【せかくら相撲結果まとめ】豊ノ島は全勝したの?ニュージーランドで巨漢男と10万円争奪戦!衝撃の結末!最新結果速報

【世界くらべてみたら 結果】豊ノ島は全勝できた?NZ相撲勝負の全対戦速報

【せかくら】豊ノ島はニュージーランドで全勝できたか?相撲10万円勝負の結果まとめ

2026年4月15日(水)放送のTBS系「世界くらべてみたら(せかくら)2時間SP」にて、格闘技大国ニュージーランドを舞台にした伝説の相撲企画が放送されました。挑戦したのは、元関脇の豊ノ島(42歳)。現役を退いてなお衰えない「技巧派」の意地を見せつける激闘が繰り広げられました。


豊ノ島がニュージーランドに上陸!「元力士に勝ったら10万円」の行方は?

今回の舞台は、ラグビー最強軍団「オールブラックス」で知られるニュージーランド。相撲で元力士に勝てば「1,000NZドル(日本円で約10万円)」がもらえるというガチンコ企画です。

挑戦するのは、元関脇の豊ノ島(42歳)。身長169cm、体重126kgと小兵ながら、現役時代に磨き上げたテクニックは健在。未来のラグビー代表候補や、現地の相撲クラブキャプテンなど、次々と襲いかかる巨漢男たちを相手に、果たして全勝することはできるのでしょうか?


【対戦結果まとめ】豊ノ島vsニュージーランドの怪力自慢たち

対戦相手のデータと試合結果を一覧にまとめました。

第1戦:vs 総合格闘家「ジェイミー」

  • 相手データ:23歳、身長202cm、体重115kg
  • 決まり手:上手投げ
  • 結果:豊ノ島 勝利(1勝0敗)

身長差30cm以上の巨体を相手に、豊ノ島は落ち着いてまわしを引き付け、見事な上手投げを披露しました。

第2戦:vs ラガーマン「チャーリー」

  • 相手データ:19歳、身長188cm、体重94kg(名門下部組織レギュラー)
  • 決まり手:外小股(そとこまた)
  • 結果:豊ノ島 勝利(2連勝)

翻弄しようとして後ろを向いた相手の一瞬の隙を突き、空中で一回転させるような大技「外小股」が炸裂!プロの技術を見せつけました。

第3戦:vs 相撲クラブ主将「ドワイト」

  • 相手データ:30歳、身長187cm、体重85kg
  • 決まり手:肩透かし
  • 結果:豊ノ島 勝利(3連勝)

相撲経験者の主将に対し、まわしを取らせず鮮やかな肩透かし。格の違いを見せつける圧勝でした。

第4戦:vs 重量級力士「レニー」

  • 相手データ:23歳、身長177cm、体重159kg
  • 決まり手:寄り倒し
  • 結果:豊ノ島 勝利(4連勝)

自分より重い159kgの巨漢を相手に真っ向勝負。最後は力強く寄り倒しました。


第5試合:相撲クラブ最強の壁・フィリポとの技巧戦!164kgを翻弄する神技

5人目のチャレンジャーは、ニュージーランド相撲クラブが誇る最強力士、フィリポ(36歳)。身長178cm、体重164kgという今大会最大の巨漢であり、相撲の基本を熟知した強敵です。

豊ノ島は、まわしを取られると不利と判断し、徹底して「相手にまわしを取らせない相撲」を展開。巨体のパワーをまともに受けない絶妙な立ち回りで、フィリポの突進をいなします。最後は相手の重心を巧みにコントロールし、下手捻り(したてひねり)で完勝!

長年のブランクを感じさせない足腰の粘りと、相手に力を出させないプロの圧倒的な技術の高さに、現地の相撲ファンからも惜しみない拍手が送られました。


第6試合:最終決戦!名門ラガーマン・タウワフィのスピードに散る

今回、最後のチャレンジャーとして立ちはだかったのは、ラグビー選手のタウワフィ(26歳)。身長183cm、体重115kgと鍛え上げられた筋肉の塊のような身体を持つ力自慢です。

立ち合いからラグビー仕込みの激しいタックルと、素早いフットワークで土俵を動き回るタウワフィ。豊ノ島は得意の形に持ち込もうと試みるも、まわしを掴ませてもらえない苦しい展開が続きます。

激しい攻防の末、豊ノ島が勝負を決めようと前に一歩踏み出した瞬間、不運にも右足が滑って土俵に膝がついてしまいました。決まり手は「つきひざ」となり、タウワフィが勝利。

 

【最終結果まとめ】元関脇・豊ノ島のNZ相撲遠征は5勝1敗!

今回の「世界くらべてみたら」ニュージーランド相撲対決、元関脇・豊ノ島さんの最終結果は、5勝1敗という素晴らしい成績でした。

  • 通算成績:6戦5勝1敗
  • 連勝記録:開幕から怒涛の5連勝を達成!

42歳という年齢やブランクを微塵も感じさせない、「下手捻り」や「肩透かし」といった多彩な相撲テクニックは、まさにプロの技術そのもの。160kgを超える巨漢たちを次々とねじ伏せる姿は、現地のファンや選手たちに日本の国技・相撲の凄みを強く印象付けました。

最後は土俵に足を取られる不運な「つきひざ」により全勝こそ逃したものの、対戦相手を笑顔で称える清々しいスポーツマンシップは、勝敗以上の感動を呼ぶ結末となりました。元力士としての誇りを見事に守り抜いた、圧巻の遠征記録です!