【帰れマンデー】軽井沢の天然氷かき氷店はどこ?「ちもと総本店」の場所と名物メニュー【8月17日放送】

【帰れマンデー見っけ隊!!】軽井沢で登場!天然氷のふわふわかき氷店はどこ?

【帰れマンデー】

2026年8月17日(月)放送の『帰れマンデー見っけ隊!!』(テレビ朝日系)では、日本屈指の避暑地・長野県軽井沢を舞台に「創業1年以内の新店」と「創業100年以上の老舗」を探す爆食旅が放送されます!

サンドウィッチマンのお二人をはじめ、本木雅弘さんを父に持つ俳優のUTAさん、元フィギュアスケート選手の高橋成美さん、お笑いコンビ・紅しょうがの二人が軽井沢駅前&旧軽井沢銀座エリアを散策。
番組告知動画でも、高橋成美さんが一口食べて「ふわふわ!」と大絶賛していた注目の名物が《天然氷のかき氷》です。

この記事では、軽井沢の旧軽井沢銀座通りにある超老舗甘味処「ちもと総本店 軽井沢本店」の場所や歴史、天然氷のかき氷の魅力や人気メニューを詳しくご紹介します!


【老舗甘味処】「ちもと総本店 軽井沢本店」の店舗情報&アクセス

番組で紹介された天然氷のかき氷が味わえるのは、旧軽井沢銀座通りの中心部に店舗を構える歴史ある甘味処「ちもと総本店 軽井沢本店」です。

店舗情報詳細データ
店名ちもと総本店(ちもとそうほんてん)軽井沢本店
ジャンル甘味処、和菓子、かき氷
住所長野県北佐久郡軽井沢町大字軽井沢691-4(旧軽井沢銀座通り)
アクセスJR・しなの鉄道「軽井沢駅」より徒歩約25分(車・バスで約5分)

【名物】キーンとならない!軽井沢の沢水から生まれた「天然氷のかき氷」

「ちもと総本店」で夏季のみならず年間を通じて大人気を誇るのが、希少な天然氷を使用した極上のかき氷です。

ちもと総本店の「天然氷かき氷」のこだわり

  • 希少な天然氷を使用:軽井沢の沢の清らかな水を、自然の厳しい寒さのなかでじっくり時間をかけて凍らせた流通量の少ない希少な氷を使用。
  • 口の中でとろける極上食感:時間をかけて結氷させることで不純物が含まれず硬く透き通った氷になるため、非常に薄く細かく削ることができます。一口食べれば極上のふわっとした口どけが広がり、頭がキーンと痛くなりにくいのが特徴です。
  • 老舗ならではの特製シロップとトッピング:自家製の濃厚な宇治抹茶やミルク、果汁感あふれる生イチゴシロップのほか、和菓子店ならではの上質な自家製こしあんや、モチモチの白玉を合わせた「宇治金時」などが絶品です。

【創業の歴史】京都から銀座、そして軽井沢へ受け継がれる老舗の味

「ちもと総本店」は、長い歴史と格式を持つ老舗和菓子店です。

店名の由来と歩み

店名の「ちもと」は、ルーツである京都の「千本(せんぼん)通」にあった和菓子屋の読みに由来しています。
明治後期に東京・銀座で創業し、戦禍を免れるために戦後、避暑地として賑わっていた長野県軽井沢へと移転しました。

伝統の技は暖簾分けによって各地へと広がっており、箱根の「湯もち本舗ちもと」や都立大学の「ちもと」、さらには東京都杉並区の阿佐谷店など、各地でその伝統の味が親しまれています。


【名物和菓子】かき氷と一緒に味わいたい逸品メニュー

ちもと総本店を訪れた際に、天然氷のかき氷とあわせてぜひチェックしておきたい看板メニューをご紹介します。

  • ちもと餅:黒糖風味のやわらかい求肥(ぎゅうひ)に香ばしいクルミを練り込んだ、ちもとを代表する看板和菓子。口の中でやさしく解ける独自の食感が評判です。
  • ちもとそばだんご:信州産の厳選されたそば粉を使用した団子に、上品で滑らかなこしあんを合わせた軽井沢らしい逸品。

【まとめ】旧軽井沢散策で立ち寄りたい歴史ある至福の甘味処

『帰れマンデー見っけ隊!!』の軽井沢爆食旅で注目を集めた「ちもと総本店 軽井沢本店」。

清らかな天然氷を丁寧に削り上げたふわふわのかき氷や、代々受け継がれてきた名物「ちもと餅」は、軽井沢観光や旧軽井沢銀座通りの散策で絶対に味わっておきたい名店グルメです。
軽井沢を訪れる際は、ぜひ老舗の歴史ある空間と至福の和スイーツを堪能してみてください!