたすら試してランキング」。今回は、私たちの食卓に欠かせない調味料である「ケチャップ」を徹底調査!番組公式情報や実際の放送内容をもとに、清水麻椰アナウンサーがサタプラ独自の方法で10時間以上かけて試食・検証し、本当におすすめできるベスト5が決定しました。

スーパーやコンビニなどで手軽に買える人気メーカーのケチャップ13種類を対象に、そのままの味わいや加熱したときの変化、コストパフォーマンスなどを忖度なしで厳しく採点。数ある商品の中から総合第1位の栄冠に輝いたのはどのケチャップなのか、気になる結果を余すところなくお届けします。

今回の調査対象となったケチャップ13種類一覧

市販されている人気のケチャップの中から、今回のランキングにエントリーした全13商品のラインナップです。

商品名メーカー・ブランド
カゴメ トマトケチャップカゴメ
ケチャップハーフカゴメ
トマトケチャップ 逆さボトルハインツ日本
ピクルス味ケチャップ パウチタイプハインツ日本
完熟トマトとビーフでおいしいケチャップ290イカリソース
清水屋有機トマトケチャップ横濱屋本舗
カントリーハーヴェスト 有機100 トマトケチャップ高橋ソース
カントリーハーヴェスト 有機100 フルーティーケチャップ高橋ソース
デルモンテ トマトケチャップキッコーマン食品
デルモンテリコピンリッチトマトケチャップキッコーマン食品
濃いトマトケチャップイオン
BIO-RAL 有機JASトマトケチャップライフ
ジロロモーニ 有機トマトケチャップ創健社

【調査項目】サタプラが徹底検証した5つのポイント

今回のひたすら試してランキングでは、次の5つの評価項目を設定し、50点満点で厳しく採点が行われました。

  • コストパフォーマンス:内容量に対する価格のお得感を検証
  • そのままの味:ケチャップ単体での酸味、甘み、塩味のバランスを測定
  • たまごとの相性:オムライスなど卵料理と合わせたときの相性を評価
  • 炒めたときの味:炒め物に加えたときのコクや香ばしさをチェック
  • 煮たときの味:加熱調理した際の旨味や馴染みやすさを評価

【部門別1位】各項目で最高得点を獲得した実力派たち

厳選された13種類の中で、各部門のトップに立った注目の商品です。

  • そのままの味 第1位:高橋ソース「カントリーハーヴェスト 有機100 トマトケチャップ」
    トマト、たまねぎ、粗糖、醸造酢、香辛料などすべての原料に有機素材を100%使用した有機JAS認定のケチャップ。「ケチャップってこんなに美味しいんですね」と清水アナも絶賛しました。
  • たまごとの相性 第1位:創健社「ジロロモーニ 有機トマトケチャップ」
    南イタリア産の有機栽培トマトを100%使用し、素材本来の濃厚な旨味とまろやかな甘みを引き出したプレミアムな一本。まるでホテルの料理のような高級感と評価されました。
  • 炒めたときの味 第1位:横濱屋本舗「清水屋有機トマトケチャップ」
    明治29年(1896年)に横浜の栽培農家・清水與助氏が誕生させた日本初(国産初)のトマトケチャップを現代に復刻。味の大きな決め手としてナツメグが絶妙に配合されており、「パスタ自体がおいしくなった気がする」と高い評価を受けました。
  • コストパフォーマンス 第1位:キッコーマン食品「デルモンテ トマトケチャップ」
    100gあたりの値段が42.2円(番組調査時の平均約109.3円)という圧倒的なお値打ち感を誇ります。
  • 煮たときの味 第1位:ハインツ日本「ピクルス味ケチャップ パウチタイプ」
    完熟トマトのコク深い味わいにピクルスの風味がプラスされた、爽やかな甘酸っぱい味わい。ディル(ハーブ)の香るさっぱりとした後味で、「主張が強いのに嫌な感じがしない」と絶賛されました。

【サタプラ結果】ケチャップひたすら試してランキング総合TOP5

番組での厳正な審査と採点結果に基づき、決定した総合ランキングの詳細です。

順位商品名 / メーカー総合得点
第1位高橋ソース「カントリーハーヴェスト 有機100 トマトケチャップ」
コスパ:7 / そのまま:10 / たまご:10 / 炒め:9 / 煮込み:9
45点 / 50点
第2位キッコーマン食品「デルモンテ トマトケチャップ」
コスパ:10 / そのまま:8 / たまご:9 / 炒め:9 / 煮込み:8
44点 / 50点
第3位横濱屋本舗「清水屋有機トマトケチャップ」
コスパ:6 / そのまま:9 / たまご:8 / 炒め:10 / 煮込み:10
43点 / 50点
第4位創健社「ジロロモーニ 有機トマトケチャップ」
コスパ:6 / そのまま:8 / たまご:10 / 炒め:9 / 煮込み:9
42点 / 50点
第5位カゴメ「カゴメ トマトケチャップ」
コスパ:8 / そのまま:8 / たまご:9 / 炒め:8 / 煮込み:8
41点 / 50点

ランクインした定番商品のこだわりと特徴

上位に食い込んだ注目銘柄の背景にあるこだわりをチェックしていきましょう。

第2位に輝いたキッコーマン食品の「デルモンテ トマトケチャップ」は、芳醇な香りとまろやかな酸味を持つ「パイナップルビネガー」を味の決め手として使用しており、フルーティーな甘みと香りが魅力です。

また、第5位となったカゴメの「カゴメ トマトケチャップ」は、1908年(明治41年)の発売以来、日本の食卓で愛され続けている年間約7千万本以上を売り上げる洋風万能調味料です。夏の畑で真っ赤に完熟させたケチャップ専用のトマトを使用し、着色料や保存料は不使用。旨味成分であるグルタミン酸が豊富で、炒めることで酸味が飛び、コクや香ばしさが引き立つ「焼きケチャップ」としても大活躍します。

ちなみに、普段愛用しているカゴメのトマトケチャップが今回の13種類の中でどのように評価されるか楽しみにしていましたが、見事に上位TOP5に食い込み、そのバランスの良さが改めて証明される結果となりました。

まとめ:料理や好みに合わせて最適なケチャップを選ぼう

今回は、サタデープラスの人気コーナー「ケチャップひたすら試してランキング」の結果をご紹介しました。それぞれの製品によって、素材へのこだわりや加熱した際の味わいの変化に大きな違いがあることが分かりました。

毎日の食卓を彩るオムライスやナポリタン、ハンバーグなど、お好みの料理やシーンに合わせて、ぜひお気に入りの一本を見つけてみてください。