【鬼レンチャン結果速報】「BON.井上」のサビだけカラオケ挑戦結果!全楽曲・速報まとめ

【鬼レンチャン結果速報】9月20日BON.井上の挑戦結果!何曲クリア?失敗曲&理由まとめ

【鬼レンチャン結果】

2026年9月20日(日)放送のフジテレビ系人気バラエティ番組『千鳥の鬼レンチャン』の大人気企画「サビだけカラオケ」に、韓国の人気オーディション番組『ゲンエキカオウ~歌姫~』で現役シンガー600人の頂点に輝いた圧倒的実力派歌姫・BON.井上(ぼん いのうえ)さんが初参戦しました。

「積み上げてきた練習がある。誰にも負けない」と並々ならぬ自信と強気な姿勢で臨んだ今回の挑戦。事前インタビューでは「今回の出演をきっかけにレーベルをゲットしたい!」と切実な本音を漏らす場面もありましたが、果たして初登場での10曲連続成功(鬼レンチャン)達成となったのでしょうか。

結論から言うと、BON.井上さんの挑戦結果は「9レンチャン(LEVEL10で失敗)」となりました!あと一歩で鬼レンチャン達成という超ハイレベルな歌唱を披露し、スタジオの千鳥・かまいたちを唸らせました。この記事では、挑戦した全10曲のリストや最後の決定的な失敗理由、彼女の圧倒的な経歴まで詳しく解説していきます。

BON.井上「サビだけカラオケ」レベル別挑戦結果一覧

初参戦ながら異次元の圧倒的な歌唱力でLEVEL9まで怒涛の勢いで突破した、BON.井上さんのレベル別挑戦結果と歌唱曲の一覧です。

曲順 / LEVEL挑戦楽曲(原曲アーティスト)結果
1曲目(LEVEL1)マイ フレンド(ZARD)クリア
2曲目(LEVEL2)フライディ・チャイナタウン(泰葉)クリア
3曲目(LEVEL3)かもめが翔んだ日(渡辺真知子)クリア
4曲目(LEVEL4)フレンズ(レベッカ)クリア
5曲目(LEVEL5)GLAMOROUS SKY(NANA starring MIKA NAKASHIMA)クリア
6曲目(LEVEL6)熱くなれ(大黒摩季)クリア
7曲目(LEVEL7)Alright!!(Superfly)クリア
8曲目(LEVEL8)大阪LOVER(DREAMS COME TRUE)クリア
9曲目(LEVEL9)罪と罰(椎名林檎)クリア
10曲目(LEVEL10)MAGIC(Ado)失敗

(情報源:2026年9月20日放送 フジテレビ系列『千鳥の鬼レンチャン』公式放送より)

あと一歩で鬼レンチャン!LEVEL10『MAGIC』で惜しくも失敗

強靭な喉と体力が求められるLEVEL6『熱くなれ』や、不規則なメロディーラインが極めて難しいLEVEL9『罪と罰』も完璧なピッチで難なくクリアした「歌姫・BON.井上」さん。

初登場鬼レンチャンまであと1曲となり、自ら選んだラスト10曲目はAdo屈指の超難関曲『MAGIC』でした。歌唱前に「ヤバい」と本音を漏らすほどの超アップテンポ曲に真っ向勝負で挑みました。

しかし、激しいテンポの中で目まぐるしく音程が上下する展開の途中、音程が半音低くなってしまい痛恨のバー外れ。9レンチャン止まりとなりました。

惜しくも完全制覇は逃したものの、あまりの歌唱力の高さにMCのかまいたち濱家さんは「天才が現れた」「うますぎる」と大絶賛。山内さんや千鳥の2人も「うまい」「すごい」を連発し、スタジオ全体に強い衝撃を残しました。

SNSバズから日韓の歌姫へ!BON.井上の経歴とプロフィール

今回、圧倒的なパフォーマンスで全国にその名を知らしめたBON.井上さんですが、その経歴は非常にユニークで多才です。

大阪のエンターテインメント高等学院(OSM専修学校)で歌とダンスを磨いた彼女は、TikTok等のSNSで体型や女性の悩みをコミカルに歌う自虐ネタ動画で爆発的にバズり、オリジナル曲『tsurupeta』などは総再生回数1億5千万回を突破しました。

そのお笑い要素溢れる一面とは裏腹に、2026年に出演した『日韓歌王戦』では椎名林檎の『罪と罰』を圧倒的な声量と凄みで熱唱。ギャップと実力が日韓で高く評価され、現役シンガー600人が集う『ゲンエキカオウ~歌姫~』で日本No.1を獲得するまでに至りました。

BON.井上の公式プロフィール

  • 名前:BON.井上(ぼん いのうえ)
  • 出身地:大阪府
  • 出身校:大阪スクールオブミュージック高等専修学校(OSM)
  • 肩書・職業:シンガー、ダンサー、振付師、タレント
  • 主な実績:『ゲンエキカオウ~歌姫~』日本No.1、『日韓歌王戦』出演、2026年9月に『ゲンエキカオウ~歌姫~ 1st CONCERT』東京公演開催

まとめ:BON.井上の挑戦結果総括

『千鳥の鬼レンチャン』に初参戦したBON.井上さんの記録は9レンチャンとなりました。

10曲目の難曲Ado『MAGIC』で惜しくも失敗となったものの、スタジオの千鳥やかまいたちから大絶賛を受ける圧巻の実力を示し、今後の音楽シーンでの飛躍を感じさせる素晴らしい挑戦となりました。