【ニノチョコマッチ結果】7月15日放送!アスリート異種頂上決戦2026夏の全試合勝敗ネタバレと近藤幸太郎の自己ベスト超え・水谷隼の勝利・魔王遠藤保仁のストライク瞬間の完全まとめ

2026年7月16日

【ニノチョコマッチ】結果速報ネタバレ!アスリート異種頂上決戦2026夏の勝者・全3ラウンドの勝敗結末一覧【7月15日放送】

ニノチョコマッチ

2026年7月15日(水)にTBS系列で放送された、スポーツ界の常識を覆す異種格闘バラエティ「ニノチョコマッチ☆二宮和也×チョコプラ☆アスリート異種頂上決戦!夏のリベンジSP」

嵐の二宮和也さんとチョコレートプラネットがMCを務め、異なる競技の一流アスリート同士がルールを超えてガチンコ対決をする大人気特番。第4弾となる今回は「夏の2大リベンジマッチSP」として、各界のレジェンドや超人たちがプライドをかけて激突しました。

こちらの記事では、オンエアされた全3試合の息をのむ熱戦の模様と、確定した試合結果をどこよりも詳しくネタバレ速報としてまとめてお届けします!


【★Round 1★陸上VS水泳 海横断レース】結果:近藤幸太郎が自己ベスト超えの驚異的爆走!

東伊豆の入り江を舞台に、陸上と水泳のどちらが早く対岸のゴールへたどり着けるかを競う「海横断レース」が開催されました。

【対戦メンバー】
近藤幸太郎(陸上) vs 渡辺一平(水泳)

箱根駅伝で「花の2区」を2年連続で激走した元青山学院大学駅伝部のエース・近藤幸太郎さんは、海沿いを迂回する1500メートルの陸路ルート。200メートル平泳ぎの元世界記録保持者・渡辺一平さんは、直線300メートルの海路ルートで挑みます。

水泳の渡辺さんは、前半の厄介な潮の流れをクロールで突破し、後半は波の立たないエリアを平泳ぎで猛追する作戦でしたが、クロールの方が早いと判断、後半もクロールメインで完璧なレース運びを見せます。一方、陸路を行く近藤さんは、後半の強い向かい風とラストに待ち受ける連続カーブという過酷なコースに苦しめられます。しかし、二人がゴール目前で大激戦の末、わずかに抜け出した近藤さんが見事に勝利を掴み取りました!遅れること15秒で水泳の渡辺さんがフィニッシュ。

驚くべきは近藤幸太郎さんの1500メートルの走破タイムです。なんと3分44秒54という、自身の自己ベスト(3分45秒46)をバラエティ番組の過酷なロケで塗り替えるという異次元の奇跡を起こしました!

🏆 海横断レース 勝者:近藤幸太郎(陸上)


【★Round 2★卓球vsバドミントン】結果:水谷隼の魔球スマッシュ炸裂!桃田賢斗あと一歩届かず

卓球界の金メダリストが放つ超高速スマッシュを、バドミントン界の帝王がバドミントンのラケットで返球できるかに挑む「高速スマッシュ返球対決」です。

【対戦メンバー】
水谷隼(卓球) vs 桃田賢斗(バドミントン)

10球のうち1球でも相手の卓球コートに返球できれば桃田賢斗さんの勝利というルール。桃田さんは事前練習で世界ランカーの球を返すことに成功しており、本番ではラケットを短く持ち、水谷さんの狙いに合わせて立ち位置を前後させる緻密な戦略で挑みました。

  • 1球目:ラケットに触れるも返球失敗。
  • 2球目:ジャストミートして相手コートへ近づく惜しい打球。
  • 3球目・4球目:水谷さんが放つ驚異的なカーブスマッシュに触れられず。
  • 5球目:左右に振られてからの正面を突かれ、返球失敗。
  • 6球目:水谷さんが球種「エア準」を宣言。桃田さんはドンピシャで反応するもコートへ戻せず。
  • 7球目:超強烈なフルスイングスマッシュに触れられず。
  • 8球目:捉えるも自陣のコートに落ちる惜しい打球。
  • 9球目:見事にとらえた打球が、相手コートのわずか数センチ横に外れる超絶惜しいショット!
  • 10球目:今日一番の強烈なスマッシュに反応できず試合終了。

極限の集中力を見せた桃田さんでしたが、東京五輪金メダリスト・水谷隼さんの貫録の魔球が上回り、卓球の壁の厚さを見せつける結果となりました!

🏆 高速スマッシュ返球対決 勝者:水谷隼(卓球)


【★Round 3★異種ボウリング対決】結果:魔王・遠藤保仁が底力!バレー髙橋兄弟を破り無敗死守

サッカーのキックとバレーのスパイクでボウリングのピンを狙い、先にストライクを出した方が勝利となる「異種ボウリング対決」です。

【対戦メンバー】
髙橋藍&髙橋塁(バレーボール) vs 遠藤保仁(サッカー)

バレーボール男子日本代表のエース・髙橋藍選手が初参戦し、兄の髙橋塁さんがアナリストとして映像やデータを分析し的確な改善点を提案する強力な布陣。迎え撃つのは、これまで並み居るバレー界のトップ選手をなぎ倒してきた元サッカー日本代表の“魔王”遠藤保仁さんです。

遠藤さんはセンターピンをピンポイントで射抜く美しい浮き球作戦を敢行。対する髙橋藍選手も超強力なスパイクで、ど真ん中を捉えて8本、さらには9本を倒す惜しいショットを連発します。遠藤さんも最初から7本、8本をコンスタントに倒し、お互いにあと2本~1本が遠い緊張感のある時間が続きました。

試合が動いたのは終盤、遠藤さんが狙い済ましたキックで9本を倒した直後でした。その勢いのままにすかさず放ったもう1球が見事に全ピンをなぎ倒し、劇的なストライクを達成!圧倒的な精密コントロールを見せつけ、魔王の無敗記録を守り抜きました!

🏆 異種ボウリング対決 勝者:遠藤保仁(サッカー)


まとめ:異次元の身体能力が魅せた感動のドラマ

近藤幸太郎さんの驚異的な自己ベスト更新デッドヒートから、水谷隼さんと桃田賢斗さんのミリ単位のラケット技の応酬、そして遠藤保仁さんの勝負強さが光ったボウリング決戦まで、まさに一瞬も目が離せない神回となった『ニノチョコマッチ2026夏』。超人たちが他競技へのリスペクトを持ちつつも、絶対に負けられないという本気のプライドを覗かせる姿は、多くの視聴者の胸を熱くさせました。

この企画が、特番として放送されるたびに大きな反響を呼んでいる理由は、異なる競技のルールが交錯することで生まれる予測不能なドラマ性と、一流アスリートたちの本気のデータ戦・心理戦が見られるからに他なりません。敗れてしまったアスリートたちも紙一重の戦いを見せてくれただけに、今後のさらなるリベンジマッチの開催に期待が高まりますね!

※本記事で解説した内容は、TBS系列にて放送された番組内容に基づいた確定情報・まとめです。