【Qさま結果速報】10年ぶり新人大会の優勝は太田裕二!最終順位一覧まとめ【東大生が選ぶスゴい兄弟ランキングBEST7】【6月1日放送】

【結果速報】Qさま!!10年ぶり新人大会「東大生が選ぶ!歴史に名を残す“スゴい兄弟”ランキングSP」

Qさま

2026年6月1日放送のクイズプレゼンバラエティー Qさま!!では、約10年ぶりとなるファン待望の「新人大会」が開催されました!

「『Qさま!!』初出場、もしくは2回目」という超フレッシュかつ高学歴な新人インテリたちが大集結。さらに、見届け人席の石原良純さんが見守るなか、兄の石原伸晃さんが初参戦して初共演を果たすなど、放送前から大きな話題を呼んでいました。

今回は、東大生たちが「ここがスゴい!」と大絶賛した「歴史に名を残す“スゴい兄弟”ランキングBEST7」をテーマに繰り広げられた、大白熱のクイズバトルの優勝者と最終順位結果をどこよりも早くお届けします!


【最終順位】クイズ新人大会を制した次世代の王者が決定!

総勢13名の新人インテリたちが己のプライドをかけて戦った、今夜の最終順位結果は以下の通りです!

順位解答者名肩書き・所属
優勝太田裕二俳優(2回目の出場で見事リベンジ!)
2位田村正資QuizKnock裏方・哲学者
3位印度カリー子スパイス料理研究家(東大大学院修了)
4位石原伸晃元政治家(今大会最年長)
5位古内東子歌手
6位おのはら(ナユタ)東大卒若手インテリ芸人
7位草薙和輝テレビ朝日アナウンサー
8位勝又春櫻坂46(京都大学卒)
9位曽野舜太M!LK
10位入江あんな現役東大大学院生フリーアナ
11位舘野忠臣ネコニスズ(芸人)
12位高橋けいなぞなぞ作家
13位岩崎う大かもめんたる(芸人)

見事栄冠に輝いたのは、前回初登場の「海外の絶景SP」で惜しくも優勝を逃していた俳優の太田裕二さんでした!ここぞという時の勝負強さが光り、次世代のクイズ王の座を掴み取りました。


【名勝負ドラマ】ラスト3問から始まった怒涛の逆転劇

番組の終盤、生き残った実力者たちによる緊迫したラスト3問の攻防は、一瞬も目が離せないドラマチックな展開となりました。

◆残り3問:印度カリー子が意地の正解で3位浮上!

トップ集団が固まるなか、5位に甘んじていた印度カリー子さんまで解答権が回ってきます。ここで見事に正解を奪い、一気に3位へジャンプアップ!この瞬間、健闘を見せていた6位のおのはらさん、7位の草薙アナウンサーの順位が確定しました。

◆残り2問:誰も正解できない超難問を太田裕二が撃破!

続く問題は、1巡目、2巡目ともに全員が不正解という驚異の難易度に。重苦しい空気のなか、運命の3巡目で1位の太田裕二さんが正解、首位をがっちりキープ!ここで4位・石原伸晃さん、5位・古内東子さんの順位が確定します。

◆ラスト1問:王者の風格!太田裕二が3巡目で再び正解!

そして迎えた運命の最終問題。こちらも1巡目は全員が正解を出せない大苦戦となりましたが、勝負の2巡目で再び牙を剥いたのが太田裕二さん。見事な瞬発力と知識量で正解をもぎ取り、1位を完全キープしたまま劇的な優勝を飾りました!


まとめ:次世代のインテリスターが誕生した記念すべき夜に

約10年ぶりに開催されたQさま!!の新人大会は、これまでの常連組とは一味違う、新しい知性のぶつかり合いが見られる神回となりました。

見事リベンジを果たして優勝した太田裕二さんの勝勝負強さはもちろん、QuizKnockの裏方である田村正資さんの大健闘や、印度カリー子さんの見事な追い上げなど、次世代のクイズ界を担うスターたちの誕生を予感させる内容でした。彼らが今後、宇治原さんやカズレーザーさんら常連軍団とどのように渡り合っていくのか、今後の放送からも目が離せません!