【NHKのど自慢結果速報】11月8日茨城県取手市大会!出場20組の歌唱曲・合格者・今週のチャンピオンの詳細まとめ

【NHKのど自慢結果速報】2026年11月8日放送!茨城県取手市大会の合格者とチャンピオン

NHKのど自慢

2026年11月8日(日)に放送された『NHKのど自慢』は、茨城県取手市にある取手市立市民会館から生放送でお届けしました。番組公式の放送内容や実際のステージの模様をもとに、出場20組の歌唱曲、合格者、そして今週のチャンピオンの情報をまとめてお伝えします。司会は高瀬耕造アナウンサーが担当しました。

舞台となった茨城県取手市は、市の南部を雄大な一級河川・利根川が流れ、美しい水辺の景観と豊かな自然が広がる街です。「ほどよく絶妙とりで」を掲げてアートや文化によるまちづくりを推進している地域としても知られています。市内には東京藝術大学取手キャンパス(美術学部)が位置し、地域の芸術活動と深く結びついているほか、名門私立校である江戸川学園取手中学校・高等学校のチアリーダー部「BRUINS」は、全国大会の常連であり世界大会でも優勝実績を誇る強豪として活躍しています。自然と文化、若いエネルギーが満ちる取手市からの白熱したステージに大きな注目が集まりました。

今週のゲスト山川豊・浅香唯の歌唱曲

大会のステージを華やかに彩った豪華ゲスト2組の歌唱曲です。

  • 山川豊:「駅」
  • 浅香唯:「セシル」

出場20組の歌唱曲一覧

茨城県取手市大会に出場した全20組の歌唱曲の一覧です。

番号歌唱曲・アーティスト名
1潮騒のメモリー / 天野春子(小泉今日子)
2星空のディスタンス / THE ALFEE
3C‐Girl / 浅香唯
4中央フリーウェイ / 松任谷由実
5僕らまた / SG
6それもいいね / Wakeys
7兄弟船 / 鳥羽一郎
8革命道中 – On The Way / アイナ・ジ・エンド
91/3の純情な感情 / SIAM SHADE
10やさしさで溢れるように / JUJU
11赤い夕陽の帆引き船 / 奈良崎正明
12紅蓮華 / LiSA
13アメリカ橋 / 山川豊
14異邦人 / 久保田早紀
15どんなときも。 / 槇原敬之
16それが大事 / 大事MANブラザーズバンド
17ちゃんと言わなきゃ愛さない / 石川さゆり
18心絵 / ロードオブメジャー
19DESIRE -情熱- / 中森明菜
20虹のむこうに / 茂森あゆみ・速水けんたろう

特別賞:11番(奈良崎正明「赤い夕陽の帆引き船」)

今大会で特別賞を受賞したのは、11番で奈良崎正明の「赤い夕陽の帆引き船」を披露されたお祖父様と孫娘さんのペアです。

お祖父様の誕生日プレゼントとして孫娘さんが応募して実現した出場であり、仲の良さがステージ全体から伝わるほのぼのとした温かい姿が評価され、見事特別賞に選ばれました。

合格者一覧

今大会で見事に鐘が鳴り響いた合格者6組の皆様です。

  • 5番:「僕らまた」SG
  • 8番:「革命道中 – On The Way」アイナ・ジ・エンド
  • 9番:「1/3の純情な感情」SIAM SHADE
  • 10番:「やさしさで溢れるように」JUJU
  • 13番:「アメリカ橋」山川豊
  • 17番:「ちゃんと言わなきゃ愛さない」石川さゆり

今週のチャンピオン:8番(アイナ・ジ・エンド「革命道中 – On The Way」)

栄えある今週のチャンピオンに輝いたのは、8番でアイナ・ジ・エンドの「革命道中 – On The Way」を熱唱された高校3年生の女性です。

3年間軽音楽部で鍛え上げた成果を披露するために出場。可憐であどけない見た目とは対照的に、ステージでは堂々とした迫力のあるハスキーボイスを響かせる見事なギャップで会場を大いに魅了しました。ゲストの山川豊さんからも、記念の盾を授与される際に「これからもたくさん歌ってください」と期待を込めたエールが送られました。

まとめ

今回は、茨城県取手市から生放送されたNHKのど自慢の結果速報をお届けしました。利根川の自然とアート文化が根付く街から、出場者の心温まるエピソードと素晴らしい歌声が届けられた見ごたえある大会となりました。