【火曜の良純孝太郎】食堂車両を再現した東京駅のお店はどこ?名物ハヤシライスの魅力!【9月8日】

【火曜の良純孝太郎】東京駅の食堂車ハヤシライスのお店はどこ?グランスタ東京の人気洋食店

火曜の良純孝太郎

2026年9月8日(火)放送の『日本探求アカデミックバラエティ 火曜の良純孝太郎 3時間SP』では、石原良純さんと小泉孝太郎さんが総延長約18kmに及ぶ日本最大級の東京駅地下街を、地上に出ることなく探索する旅が放送されます。

東京駅構内のエキナカ施設「グランスタ東京」を巡る中で登場した、食堂車両を再現したレトロでロマンあふれる洋食レストランと、そこで味わえる絶品「伝統のハヤシライス」のお店や魅力について詳しく紹介します。


食堂車の雰囲気を完全再現!「STATION RESTAURANT THE CENTRAL」の店舗情報

番組で石原良純さんと小泉孝太郎さんが訪れたのは、JR東京駅改札内にある「STATION RESTAURANT THE CENTRAL(ステーション レストラン ザ セントラル)」です。

かつて日本の鉄道史を彩った豪華列車の食堂車や展望車を彷彿とさせるインテリアが魅力で、店内は食堂車、ロビーカー、コンパートメント、テラスという4つのゾーンで構成されています。東京駅に居ながらにして、まるで列車旅に出かけているかのような特別な気分を味わえる人気店です。

  • 店名:STATION RESTAURANT THE CENTRAL(ステーション レストラン ザ セントラル)
  • 住所:東京都千代田区丸の内1-9-1 グランスタ東京 B1F
  • アクセス:JR東京駅 改札内(グランスタ東京地下1階 スクエアゼロ前)/ 東京駅より約127m

80余年受け継がれる伝統の味!名物「ハヤシライス」のこだわり

「STATION RESTAURANT THE CENTRAL」の看板メニューといえば、食堂車時代から引き継がれている歴史あるハヤシライスです。

かつて寝台特急などの食堂車で腕を振るった料理長が監修しており、80余年の歴史と伝統を誇るデミグラスソースを使用しています。長年積み重ねられた製法で進化を重ねたソースは、コク深く芳醇で濃厚な味わいが際立ちます。

名物の「伝統のスペシャルハヤシライス」には、柔らかく煮込まれた国産牛ロース肉、風味豊かなマッシュルーム、甘みをしっかり引き出した玉ねぎがたっぷりと入っており、一口食べると奥深い旨味が口いっぱいに広がります。


あわせて楽しみたい!「セントラルプレート」など人気メニュー

ハヤシライスのほかにも、懐かしくも洗練された洋食メニューが充実しています。

①「セントラルプレート」
ハンバーグ、オムライス、エビフライといった洋食の王道メニューを一皿に集めた贅沢なプレートです。大人のお子さまランチ感覚で楽しめるお店の人気メニューとなっています。

②「伝統のデミグラスハンバーグ」
自慢のデミグラスソースをふんだんに使用したジューシーなハンバーグで、世代を問わず幅広く愛されている一品です。


まとめ

2026年9月8日放送『火曜の良純孝太郎』で紹介された東京駅グランスタの「STATION RESTAURANT THE CENTRAL」は、ノスタルジックな食堂車の雰囲気とともに、80年以上の歴史を誇る伝統のハヤシライスを堪能できる特別な洋食レストランです。