【せかくら結果】豊ノ島は10万円を守り切った?NZ最強の怪力男とVTR判定の死闘!5月1日相撲結果まとめ

【せかくら結果速報】豊ノ島は全勝したの?NZ怪力男と10万円争奪戦!5月1日放送の衝撃結末

「世界くらべてみたら(せかくら)」

2026年5月1日(金)放送のTBS系「世界くらべてみたら(せかくら)2時間SP」にて、大人気企画の続編が放送されました!格闘技大国ニュージーランドを舞台にした「元力士に相撲で勝ったら10万円」チャレンジ。挑戦するのは、技巧派として知られた元関脇・豊ノ島(42歳)です。

前回、不運な1敗を喫した豊ノ島がリベンジを誓い、「ニュージーランド場所2日目」を開催。現地の巨漢男たちや、国内最強の怪力男を相手に、果たして全勝することはできたのか?全9試合の激闘の結果を詳しくレポートします。


【5月1日対戦速報】豊ノ島 vs NZの怪力自慢たち:全9試合の結果

ビーチ近くの特設土俵で行われた「2日目」。バラエティに富んだ挑戦者たちを、豊ノ島がプロの技術で迎え撃ちました。

試合対戦相手(職業/年齢)体格データ結果(決まり手)
第1戦レトワナ(重量挙げ/21歳)178cm/125kg勝利(下手捻り)
第2戦ジャボン(アメフト/21歳)190cm/127kg勝利(下手投げ)
第3戦ジャック(羊毛刈り職人/33歳)184cm/78kg勝利(引き落とし)
第4戦フィリップ(リアルマウイ/27歳)179cm/130kg勝利(寄り倒し)
第5戦ジュリアン(柔術家/22歳)197cm/105kg勝利(下手出し投げ)
第6戦コナン(救急救命士/19歳)190cm/82kg勝利(吊り出し)
第7戦ヘンリー(ラグビー/17歳)190cm/127kg勝利(肩透かし)
第8戦従兄弟ペア(14歳・2名)※2対1ルール勝利(吊り落とし等)
第9戦ジャーナー(NZ最強男/27歳)191cm/170kg敗北(寄り倒し)

注目のピックアップ対決

  • 最速決着:第7戦のヘンリー戦。相手の突進を鮮やかな肩透かしでいなし、わずか2秒で勝負を決めました。
  • 技術の結晶:第5戦の柔術家ジュリアン戦。相手の変則的な動きに惑わされず、絶妙なタイミングの下手出し投げを披露。
  • 驚異のパワー:第6戦のコナン戦では、現役時代を彷彿とさせる豪快な吊り出しで会場を沸かせました。

【最終決戦】NZ最強の男ジャーナーとの死闘!VTR判定の結果は?

開幕から無傷の8連勝で迎えた最終戦。最後に立ちはだかったのは、ニュージーランドのストロングマンコンテスト1位に輝いたジャーナー(27歳)です。191cm、170kgという圧倒的な体躯を持つ、正真正銘の最強モンスターが登場しました。

立ち合いから凄まじい圧力に押される豊ノ島。土俵際に追い込まれたその瞬間、起死回生の「うっちゃり」で巨体を投げ飛ばしました!場内は騒然、軍配の行方はスロー映像によるVTR判定へ持ち越されます。

しかし、判定の結果、無情にも先に地面についていたのは豊ノ島。決まり手は寄り倒しとなり、ジャーナーが勝利。豊ノ島はあと一歩のところで全勝を逃す結果となりました。


前回の振り返り:通算成績は「13勝2敗」の圧倒的記録

前回の2026年4月15日放送分では、202cmの格闘家や164kgの巨漢を沈め、5勝1敗の好成績を収めていました。今回と合わせると、ニュージーランド遠征での通算成績は15戦13勝2敗です。

42歳という年齢やブランクを感じさせない「足腰の粘り」と、相手の力を利用する「プロの技術」は、まさに相撲の真髄。敗れたとはいえ、170kgの怪力男を土俵際まで追い詰めた姿は、ラグビー最強国の人々の心に深く刻まれました。


まとめ:豊ノ島が証明した日本の国技・相撲のプライド

今回のニュージーランド場所も、手に汗握る名勝負ばかりでした。10万円(1,000NZドル)を手にされた悔しさはあるものの、現地の挑戦者たちと笑顔で握手を交わす豊ノ島のスポーツマンシップは、勝敗以上の感動を呼びました。

日本の技巧派・豊ノ島が世界に知らしめた「相撲の凄み」。次なる舞台はどこになるのか、今後の「せかくら」からも目が離せません!