【Qさま結果3/2】旅のプロが選ぶ!春に行きたい全国の小京都ランキングBEST10一覧!角館・津和野・尾道など歴史と桜が彩る名所を徹底解説

【3/2放送】Qさま!!結果速報:旅のプロが厳選した「この春行きたい全国の小京都」BEST10を発表!

【Qさま結果3/2】旅のプロが選ぶ!春に行きたい全国の小京都ランキングBEST10

放送日:2026年3月2日(月) テレビ朝日系

2026年3月2日放送の「クイズプレゼンバラエティー Qさま!!」では、今の季節にぴったりのテーマ「旅のプロが選ぶ!この春行きたい全国の小京都ランキングBEST10」が発表されました。京都のような歴史的・文化的風情を色濃く残す「小京都」。山陰、みちのく、瀬戸内など、日本各地に点在する情緒あふれる町の中から、旅のエキスパートが選んだNO.1はどこなのか?ランキング順にその魅力を深掘りします。


旅のプロが選ぶ!全国の小京都ランキングBEST10一覧

番組で紹介された、春の旅行計画に役立つトップ10はこちらです!

順位都市名(地域名)所在地
第1位角館(みちのくの小京都)秋田県
第2位津和野(山陰の小京都)島根県
第3位尾道(瀬戸内の小京都)広島県
第4位郡上八幡(奥美濃の小京都)岐阜県
第5位弘前(津軽の小京都)青森県
第6位松江(出雲の小京都)島根県
第7位知覧(薩摩の小京都)鹿児島県
第8位萩(山陰の小京都)山口県
第9位足利(東の小京都)栃木県
第10位山口(西の小京都)山口県

全場所徹底解説!この春行きたい「小京都」の魅力

【第1位】角館(秋田県仙北市)

「みちのくの小京都」として名高い角館は、佐竹北家の城下町。重厚な黒板塀が続く武家屋敷通りと、そこに咲き誇るシダレザクラのコントラストは、この世のものとは思えない美しさです。春の陽光に映える歴史的景観が評価され、堂々の1位に輝きました。

【第2位】津和野(島根県津和野町)

「山陰の小京都」。白壁の土塀と石州瓦の屋根、そして掘割を優雅に泳ぐ錦鯉が有名です。殿町通りの散策や、朱色の鳥居が山を彩る太皷谷稲成神社など、静かな歴史の息吹を感じられる町です。

【第3位】尾道(広島県尾道市)

「瀬戸内の小京都」。坂の町として知られ、尾道三部作などの映画の舞台としても有名。尾道水道を一望する千光寺からの景色や、細い路地に点在する古寺巡りは、京都の寺院巡りにも通じる情緒があります。

【第4位】郡上八幡(岐阜県郡上市)

「奥美濃の小京都」。清流・吉田川が町中を流れ、水路が生活に息づく水の町。400年続く「郡上おどり」や、日本名水百選の第一号「宗祇水」など、豊かな自然と伝統が融合しています。

【第5位】弘前(青森県弘前市)

「津軽の小京都」。弘前城を中心に発展した城下町で、現存12天守の一つである弘前城天守と、日本一とも称される桜のトンネルは圧巻。明治時代の洋館も点在し、独特の文化が魅力です。

【第6位】松江(島根県松江市)

「山陰の小京都」。宍道湖の畔に佇む水の都。国宝・松江城の堀を巡る「堀川めぐり」は、船から城下町の風情を堪能できます。武家屋敷が並ぶ塩見縄手は、古き良き日本を感じさせてくれます。

【第7位】知覧(鹿児島県南九州市)

「薩摩の小京都」。石垣と生け垣が美しい武家屋敷群が約700mにわたって保存されています。各屋敷にある枯山水の庭園は、京都の庭師が伝えたと言われ、整然とした美しさが特徴です。

【第8位】萩(山口県萩市)

「山陰の小京都」。明治維新の志士たちを育んだ長州藩の城下町。なまこ壁の土塀や碁盤の目状の町並みがそのまま残り、萩焼の窯元巡りや松下村塾など、歴史の転換点を感じる旅が楽しめます。

【第9位】足利(栃木県足利市)

「東の小京都」。日本最古の学校「史跡足利学校」や鑁阿寺など、足利氏ゆかりの歴史遺産が豊富。石畳の通りや織物文化が息づく町並みは、関東でも有数の歴史スポットです。

【第10位】山口(山口県山口市)

「西の小京都」。室町時代に大内氏が京都を模して町造りをしたのが始まり。一の坂川は京都の鴨川に見立てられ、春は桜、初夏はゲンジボタルが舞う情緒あふれる散策路となっています。


まとめ:この春、歴史の息吹を感じる旅へ

今回のQさま!!で紹介された小京都は、いずれも当時の町割りや文化を大切に守り続けている場所ばかりです。山口の一の坂川で見られる桜やゲンジボタル、鹿児島の知覧にある美しい庭園など、春ならではの楽しみ方が満載です。

混雑を避けつつ、しっとりと歴史を味わいたい方は、ぜひこのランキングを参考に次の旅先を選んでみてはいかがでしょうか?

(注:紹介された内容は2026年3月2日放送当時の番組内容に基づいています。開花状況などは公式サイトをご確認ください)