【THE神業チャレンジ結果】くら寿司売上対決の優勝は?和田明日香の順位と全メニュー売上まとめ【8月11日】

【THE神業チャレンジ】くら寿司売上対決!夏の陣の結果速報(8月11日放送)

【THE神業チャレンジ 結果】

2026年8月11日(火)放送のTBS系列「THE神業チャレンジ」!

大人気企画「神超えチャレンジ〜くら寿司編〜」の第3弾、くら寿司の商品開発の「神」に芸能人チームが創作寿司で真っ向勝負を挑む「売上対決夏の陣」が開催されました。

今回は、過去王者の梅沢富美男&河合郁人ペア、番組MCのチョコレートプラネットに加え、人気料理家・和田明日香さんが初参戦!
それぞれが2品ずつ考案したオリジナル寿司を販売し、1日の合計売上金額で競い合いました。
果たして、神を超えて優勝を手にしたのはどのチームなのでしょうか?全メニューの売上金額と販売皿数をまとめました。


【最終結果】くら寿司売上対決・総合順位と最終売上金額

前半戦(1品目)と後半戦(2品目)の売上を合算した最終結果です。

最終順位チーム名・挑戦者最終売上合計
優勝くら寿司商品開発マネージャー9万5,550円(計273皿)
2位チョコレートプラネット6万6,120円
3位梅沢富美男&河合郁人5万5,410円
4位和田明日香5万480円

最終結果は、くら寿司商品開発マネージャーが圧巻の優勝!プロの意地を見せつけました。
一方で、期待の最強料理家・和田明日香さんはまさかの最下位という波乱の展開となりました。


【前半戦】1品目のメニュー・価格・売上結果まとめ

各チームが最初に勝負をかけた1皿目の売上データです。

順位挑戦者・商品名価格売上金額販売皿数
1位くら寿司商品開発マネージャー
「“超”サーモンユッケ」
350円4万4,100円126皿
2位梅沢富美男&河合郁人
「中トロのシャリティーヤ・タコス」
250円2万4,250円97皿
3位和田明日香
「カリカリポテトのサーモンロール」
230円2万240円88皿
4位チョコレートプラネット
「茶色が正義!アジ竜田キーマカレー軍艦」
230円1万9,320円84皿

前半戦は、圧倒的なサーモン人気を味方につけたくら寿司商品開発マネージャーが堂々の1位を獲得しました。


【後半戦】2品目のメニュー・価格・売上結果まとめ

逆転をかけた後半戦(2品目のみ)の売上データです。(※販売皿数は売上金額から算出)

順位挑戦者・商品名価格売上金額販売皿数
1位くら寿司商品開発マネージャー
「“超”えびマヨにぎり」
350円5万1,450円147皿
2位チョコレートプラネット
「2種のサーモン神輿」
1,800円4万6,800円26皿
3位梅沢富美男&河合郁人
「食べて魚卵」
380円3万1,160円82皿
4位和田明日香
「ひんやりお出汁のひつま寿司」
280円3万240円108皿

後半戦は客層のニーズを的確に捉えたメニューが売上を伸ばしました。
くら寿司商品開発マネージャーの「“超”えびマヨにぎり」は2貫で350円という安さでキッズや終盤の若者客の心を掴み大ヒット。
チョコプラの「2種のサーモン神輿」は1,800円という高価格ながら、いくらが大量に乗ったビジュアルで少年層に人気を博しました。
また、和田明日香さんの「ひんやりお出汁のひつま寿司」はファミリー層に、梅沢&河合ペアの「食べて魚卵」はお酒を飲む層などにそれぞれ支持されました。


【分析】料理家・和田明日香の敗因と過去の対決結果

料理愛好家・平野レミさんの次男と結婚後、料理ゼロから猛修業を重ねて人気料理家へと転身した和田明日香さん。
「地味ごはん」や「宅飲みレシピ」で絶大な支持を得ていますが、回転寿司という特異な環境と、サーモンやエビといった王道ネタの強さに苦戦し、惜しくも最下位という結果になりました。

「神超えチャレンジ〜くら寿司編〜」歴代の結果まとめ

過去の対決を振り返ると、くら寿司の商品開発チームの実力の高さが伺えます。

  • 第1弾結果:
    優勝:くら寿司商品開発マネージャー(8万4,200円)
    2位:チョコレートプラネット(5万3,000円)
    3位:梅沢富美男(5万1,920円)
    4位:「ロマンティック・キラー」チーム(高橋恭平、木村柾哉、中島颯太)(2万8,410円)
  • 第2弾結果:
    優勝:梅沢富美男&河合郁人(59,040円)
    2位:中条あやみ(51,590円)
    3位:チョコレートプラネット(49,230円)
    4位:くら寿司商品開発マネージャー(43,250円)

まとめ:売上金額の壁に泣くも「販売皿数」では和田明日香が健闘!

8月11日放送の『THE神業チャレンジ』くら寿司売上対決第3弾は、客層のニーズを的確に捉えたくら寿司商品開発マネージャーが圧巻の売上で王座を奪還する結果となりました!

最終結果の「売上金額」だけを見ると4位となった料理家・和田明日香さんですが、実は販売皿数の合計では全4チーム中「第2位(計196皿)」と大健闘を見せています!

  • 1位: くら寿司商品開発マネージャー(計273皿)
  • 2位: 和田明日香(計196皿)
  • 3位: 梅沢富美男&河合郁人(計179皿)
  • 4位: チョコレートプラネット(計110皿)

1,800円の高額メニューで売上金額を伸ばしたチョコプラ(計110皿)に対し、和田明日香さんは230円・280円という「手頃で注文しやすい価格帯」にこだわったことが皿数の伸びにつながりました。金額勝負というルール上惜しくも最下位となりましたが、「より多くの客に注文され愛された」という点では家庭の味を知り尽くしたプロの底力を存分に発揮した素晴らしい戦いぶりでした!