【プラチナファミリー結果】品川区2000坪70億円豪邸の会長は誰?ニトリ似鳥昭雄の「志高荘」【8月18日放送】

【プラチナファミリー】品川区2000坪・土地代70億円の大豪邸の家主は誰?

プラチナファミリー

2026年8月18日(火)放送の『プラチナファミリー 華麗なる一家をのぞき見 2時間スペシャル』(テレビ朝日系)では、都内23区の気になる超豪華邸宅に特別潜入する「都内の謎の豪邸潜入SP」が放送されました!

なかでも番組冒頭からMCの高嶋ちさ子さんが「これ家じゃないよ…公園じゃない?」と絶句し、大きな話題を呼んだのが「品川区にある敷地面積約2,000坪、土地代だけでも推定70億円」という超規格外の大豪邸です。

どこまでも続く長い塀の奥に佇む木造日本家屋の家主であり、誰もが知る大企業の会長とは一体誰なのでしょうか?

気になるその正解は、大手家具・インテリアチェーン「ニトリ」の創業者・似鳥昭雄(にとり あきお)会長でした!

この記事では、品川区の歴史的大豪邸「志高荘」の全貌から、政財界の要人をもてなす豪華設備、MC小泉孝太郎さんとの意外な関係、そして似鳥会長の知られざる素顔まで詳しくご紹介します!


【正解発表】大豪邸の家主は「ニトリ」代表取締役会長・似鳥昭雄氏

品川区の超高級住宅地にそびえ立つ大豪邸の家主は、「お、ねだん以上。ニトリ」のキャッチフレーズでおなじみ、株式会社ニトリホールディングス代表取締役会長の似鳥昭雄氏です。

プロフィール詳細データ
氏名似鳥 昭雄(にとり あきお)
役職株式会社ニトリホールディングス 代表取締役会長
企業の経歴1967年に札幌市で「似鳥家具店」を創業。独自の「製造物流小売業(SPA)」モデルを確立し、日本最大手の家具・インテリア企業へと成長させる。

【豪邸の正体】品川区西大井の歴史的建造物「志高荘」とは?

番組で紹介された敷地面積約2,000坪(約6,422平方メートル)、土地代だけで推定70億円とされる大豪邸は、品川区西大井に位置する歴史的邸宅「志高荘(しこうそう)」です。

志高荘の歴史と圧倒的なスケール

この建物は、もともと1941年(昭和16年)に日本コロムビア社長の私邸として建てられた木造2階建ての日本家屋です。
その後、大手電機メーカー・東芝の迎賓館である「東芝会館」として政財界の要人をもてなす場となり、現在は似鳥会長が所有して「志高荘」と改名・維持されています。

邸内に隠された驚愕の豪華設備

  • 100点以上の貴重な美術品:日本画の巨匠・横山大観の作品をはじめ、数々の名品が並ぶ大広間。
  • 人間国宝の手がけた鐘:広大な庭園の奥には、人間国宝・香取正彦氏が手掛けた貴重な鐘が設置。
  • 雲海が広がる庭園:池や滝が配された庭園では、夜になると人工霧による幻想的な「雲海」の演出が可能。
  • 14本のマイクが並ぶカラオケルーム:訪れたゲストを楽しませる本格的な音響設備を完備。

【意外な交友関係】小泉純一郎元首相や小泉進次郎氏も訪問!

志高荘は、単なる個人邸宅にとどまらず、政財界の重要人物を迎える迎賓館としての役割を果たしてきました。

番組MCを務める小泉孝太郎さんとも以前から深い親交があり、ゴルフを一緒にラウンドする間柄であることを告白。
さらに邸内には、孝太郎さんの父親である小泉純一郎元首相や、弟の小泉進次郎防衛大臣も訪れたことがあるという豪華なエピソードが明かされました。

随所に散りばめられた「訪れる人を楽しませたい」というおもてなしの心は、ニトリの「お、ねだん以上。」の精神にも通じています。


【知られざる素顔】歌手としても活動!リリースされたCD3枚の秘密

経営者として大成功を収めた似鳥会長ですが、若い頃は歌手を夢見ていたという情熱的な一面も持ち合わせています。

これまでに「ニトリアキオ」名義で3枚のCDシングルをリリースしており、その本格的な活動ぶりが話題となっています。

似鳥昭雄会長(ニトリアキオ)のCDリリース歴

  1. 『めおと桜~デュエットバージョン~』(2013年):演歌歌手・川中美幸さんとの話題のデュエット曲。
  2. 『ススキノ浪漫』(2017年):自身が育った街・札幌のススキノを舞台にした情緒あふれるムード歌謡。
  3. 『夢の海へ』(2025年):8年ぶりの新作として発表されたマキシシングル。多彩な楽曲を収録。

【まとめ】一流経営者のおもてなし精神が詰まった最高の迎賓館

『プラチナファミリー』で紹介された品川区2000坪の大豪邸は、日本を代表する企業「ニトリ」の創業者・似鳥昭雄会長の歴史と美学、そして温かいおもてなしの心が凝縮された素晴らしい邸宅でした。

歴史ある「志高荘」の伝統を守りながら、訪れるゲストを笑顔にする似鳥会長のパワフルな挑戦から、今後も目が離せません!