【プラチナファミリー答え】DAIGO訪問の築地の名門一家が作った“あるもの”とは?塩瀬総本家のお饅頭と場所【10月20日】

【プラチナファミリー答え】築地の名門一家が作った“あるもの”とは?結論を先出し解説

プラチナファミリー

2026年10月20日(火)放送の『プラチナファミリー』では、MCの小泉孝太郎さんと高嶋ちさ子さん、進行の藤森慎吾さんが豪華ゲストとともに華麗なる一家の暮らしぶりに迫ります。

初登場のDAIGOさんが訪れるのは、東京・築地で室町時代から677年・36代にわたって続く歴史ある名門一家です。

「徳川家康や足利義政、千利休に愛された築地の老舗とはどこ?」「今では当たり前になっている“あるもの”の発祥とは何?」と疑問に思っている方も多いのではないでしょうか。

結論からお伝えすると、この名門一家の正体は、1349年創業の日本最古の御菓子所「塩瀬総本家(しおせそうほんけ)」です。

そして、現在では当たり前になっている“あるもの”の正体とは、日本の和菓子の代表格である「おまんじゅう(小豆餡入り饅頭)」。

この記事では、塩瀬総本家が守り続ける伝統の製法や歴史的偉人との深いつながり、築地本店の場所や百貨店・公式オンラインショップ情報まで分かりやすく整理してお届けします。

【677年の歴史】足利義政や徳川家康を魅了した「おまんじゅう(志ほせ饅頭)」の秘密

1349年(貞和5年)、中国から来日した初代・林浄因(りん じょういん)が、肉食を避ける禅宗の僧侶のために小豆を甘く煮て包み蒸し上げた「志ほせ饅頭」を創製したのが日本のまんじゅうの始まりとされています。

水を一切使わず大和芋と米粉の生地で作る薯蕷(じょうよう)饅頭は、その仕上がりを職人が「音で見極める」という700年間変わらない伝統技法で守り抜かれています。

歴史的エピソード偉人とのゆかり・伝統のエビデンス
室町幕府8代将軍・足利義政塩瀬の饅頭を深く愛し、「日本第一番饅頭所」の直筆看板を贈呈。今も店舗に大切に保存されています。
徳川家康・豊臣秀吉徳川家康は気に入りすぎるあまり自分だけのものにしたという逸話が残り、戦国武将たちの本陣へも納められました。
茶聖・千利休塩瀬の祖先でもあった千利休と深い縁があり、店舗には千利休直筆とされる貴重な掛け軸が受け継がれています。

【店舗情報・アクセス】東京・築地『塩瀬総本家 本店』と都内取扱店舗一覧

築地・明石町エリアに佇む「塩瀬総本家 本店」の正確な所在地や最寄り駅からのアクセス情報は以下の通りです。

店舗名塩瀬総本家 本店(しおせそうほんけ)
住所〒104-0044 東京都中央区明石町7-14
交通アクセス・東京メトロ日比谷線「築地駅」3番出口より徒歩約8分
・東京メトロ有楽町線「新富町駅」6番出口より徒歩約10分

東京都内の主な百貨店直営ショップ

築地本店のほか、都内の主要百貨店でも看板の「志ほせ饅頭」を購入することができます。

  • 松屋銀座店:東京都中央区銀座3-6-1 松屋銀座店 B1F
  • 大丸東京店:東京都千代田区丸の内1-9-1 大丸東京店 1F
  • 日本橋高島屋店:東京都中央区日本橋2-4-1 日本橋高島屋 B1F

【公式通販でお取り寄せ】おうちで楽しむ塩瀬総本家の伝統和菓子

築地や都内店舗へ足を運ぶのが難しい場合でも、公式通販サイトから全国へお取り寄せが可能です。

「塩瀬総本家 公式オンラインショップ」では24時間いつでも注文が受け付けられており(18時までのご注文が当日受付分)、日本三大饅頭の一つと称される「志ほせ饅頭」や季節の銘菓をご自宅で楽しむことができます。

まとめ:『プラチナファミリー』で注目の塩瀬総本家で歴史の味を堪能しよう

10月20日放送の『プラチナファミリー』でDAIGOさんが訪問する塩瀬総本家は、日本で初めて小豆餡の饅頭を生み出し、日本の食文化を大きく変えた歴史的名店です。

足利義政や徳川家康も愛した700年受け継がれる職人の味を、築地散策のお土産や贈答用・お取り寄せで堪能してみてはいかがでしょうか。