【何だコレミステリー】隕石は本物だったの?7月8日お宝鑑定結果一覧!黒織部に1000万査定&平家落人の弓矢の真贋も徹底解説!
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【何だコレミステリー】お宝鑑定SP結果速報!黒織部1000万円の奇跡と隕石・弓矢の真贋結果一覧

2026年7月8日(水)にフジテレビ系で放送された『世界の何だコレ!?ミステリー』では、大人気企画「男たちの意地とロマンをかけたお宝鑑定SP」が放送され、スタジオ騒然の劇的な鑑定結果が次々と明らかになりました!
MCの蛍原徹さん、きゃりーぱみゅぱみゅさん、ゲストのおぎやはぎ・小木博明さん、齊藤京子さん、そしてVTRで現地調査に走った銀シャリ・鰻和弘さんが見守る中、視聴者から寄せられた「夢とロマンが詰まった3つのお宝」を専門機関や専門家がガチ鑑定。歴史を揺るがす本物の名品から、科学捜査による驚きの真実まで、そのすべての鑑定結果をどこよりも詳しくお届けします!
【鑑定結果まとめ】視聴者のお宝・驚愕の評価額と真贋一覧
番組内で明らかになった各お宝の鑑定結果と、専門家が下した評価のまとめ一覧です。
① 重要文化財類似の焼き物&黒織部茶碗の鑑定結果
| 持ち込まれたお宝 | 鑑定結果と驚きの査定額 |
|---|---|
| 古伊賀水指「破袋」と同手の水指 | 本物ではない可能性が高い(骨董屋で購入・大きさはほぼ同等) |
| 黒織部の茶碗(桃山〜江戸初期) | 【見事、本物!】評価額:1,000万円 |
② 平安時代の伝説の弓矢と矢筒の鑑定結果
| 持ち込まれたお宝 | 専門機関「パレオ・ラボ」による測定結果 |
|---|---|
| 平家の落人が使用したとされる弓 | 100年以上前のものではあるが、平安時代のものではない |
| 矢と矢筒(年代測定を実施) | 室町時代以降のもの(平安時代ではないが、歴史的資料として非常に貴重) |
③ 23年前に飛来した?隕石の鑑定結果
| 持ち込まれたお宝 | パレオ・ラボによる広範囲成分分析結果 |
|---|---|
| ひたちなか市の海岸で発見された岩石 | 本物の隕石ではない(地球上の「安山岩」に近い成分と判明) |
【徹底深掘り】1000万円が飛び出した「黒織部」と重文「破袋」の謎
今回の鑑定で最大のドラマを生んだのが、骨董屋で見つけたという焼き物です。
依頼者が重要文化財と同手(同じ種類・形状)ではないかと期待を寄せたのが、五島美術館が所蔵する桃山時代の伝説的名品「古伊賀水指 銘 破袋(やぶれぶくろ)」に酷似した水指でした。本物の「破袋」は、焼成中に窯の中で歪み、豪快な割れが生じた姿を武将茶人・古田織部が大絶賛したという非売品最高峰の茶道具。今回の鑑定では残念ながら「本物ではない可能性が高い」との結果になりましたが、なんと同時に持ち込まれていたもう一つの焼き物が奇跡を起こしました。
それこそが、桃山時代から江戸時代初期にかけて美濃地方(現在の岐阜県)で焼かれた「黒織部(くろおりべ)の茶碗」です。全体に漆黒の釉薬をかけ、一部を白く残して鉄絵で大胆かつモダンな文様を描く独特の芸術性が特徴の逸品。専門家による目利きにより、見事に「本物の黒織部」であると太鼓判が押され、スタジオ絶叫の1000万円という超高額査定が飛び出しました!まさに骨董ロマンの極みと言える瞬間です。
【歴史検証】平家の落人伝説が宿る「弓矢」と「矢筒」の正体
続いては、広島県広島市佐伯区湯来町(ゆきちょう)に伝わる平家の落人伝説にまつわるお宝。ある家にひっそりと眠っていた、かつて平氏の武士が使ったと言い伝えられてきた弓矢と矢筒です。
弓は100年以上前の古いものであるものの平安期には届かないとのこと。矢と矢筒は専門機関である「パレオ・ラボ」にて最先端の年代測定技術を駆使して調査が行われました。その結果、、矢と矢筒についても「1500年代〜1900年代のどこか」というデータが算出され、最終的に室町時代以降に作られたものであることが判明。惜しくも平安時代の源平合戦の時代のリアルタイムな品ではないという結果になりました。しかし専門家からは、「当時の言い伝えを証明するものではなかったものの、これだけ綺麗な状態で残されていること自体、歴史的な資料価値として非常に高く貴重なものである」と温かい評価が下されました。
【科学捜査】ひたちなか市で発見の岩石!23年前の火球落下と結びつく隕石検証
最後は、茨城県ひたちなか市の海岸で見つかったという「隕石らしき岩石」の検証。依頼者は、いまから23年前の2003年6月16日22時10分頃に関東上空で目撃され、各地に凄まじい衝撃波や爆音をもたらした有名な「大火球騒動」の際に海へ落下した隕石の破片ではないか、と長年研究を続けてきたそうです。
こちらもパレオ・ラボにて精密な成分分析が実施されました。第1段階の表面検査では、隕石の重要な指標となる「ニッケルが約0.05%検出」され、スタジオには本物への期待から大興奮の嵐が巻き起こります!
勝負の行方はスタジオとパレオ・ラボを中継で結んだ最終報告へ。改めて岩石の広範囲をくまなく精密検査したところ、最初のニッケル検出は表面の一部にすぎず、全体としてはニッケル含有量が限りなく0に近いことが判明。成分の構成から、地球上の火山岩の一種である「安山岩(あんざんがん)」に近い石であるという結論が下され、「本物の隕石ではない」というちょっぴり切ない結果に。23年前のロマンは幻となりましたが、科学の力で徹底的に謎を解明する素晴らしい検証プロセスとなりました。
まとめ:男たちの意地とロマンが交錯!お宝に秘められた真の価値とは?
今回の『世界の何だコレ!?ミステリー』お宝鑑定SPは、1000万円の黒織部茶碗の出現という歴史的快挙から、科学的なデータによって安山岩と判明した隕石の追跡劇まで、まさに一喜一憂のドラマが詰まった見応え抜群の神回となりました。
鑑定金額の面では明暗が分かれる形となりましたが、歴史ロマンを追い求めて大捜索した湯来町の平家落人の弓矢や、23年前の天体現象を信じて海岸を探し続けた情熱など、依頼主の方々がお宝に注いできた時間と愛着こそが、何物にも代えがたい「ミステリーの本当の価値」なのかもしれません。あなたの家や地元の身近な場所にも、まだ見ぬ歴史的お宝や宇宙からの贈り物が眠っているかも知れませんね!
(注:本記事の内容は2026年7月8日放送の『世界の何だコレ!?ミステリー』公式オンエア結果に基づいて正確に作成しています。番組で紹介された黒織部などの骨董的価値や、過去の火球落下に関する天文学的データについてさらに詳しく知りたい方は、専門の博物館や公式情報サイトもぜひチェックしてみてください!)

佐々木竜千です。主に脳トレ謎解きクイズやRPG攻略、エンタメ、ニュースなどを発信しています。10年以上ゲーム攻略ブログを運営。読者の皆さんのスキマ時間の脳トレやゲームの疑問解決に貢献できるよう、日々情報収集と発信に励んでいます。







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