【帰れマンデー】宮島・弥山の黄金の湯とは何?空海ゆかりの1200年消えずの火と万病に効く大茶釜の霊水の場所や効能を徹底解説!【6月15日放送・宮島完全攻略SP】
目次
【帰れマンデー見っけ隊!!】世界遺産・宮島のゴールで話題!世界中から観光客が訪れる「黄金の湯」の正体とは?

2026年6月15日(月)放送のテレビ朝日系「帰れマンデー見っけ隊!!」では、観光客数が過去最多を更新し、空前の盛り上がりを見せる広島県宮島を舞台に「宮島・嚴島神社 完全攻略SP」が放送されます!
タカアンドトシさんと共に過酷な旅に挑むのは、7月5日(日)スタートの新ドラマ「マイ・フィクション」に出演される俳優の国仲涼子さん、 tenderで広島出身、宮島の定番からディープな穴場まで知り尽くしているアンガールズ(山根良顕さん、田中卓志さん)のお二人です。
海に浮かぶ大鳥居でおなじみの世界遺産「嚴島神社」をはじめ、島全体がパワースポットとも言われる開運の山「弥山(みせん)」を巡り、創業100年以上の老舗名店を探す今回の旅。数々の絶品宮島グルメを堪能した一行が最終的に目指す感動のゴールが、空海ゆかりの山頂付近にあるという「黄金の湯」です!
番組内で「世界中から観光客が飲みに訪れる」と紹介されるこの黄金の湯ですが、「温泉なの?」「どこに行けば読めるの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。今回は、その神秘的な正体や歴史取組、驚きの効能についてどこよりも詳しく先取り調査しました!
宮島・弥山の「黄金の湯」とは何?温泉ではなく大茶釜で沸かされた伝説の「霊水」
テレビを見て気になった方も多いと思いますが、結論から言うと「黄金の湯」とは入浴するための温泉ではありません。宮島の霊峰・弥山にある大聖院の関連施設「霊火堂(れいかどう)」に伝わる大茶釜で沸かされたお湯(霊水)のことです!
このお湯は、古くから霊験あらたかなお水として信仰されており、はるばる海を越えて世界中から多くの人々がこの一杯を求めて足を運ぶ、宮島屈指の聖地となっています。
黄金の湯がある「霊火堂」の基本情報はこちらです。
| スポット名 | 弥山 霊火堂(みせん れいかどう) |
|---|---|
| 場所 | 広島県廿日市市宮島町(弥山山頂付近) |
弥山の山頂から眺める景色は日本三景の一つに数えられるほどの絶景で、ロケ中にその景色を目にした国仲涼子さんも「もう最高です!」と大喜び。その山頂の手前、多くの重要文化財や巨岩が並ぶエリアに、お目当ての「黄金の湯」をいただくことができる霊火堂がひっそりと、しかし力強く佇んでいます。
【奇跡の歴史】弘法大師・空海が灯した「消えずの火」と万病に効くと言われる驚きの効能
なぜこの大茶釜のお湯が「黄金の湯」と呼ばれ、世界中から崇められているのか。そこには、約1200年もの間、絶やすことなく守られ続けてきた奇跡の歴史があります。
① 1200年間燃え続ける「消えずの火」で沸かすお湯
平安時代初期の大同元年(806年)、弘法大師・空海が宮島の弥山を開山し、この地で100日間に及ぶ求聞持法(ぐもんじほう)という厳しい修行を行いました。その際に空海が使った護摩の火が、なんと約1200年経った現代に至るまで一度も消えることなく燃え続けているのです。霊火堂の中では、この神聖な「消えずの火」の上に大きなお茶釜がかけられており、絶えずお湯が沸かされています。これこそが「黄金の湯」の正体です。
② 「万病に効果がある」と伝わる名水
この大茶釜で沸かされた黄金の湯は、古くから「万病に効く」「福徳が授かる」と言い伝えられています。霊火堂を訪れた参拝者は、用意されている湯飲みを使って実際にこの温かい霊水をいただくことができます。一歩一歩、自分の足で開運の霊峰を登ってきた体に染み渡るお湯は、心も体も芯から癒やしてくれる特別な味わいです。
③ 広島平和記念公園「平和の灯」の種火としての歴史
歴史や平和の象徴としても、この霊火堂の火は非常に重要な役割を持っています。実は、広島の平和記念公園にある「平和の灯(ともしび)」や、世界遺産・宇治上神社の火、新一万円札の顔となった渋沢栄一ゆかりの地など、日本各地の平和や繁栄を願う灯火の重要な「種火」として、この弥山の消えずの火が分け与えられていることでも広く知られています。
【初めての参拝も安心】弥山・黄金の湯をいただく際の服装や参拝マナー・注意点
番組をきっかけに「自分も弥山の霊火堂を訪れて黄金の湯を読んでみたい!」と思った方のために、現地を訪れる前に知っておきたいスマートな服装や参拝のマナーをご紹介します。
霊火堂がある場所は、豊かな自然に囲まれた山頂付近のエリアです。遊歩道や階段が整備されている場所もありますが、傾斜があるため、サンダルやヒールのある靴ではなく、履き慣れたスニーカーなどの歩きやすい靴を着用し、動きやすい服装で向かうのが鉄則です。山の天気は変わりやすいため、体温調節ができる上着や雨具を用意しておくとさらに安心です。
また、霊火堂の堂内は1200年間燃え続ける火の煙が常に立ち込めており、天井や柱が厳かに黒く燻されています。歴史ある大切な信仰の場所であり、神聖な空間ですので、お堂に入る際は帽子を脱いで静かに参拝し、黄金の湯をいただく際も感謝の気持ちを込めて、他の方と譲り合いながら利用するのがマナーです。心静かに1200年の重みを感じてみてください。
【まとめ】1200年のエネルギーを体感!宮島を訪れたら弥山の「黄金の湯」で開運パワーをいただこう!
今回の「帰れマンデー見っけ隊!!」宮島完全攻略SPのゴールとして登場した「黄金の湯」は、宮島の美しい自然とともに、弘法大師・空海の時代から受け継がれてきた壮大な歴史ロマンを体感できる究極のパワースポットと言えそうですね。
1200年間一度も消えずに燃え続ける火で沸かされたお湯というだけでも、これ以上ないエネルギーを感じられますし、万病に効くという言い伝えや、平和記念公園との繋がりを知ることで、実際に口にした瞬間の感動はさらに深いものになるのではないでしょうか。
番組放送後は、タカトシさんや国仲涼子さん、アンガールズの皆さんが弥山山頂の絶景と黄金の湯に癒やされる姿を見て、厳島神社の参拝だけでなく「弥山の上まで登ってみたい!」という観光客が急増することが予想されます。これから夏にかけては山の緑もいっそう美しくなるシーズンですが、日中の山歩きは汗をかきやすいため、午前中の比較的涼しい時間帯を狙って出発するのが快適に楽しむ秘訣となりそうです。ぜひ皆さんも、広島・宮島へお出かけの際は一歩足を伸ばして弥山へ登り、1200年の奇跡が育んだ温かい霊水をいただいて、素晴らしい開運の御利益を授かってみてはいかがでしょうか!

佐々木竜千です。主に脳トレ謎解きクイズやRPG攻略、エンタメ、ニュースなどを発信しています。10年以上ゲーム攻略ブログを運営。読者の皆さんのスキマ時間の脳トレやゲームの疑問解決に貢献できるよう、日々情報収集と発信に励んでいます。







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