【水ダウ結果】国道ラーメンマラソン4の勝者は?食べた合計杯数とラストの結末|9月2日放送
水曜日のダウンタウン「国道ラーメンマラソン4」完結!環八20kmの過酷レース

2026年9月2日(水)放送のTBS系『水曜日のダウンタウン』!
夏の名物・超過酷ミックスルール企画「国道ラーメンマラソン4」が放送されました。
マラソンを行いながらコース上にあるラーメン屋の前を通ったら必ず1杯完食しなければならない(ラーメンがメニューにある店はすべて対象)という悪魔的ルール。
激戦区である「環八沿い20km」を舞台に、9時間48分にも及ぶ死闘が繰り広げられました。
注目の対決結果、両チームが食べた合計杯数、そしてラスト直前に起きた波乱の展開まで詳しく解説します。
【結果発表】勝者はともしげ&中嶋チーム!食べた合計杯数は?
激闘を制し、第4弾の勝者となったのは「ともしげ(モグライダー)&中嶋享(や団)チーム」でした!
両チームが食べた最終的な合計杯数とメニューの内訳は以下の通りです。
- 【勝者】ともしげ&中嶋チーム:ラーメン17杯 + 半ライス
- みなみかわ&高野チーム:ラーメン12杯 + 蕎麦 + コーヒー
年間805杯を食べるラーメン大好き芸人・や団の中嶋享さんと、モグライダーともしげさんの圧倒的な胃袋が光り、合計17杯完食という脅威の記録を叩き出しました。
勝敗を分けたラストのドラマ
今回のレースも、ラーメン屋を回避するために裏道を通ることができる「裏道ルール」が存在しました。
ただし、「裏道に飲食店があった場合はその店で1000円以上完食」という厳しい罠が仕掛けられています。
レース開始から5時間、大食い能力で勝る「ともしげ&中嶋チーム」が先行。
お腹いっぱいになった「みなみかわ&高野チーム」は裏道ルールを駆使してラーメン店を回避し、ゴール残り2km地点で見事に先行チームを捉えて追い抜きました。
しかし、ゴール間近の中華料理店で両チームが合流し、ほぼ同時に完食。
さらに残り300m地点のラーメン店でも同時に完食し、最後はシンプルな足の速さ勝負へとなだれ込みました。
ゴール直前200mで「リスタート」になった謎!ともしげは何をした?
ラスト200mのデッドヒートの際、先頭を走るともしげさん。そこで、映像が突如カットされ、スタジオ出演者が「あーっ!」と声を上げる場面がありました。
詳細な理由は明かされず「同じ位置からリスタート」という不自然なテロップでレースが再開されたため、SNS上では「焦ったともしげが信号無視をしてしまったのでは?」「交通ルール違反でやり直しになったのでは?」といった推測がささやかれ、視聴者の間で大きな話題となりました。
「1位でゴールしたのはみなみかわ」なのに敗北した理由
リスタート後、ラストスパートで一番最初にゴールテープを切ったのは、みなみかわさんでした。
しかし、本企画のルールは「チームの2人が揃ってゴールしなければ勝利とならない」というもの。
相方の高野正成さんが到着する前に、「ともしげ&中嶋チーム」の2人が揃って先にゴール!
土壇場での脚力の差が明暗を分け、ともしげ&中嶋チームが大逆転勝利を収めました。
まとめ:9時間48分の死闘!水ダウ史に残る波乱の結末
スタートからゴールまで実に9時間48分。
環八のラーメン激戦区、そして終盤の予期せぬハプニングに振り回されながらも、なんとか全チームが完走を果たしました。
単なる大食い企画にとどまらず、裏道を使う心理戦や土壇場でのルール適用など、最後まで『水曜日のダウンタウン』らしい波乱とツッコミどころに満ちた一戦となった「国道ラーメンマラソン4」。
過酷な状況下で繰り広げられた見ごたえある名勝負として、今後もバラエティの語り草となりそうです。

佐々木竜千です。主に脳トレ謎解きクイズやRPG攻略、エンタメ、ニュースなどを発信しています。10年以上ゲーム攻略ブログを運営。読者の皆さんのスキマ時間の脳トレやゲームの疑問解決に貢献できるよう、日々情報収集と発信に励んでいます。








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