【ツギクル芸人グランプリ2026結果】優勝は「相性はいいよね」!全ネタ順の票数詳細・視聴者票の決着と歴代王者まとめ!

【ツギクル芸人グランプリ2026】結果

【ツギクル芸人グランプリ2026結果】優勝は「相性はいいよね」!全ネタ順と得点詳細

2026年8月1日(土)、フジテレビ系にてお笑い界の次世代スターを発掘する賞レース『ツギクル芸人グランプリ2026』が放送されました!

日本音楽事業者協会とフジテレビがタッグを組み、民放キー局5局の現役売れっ子クリエイター陣や豪華審査員、そして「視聴者票」を交えた計10票のガチンコ審査で熱戦が繰り広げられました。

本記事では、見事第7代王者に輝いた「相性はいいよね」の優勝結果をはじめ、ファーストステージA・B・Cブロックの票数内訳、同点決着となった視聴者票のルール、歴代王者一覧までどこよりも詳しくお届けします!


【大会結果速報】ツギクル芸人グランプリ2026 優勝者

熾烈な予選を勝ち抜いた15組の頂点に立ち、第7代王者の栄冠を勝ち取ったのはこちらのコンビです!

🎉 ツギクル芸人グランプリ2026 優勝 🎉

相性はいいよね(サンミュージック)

※ファイナルステージで4票を獲得し、同点判定の鍵を握る「視聴者票」を獲得して劇的優勝!


【審査ルール】全10票の内訳と同点時の決定方法

今大会の審査は、プロの現場目線と世間のリアルな支持が合わさった独自の計10票システムで行われました。

【審査員構成(合計10票)】

民放各局(在京キー局5局)現役クリエイター:5票
審査員4名:岡田紗佳、長田庄平(チョコレートプラネット)、増田(ますだおかだ)、渡辺正行(各1票=計4票)
視聴者票:最多得票を獲得した組に1票

【同点時の勝敗ルール】
審査票が同数となった場合、「視聴者票を獲得した組」が勝者となります。


【ファーストステージ結果】A・B・Cブロックネタ順と得点内訳

15組が5組ずつ3ブロックに分かれ、ファイナルステージ進出の1枠をかけて争ったファーストステージの全結果です。

Aブロック(勝者:花ブービー)

今大会屈指の超大激戦となったAブロック。惹女香花と花ブービーが3票で同数となり、同点ルールの「視聴者票数」で勝敗が決定しました。

ネタ順グループ名所属事務所獲得票数
1惹女香花グレープカンパニー3票(視聴者 835票)
2ネコニスズタイタン1票
3ぎょねこワタナベエンターテインメント2票
4花ブービー(勝ち上がり)プロダクション人力舎3票(視聴者 1379票)
5センチネル太田プロダクション1票

Bブロック(勝者:ツンツクツン万博)

ツンツクツン万博が圧巻のパフォーマンスを見せ、7票という圧倒的な支持を集めて勝ち上がりを決めました。

ネタ順グループ名所属事務所獲得票数
1ツンツクツン万博(勝ち上がり)グレープカンパニー7票
2イチゴ吉本興業1票
3リバーマンワタナベエンターテインメント2票
4春とヒコーキタイタン0票
5エビカレンダープロダクション人力舎0票

Cブロック(勝者:相性はいいよね)

高い完成度を見せた「相性はいいよね」が6票を獲得し、見事にファイナルステージへコマを進めました。

ネタ順グループ名所属事務所獲得票数
1ヒロ・オクムラソニー・ミュージックアーティスツ2票
2相性はいいよね(勝ち上がり)サンミュージックプロダクション6票
3ヤッホイグレープカンパニー0票
4群青団地太田プロダクション2票
5フランツマセキ芸能社0票

【ファイナルステージ詳細】相性はいいよねがドラマチック優勝!

各ブロックを勝ち抜いたトップ3組による最終決戦。なんとここでも4票対4票の同点という劇的な展開となりました。

ネタ順グループ名所属事務所獲得票数
1花ブービープロダクション人力舎4票
2ツンツクツン万博グレープカンパニー2票
3相性はいいよね(優勝)サンミュージックプロダクション4票(※視聴者票獲得)

花ブービーと「相性はいいよね」が4票ずつで並ぶ大接戦となりましたが、同点ルールに基づき「視聴者票(1票)」を獲得していた「相性はいいよね」が見事優勝を掴み取りました!


【歴代王者一覧】歴代優勝者の現在とブレイクの歴史

『ツギクル芸人グランプリ』で過去に頂点へ立った歴代王者たちの一覧です。

回数歴代優勝者所属事務所
第1回ザ・マミィプロダクション人力舎
第2回金の国ワタナベエンターテインメント
第3回ストレッチーズ太田プロダクション
第4回ナイチンゲールダンス吉本興業
第5回えびしゃワタナベエンターテインメント
第6回豆鉄砲ワタナベエンターテインメント
第7回(2026年)相性はいいよねサンミュージックプロダクション

まとめ:視聴者票が決め手となった大熱戦の2026年大会!

『ツギクル芸人グランプリ2026』は、Aブロックとファイナルステージの2度も同点決着が発生し、最後まで目が離せない大波乱の大会となりました。

見事第7代王者となった「相性はいいよね」は、視聴者の心をガッチリと掴んだことが勝因の一つとなりました。

過去の王者たちと同様、これから各局のバラエティ番組やメディアへ本格露出していく「相性はいいよね」の今後の活躍にぜひ注目していきましょう!