【せかくら】自由研究昆虫編!最強ゼリーの結果!マダガスカル新種疑惑の真相&各国成果まとめ
【せかくら結果】自由研究で何が採れた?マダガスカル新種疑惑の真相&各国成果まとめ

2026年8月19日(水)放送のTBS系『世界くらべてみたら(せかくら)』では、夏休み特別企画の続編として「世界で自由研究スペシャル 昆虫編」が放送されました。
SixTONESの森本慎太郎さんがインドネシアへ向かったほか、マダガスカルにはあばれる君、ブラジル・パンタナール湿原には照英さんが挑み、東大教授が開発した「最強の昆虫ゼリー」やライトトラップを使った地球規模の検証が行われました。
前回の「スルメ釣り&激レア動物遭遇編」の結果については、こちらの記事で詳しくまとめています。
あわせてチェックしてみてくださいね!
本記事では、番組内で明かされた「最強昆虫ゼリーの検証結果」「各国のライトトラップ成果」「あばれる君のマダガスカル新種発見疑惑の真相」まで、放送内容を正確に整理してお届けします!
【検証結果】東大教授の「最強昆虫ゼリー」に集まった虫は?
東大教授が特別に開発した「最強昆虫ゼリー」を世界3ヵ所のジャングルに仕掛けた検証結果です。
インドネシア(スマトラ島)/ 森本慎太郎(SixTONES)
・ライトトラップの成果:光で誘引するライトトラップを仕掛けたところ、「ミツボシノコギリクワガタ」(正式名:オキピタリスノコギリクワガタ)を発見!東南アジアなどに生息する小型で明るい茶色のクワガタで、胸(前胸背板)にある3つの黒いはん点が名前の由来となっています。
ブラジル(パンタナール湿原)/ 照英
・集まった昆虫:ゼリーや周辺の環境に「蛾(ガ)」の飛来は確認できたものの、期待されたカブトムシやクワガタの姿を見ることはできませんでした。
マダガスカル / あばれる君
【注目】あばれる君がマダガスカルで新種発見!?検証結果の真相
マダガスカルロケでは、仕掛けたライトトラップに「落ち葉のような模様をした見慣れない蛾」が飛来しました。
現地の現地コーディネーターも「初めて見た」と語る珍しい個体で、もし新種であれば発見者に命名権が与えられるため、あばれる君は仮の名前として「カミシライシ モス」と命名し、大きな期待が高まりました。
🔍 東京農業大学の准教授による専門鑑定結果
専門家である東京農業大学の准教授に映像を確認してもらったところ、「残念ながら新種ではなさそう」という回答となり、新種認定とはなりませんでした。
判明した正式な種名は「ミニオフィロデス・シコライ」という蛾でした。
映像だけでは決められない理由と「超激レア」な価値
専門家によると、完全に新種ではないと言い切る判断は非常に難しく、新種認定を受けるためには個体の解剖や遺伝子解析といった科学的検証が必要となるため、今回の映像データのみでは認定に至りませんでした。
しかし、この「ミニオフィロデス・シコライ」は過去に報告された個体数がわずか数例(数個体)という超激レアな蛾であることが判明!
新種登録こそ叶わなかったものの、学術的にも極めて貴重な発見であったことは間違いありません。
【独自分析】過酷な現地環境と現地調査の難しさ
今回の「昆虫編」では、最強ゼリーによる採集が全地域で厳しい結果となりましたが、ここには野生環境ならではの明確な要因が存在します。
インドネシアでの夜間スコールのように、熱帯地域の急な天候変化は昆虫の活動量やゼリーの匂い成分の拡散に大きく影響します。
一方で、ライトトラップを用いた手法ではミツボシノコギリクワガタや超激レアなミニオフィロデス・シコライの撮影に成功しており、環境に応じたアプローチの重要性が浮き彫りとなりました。
予期せぬトラブルや厳しさも含めて、地球規模の生物調査におけるリアルなドラマが詰まった検証となったと言えます。
まとめ:激レア昆虫の発見に成功した大自然の自由研究!
『世界くらべてみたら』の「世界で自由研究スペシャル 昆虫編」では、東大教授特製の昆虫ゼリー検証からライトトラップによる貴重な生物の発見まで、見どころ満載の放送となりました。
あばれる君が発見した「ミニオフィロデス・シコライ」をはじめ、世界の過酷な自然環境に生息する生き物たちの姿は、多くの視聴者に驚きを与えてくれました。
前回の「動物・釣り編」とあわせて、世界の生態系の奥深さを体感できる素晴らしい特別企画でした!

佐々木竜千です。主に脳トレ謎解きクイズやRPG攻略、エンタメ、ニュースなどを発信しています。10年以上ゲーム攻略ブログを運営。読者の皆さんのスキマ時間の脳トレやゲームの疑問解決に貢献できるよう、日々情報収集と発信に励んでいます。








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