『X秒後の新世界』ブラックサンダー再現レシピの全材料と作り方のコツ!有楽製菓社長&開発陣のガチ判定結果【9月8日】

『X秒後の新世界』ブラックサンダー再現レシピの全材料と作り方!有楽製菓社長&開発陣のガチ判定結果(2026年9月8日放送)

X秒後の新世界

2026年9月8日(火)放送の日本テレビ系列『X秒後の新世界』では、累計出荷数19億本を超える大ヒット駄菓子「ブラックサンダー」を市販の材料だけで完全再現する検証企画が放送されました!

気になる有楽製菓の社長・開発陣3名によるガチ判定の結果は、審査員3名全員が本物(B)を見抜き、再現品(A)は1人も騙すことができず見破られる結果となりました。

本記事では、超一流ショコラティエと味覚のプロが考案した市販材料によるブラックサンダー再現レシピの全材料と作り方のポイントをわかりやすくまとめています。


【判定結果】有楽製菓の社長&開発陣3名は見抜けたのか?

スタジオで試食した霜降り明星のせいやさんが「ブラックサンダーや!」と驚き、ゲストの尾上松也さんも「これはブラックサンダーです」と絶賛した再現品。

しかし、本家本元である有楽製菓の開発陣と社長が「A(再現品)」と「B(本物)」を食べ比べたガチ判定の結果は以下の通りになりました。

  • マーケティング部長(ブランド総責任者):B(本物)を選択
  • 商品開発課長(開発責任者):B(本物)を選択
  • 社長(有楽製菓):B(本物)を選択

1人でも「A(再現品)」を選べば番組プロ側の勝利となるルールでしたが、結果は3名全員が本物の「B」を選択して完全勝利となりました!さすがは長年愛される味を守り続けてきた本家開発チームです。


【完全再現レシピ】市販品で作るブラックサンダーの材料一覧

超一流ショコラティエと味覚のプロがブラックサンダーの「4つの要素(準チョコ・中のチョコ・ビスケット・ココアクッキー)」を徹底分析して導き出した市販の再現材料です。

1. 外側の準チョコレート(1個あたり3〜4g)

  • 板チョコ(ミルクチョコレート):1000g
  • メラノバターフレーク:150g
  • ココアパウダー:24g
  • 粉砂糖:36g
  • 食塩:0.6g

2. 中に入っているチョコレート

  • カカオマス:15g
  • ミルクフレークチョコ:20g
  • 油脂加工食品:55g

3. プレーンビスケット(1個あたり2gの玉を24個目安で使用)

  • 薄力粉:70g
  • 強力粉:30g
  • グラニュー糖:20g
  • ショートニング:15g
  • 食塩:0.2g
  • ベーキングパウダー:1.5g
  • 水:40mL(※最後に入れ加減を調整し、生地は数時間寝かせる)

4. ココアクッキー

  • チョコがけココアビスケット(ローソンで販売している商品):37g
  • オレオ:19g

再現レシピのポイントとコツ

ブラックサンダー独自の圧倒的なザクザク感と深いコクを生み出すための調理ポイントです。

  • ローソンの「チョコがけココアビスケット」を活用:市販品の中から最も風味が近いベースとして、ローソンのプライベートブランド商品であるチョコがけココアビスケットを使用しています。
  • プレーンビスケット生地の寝かせ:強力粉と薄力粉をブレンドし、ショートニングを加えた生地は、数時間じっくり寝かせることで香ばしく独特の硬めの食感に仕上がります。
  • 2種類の食感の融合:ココアクッキーと手作りのプレーンビスケットをあえて不均一に砕いて混ぜ合わせることで、噛むたびに表情が変わるあのザクザク感を表現しています。

まとめ:プロの再現技術と有楽製菓のこだわりの素晴らしさ

9月8日放送の『X秒後の新世界』で検証されたブラックサンダーの再現企画。

市販の板チョコやローソンの菓子を巧みに組み合わせた再現レシピはスタジオを唸らせる完成度でしたが、有楽製菓の社長と開発陣は見事に本物の味を言い当てました。
手軽な市販の材料で自宅でもチャレンジできるという驚きの企画でした。お菓子作りが好きな方はぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。