【鬼レンチャン 結果 6/28】籾山ひめり(高嶺のなでしこ)はサビだけカラオケ成功した?たかねこキャプテンの選曲と連続クリアの行方まで

2026年6月29日

【鬼レンチャン結果】籾山ひめり(高嶺のなでしこ)サビだけカラオケ挑戦の勝敗は?全選曲・ダンシング鬼レンチャンの行方と最終結果まとめ(6月28日放送)

【鬼レンチャン 結果】2026年6月28日放送のフジテレビ系大人気バラエティ番組「千鳥の鬼レンチャン」にて、大人気企画『サビだけカラオケ』が放送されました!

名曲のサビだけを一音も音程を外すことなく10曲連続で歌いきるという超難関企画。今回は、今大注目の人気アイドルグループ「高嶺のなでしこ」(通称:たかねこ)のキャプテンを務める籾山ひめり(もみやま ひめり)さんが待望の初参戦を果たしました!圧倒的なパフォーマンス力を誇る次世代アイドルが挑んだ運命のステージ。注目の選曲や全曲結果をどこよりも詳しく振り返ります!


鬼レンチャン歌謡祭でも話題!「高嶺のなでしこ」キャプテン・籾山ひめりとは?

今回、鬼レンチャンのサビだけカラオケに初出演することでファンを中心に大きな注目を集めた籾山ひめりさん。彼女のプロフィールや番組との意外な関わりについておさらいしておきましょう。

籾山ひめりさんは、クリエイターユニット・HoneyWorksがサウンドプロデュースを手がける王道アイドルグループ「高嶺のなでしこ」のキャプテンとしてグループを引っ張る中心人物です。実は番組との縁も深く、以前放送された特別番組『鬼レンチャン歌謡祭』では、番組でお馴染みのほいけんたさんと共に、たかねこの大ヒットナンバー「可愛くてごめん」をコラボ披露してSNSを中心に大きな話題を呼びました。

そんな「鬼レンチャン」の世界観をすでに体感している彼女が、今回はついに1人でマイクを握り、ガチンコの音程審査に挑みました。


アイドルとしてのプライド!全曲歌って踊る「ダンシング鬼レンチャン」へ挑戦

籾山ひめりさんが今回のステージで魅せたのは、ただ歌うだけではない、アイドルとしてのプライドを懸けた驚異のスタイルでした。

なんと、全曲を「歌って踊る」という過酷なルールを自らに課し、「ダンシング鬼レンチャン」として参戦!ダンスに対応するため、手持ちマイクではなくヘッドセットを装着してステージに立ちました。ダンスを踊りながら、ミリ単位の音程バーを正確に捉え続けるという、通常のカラオケよりも難易度が跳ね上がった状況でいかにピッチをキープできるかに注目が集まりました。


【結果詳細】籾山ひめり(たかねこ)の選曲とクリア状況:因縁のあの曲で波乱!

籾山ひめりさんがダンシングスタイルで挑戦した全楽曲の成否と、ステージ上で見せた激闘の全貌です。

  • 1曲目(LEVEL 1):松田聖子「天使のウィンク」
    【結果】:クリア
    80年代を代表する王道アイドルソング。ヘッドセット越しに響く安定した歌声とステップで、まずは最初の難関をリズム良く突破します!
  • 2曲目(LEVEL 2):松本伊代「センチメンタル・ジャーニー」
    【結果】:クリア
    可愛らしい振り付けとキャッチーなメロディラインを完璧に両立。アイドルとしての魅力を存分に発揮しながら見事クリアを重ねます。
  • 3曲目(LEVEL 3):早見優「夏色のナンシー」
    【結果】:クリア
    キャプテンの意地で見事なピッチコントロールを披露しクリアを掴み取ります。
  • 4曲目(LEVEL 4):本田美奈子「1986年のマリリン」
    【結果】:クリア
    音程バーを正確になぞり、見事4レンチャンを達成しました!
  • 5曲目(LEVEL 5):HoneyWorks feat. かぴ「可愛くてごめん」
    【結果】:失敗
    かつて『鬼レンチャン歌謡祭』でほいけんたさんと共に披露した、自身にとっても、高嶺のなでしこにとっても大切な代表曲。踊りながら満面の笑みで歌い進めますが、途中で半音低くなってしまい無念の赤ランプ。まさかの因縁の楽曲で挑戦終了という波乱の結末となりました。

【籾山ひめりさんの最終結果】:4レンチャン


【参考】6月28日放送「サビだけカラオケ」その他の豪華挑戦者一覧

今回の放送では、ダンシング鬼レンチャンで魅了した籾山ひめりさん以外にも、カラオケ画面を圧倒する強力な実力派メンバーが揃い踏みしました。

  • 荒牧陽子(初代鬼ハード女王最有力候補。過酷な鬼ハードモードで6レンチャンを記録)
  • 遠藤久美子(平成のバラエティ女王が初参戦。毎曲号泣しながら執念の4レンチャンを達成)
  • BENI(圧倒的な歌唱力と表現力を兼ね備えた実力派歌姫。鬼レンチャン達成の大本命)

まとめ:4レンチャン達成!「可愛くてごめん」で散るもアイドルの意地を証明

今回の「千鳥の鬼レンチャン」サビだけカラオケに出場した高嶺のなでしこの籾山ひめりさんは、結果こそレベル5の「可愛くてごめん」で半音低くなり失敗となりましたが、見事な「4レンチャン」を達成されました。ただでさえ難しい音程審査の中で、全曲をヘッドセットで歌って踊るという「ダンシング鬼レンチャン」に挑戦した姿勢は、視聴者やファンに強い印象を残しました。

ラストは自身にとっての十八番であり、ほいけんたさんとの思い出の曲でもある「可愛くてごめん」での敗退というドラマチックな結末を迎えましたが、そこに至るまでの80年代アイドルソングの完璧なパフォーマンスはキャプテンとしての実力を十二分に証明していました。素晴らしいステージを届けてくれた籾山ひめりさんが、さらに肺活量とピッチを磨き、この鬼のステージにリベンジしに帰ってくる日を楽しみに待ちましょう!