【ネタパレTHEプレミアム結果速報】2026年3月7日モノマネショートコントサバイバル優勝はモリタク!賞金200万円獲得のネタ解説と原口・ホリ・山本高広らレジェンド敗退の全順位・得点まとめ

【2026年3月7日放送】ネタパレTHEプレミアム結果速報!モノマネサバイバルを制して賞金200万円を獲得したのは誰?

ネタパレTHEプレミアム

2026年3月7日(土)、フジテレビ系の「土曜プレミアム」枠にて、日本中を爆笑の渦に巻き込んだ超大型特番「ネタパレTHEプレミアム」が放送されました!

今回の目玉企画は、前回ネット上でも凄まじい反響を呼んだ「モノマネショートコントサバイバル」の第2弾。なんと今回は優勝賞金が200万円に大幅増額され、全国から集結した総勢40組の精鋭モノマネ芸人たちが激突しました。審査を行うのはスタジオの観客100名。忖度一切なしのガチ審査による生き残りバトルが展開されました。

原口あきまささん、ホリさん、山本高広さんといった賞レース常連のレジェンド級から、SNSを席巻中の新星、さらにはアイドル界からの刺客までが入り乱れ、下克上が連発する歴史的な波乱の大会となりました。こちらの記事では、激戦となった1回戦から決勝戦までの全順位・得点・敗退データを完全網羅して振り返ります!

🏆 【最終結果】ネタパレTHEプレミアム第2代王者は誰?

見事なサバイバルを生き残り、賞金200万円を手にした勝者はこの人です!

🎉 モリタク! (決勝スコア:74点)

※わずか1点差という超大接戦の末に、スリムクラブさんらを破っての戴冠となりました!


【1回戦】総勢40組がABブロックに激突!レジェンド勢を襲った最初の波乱

まずは40組を20組ずつに分けた1回戦。上位15組が勝ち抜け、ワースト5組がその場で不合格となる過酷なルールです。最初のステージから、まさかの大番狂わせが会場を揺るがしました。

📊 Aブロック1回戦:実力派が火花を散らす大混戦

ベテランから実力派コント師まで揃ったAブロックでは、確かな模写力と構成力を持つ組が上位を占めました。

  • 【ベスト3(高得点獲得者)】
    1位:スカチャン(85点)
    2位:Mr.シャチホコ(84点)
    3位:兼光タカシ&キンタロー。(82点)
  • ❌ 1回戦敗退(ワースト5):ENJIN・RYONO、そいつどいつ、高木払い、あぁ〜しらき、きしたかの

📊 Bブロック1回戦:まさかの実力派コント師・M-1ファイナリストが撃沈

Bブロックではさらに審査がシビアになり、誰もが勝ち抜くと思われた実力派たちが次々と姿を消す展開に。

  • 【ベスト3(高得点獲得者)】
    1位:ハギノリザードマン(85点)
    2位:モリタク!(84点)
    3位:ラパルフェ(81点)
  • ❌ 1回戦敗退(ワースト5):いぬ、河本準一&チャンス大城、ふとっちょ☆カウボーイ、うるとらブギーズ、ダンビラムーチョ

【2回戦】さらに絞り込み加速!帝王・ホリまさかの不正解…ではなく敗退の衝撃

勝ち残った30組が挑んだ2回戦では、さらに各ブロックから5組ずつが容赦なく削られる展開へ。ここでモノマネ界の絶対的帝王がステージを去るという、視聴者騒然のシーンが訪れます。

Aブロック2回戦 敗退者Bブロック2回戦 敗退者
  • トニーフランク
  • カゲヤマ
  • キンタロー。
  • たつろう
  • パニーニ木坂
  • 古賀シュウ
  • フルーツポンチ
  • ななまがり
  • ホリ (※ここで敗退!)
  • みっちー

数々のテレビ番組でミリオンセラー級の爆笑を生んできたホリさんが、決勝を待たずしてここで敗退。サバイバルならではの「100人ガチ審査」の恐ろしさが浮き彫りになりました。


【3回戦】AB合流の直接対決!原口あきまさ・シャチホコら優勝候補が全滅

勝ち残った20組が1つのブロックに合流。ここではなんと半数の10組が一気に不合格となる、今大会最大の関門となりました。

ここで圧倒的な爆発力を見せたのがモリタク!さん。披露した「手で隠したぐらいが丁度いいKis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔」のネタが、審査員のハートに完璧に突き刺さり、今大会最高得点となる驚異の97点を叩き出してトップ通過を果たしました!

❌ 3回戦敗退の10組(レジェンド全滅)

ナチョス、山本高広、ベルサイユ&大納言光子、スカチャン、原口あきまさ、JP、たむたむ、ジョニー志村、Mr.シャチホコ、ガリベンズ矢野

ものまね界を牽引する原口あきまささん、山本高広さん、さらにJPさんやシャチホコさんといった、テレビで見ない日はない超一線級のプロフェッショナルたちがここで一斉に不正解の烙印を押されるかのように敗退。会場は言葉を失うほどの衝撃に包まれました。


【4回戦】運命のファイナリスト決定戦!最後の3枠に滑り込んだのは?

生き残った最後の10組(エハラマサヒロ、兼光タカシ、スリムクラブ、おばたのお兄さん、さすらいラビ―、ハギノリザードマン、松崎祐介、ラパルフェ、モリタク!、リクロジー)が決勝の3枠を争いました。

ここでも安定した強さを見せた上位3組が、見事に最終決戦の切符を掴み取りました。

  • 1位通過:モリタク!(87点)
  • 2位通過:スリムクラブ(83点)
  • 3位通過:ハギノリザードマン(2026年型新星 / 82点)

ふぉ〜ゆ〜の松崎祐介さんなども健闘を見せましたが、あと一歩届かず。決勝は実力派3組の三つ巴となりました。


【決勝戦結果】わずか1点差!栄光の第2代王者は「モリタク!」

ついに迎えた最終決戦。それぞれが渾身のショートモノマネをぶつけ合った結果、観客のジャッジはこれ以上ないほどの大接戦となりました!

順位芸人名披露したモノマネネタ得点
🥇 優勝モリタク!キャッチーマスク越しだったらちょうどいい かまいたち濱家74点
🥈 2位スリムクラブ15年前の木村拓哉がスリムクラブの緊張をほぐそうと取った所作73点
🥉 3位ハギノリザードマン玄関先に止めてある風が強い日の自転車50点

スリムクラブさんが独特の間とシチュエーションで73点という高得点を叩き出し勝負を決めかけた中、最後に登場したモリタク!さんが「マスク越しのかまいたち濱家さん」という、今のトレンドを完璧に射抜いた絶妙なクオリティで74点を獲得!わずか1点差でスリムクラブさんをかわし、見事賞金200万円を手に入れました!


まとめ:新時代のモノマネスター誕生!王者が魅せた「丁度いい」の破壊力

2026年3月7日放送の「ネタパレTHEプレミアム」は、まさに日本のモノマネ界の過渡期を象徴するような下克上の嵐となりました。

原口あきまささんやホリさんといった、長年お茶の間をロックしてきた大御所たちが最終局面を前に次々と不正解のように敗れ去る中、独自の「引き算の美学」とも言える“手で隠した藤ヶ谷太輔”や“マスク越しのかまいたち濱家”で爆笑をさらったモリタク!さんの構成力は実に見事でした。ただ似ているだけでなく、日常の「あるある」や「絶妙な違和感」を突いたクイズのような面白さこそが、現代の視聴者や観客に最も響くポイントなのかもしれません。