【ザワつく金曜日】こだわり目利き選手権の結果!14万円最高級シンバル&8万円究極のお箸の正解番号は?ちさ子・一茂・良純の勝敗も徹底解説【6月26日放送】
目次
【ザワつく!金曜日】こだわり目利き選手権の結果速報!最高級品を見抜けたのは誰?

2026年6月26日(月)放送の「ザワつく!金曜日」では、番組の名物ガチンコ企画「こだわり目利き選手権」が放送されました!複数の選択肢の中から、最も高額な「最高級の一品」を五感だけで見抜くという、出演者たちの審美眼が問われる超難問クイズです。
今回のテーマは、世界のトップドラマーたちが絶賛する大阪の町工場が作る「奇跡のシンバル(14万5,200円)」と、一流シェフやホテルから注文が殺到する職人が作る「究極のお箸(8万8,000円)」の2つ。どちらも日本の最高峰の職人技が詰まった至高の芸術品です。
スタジオでは、長嶋一茂さん、石原良純さん、高嶋ちさ子さんの“ザワつくトリオ”がプライドをかけて目利きに挑みましたが、まさかの全員不正解や、ちさ子さんの驚異の観察眼が光るなど、大波乱の展開となりました!気になる正解の番号と、それぞれの詳しい価格、メンバーの勝敗結果をどこよりも分かりやすく完全ネタバレ速報でお届けします。
【第1問結果】大阪・小出製作所「奇跡のシンバル」の正解とメンバーの解答
第1問は、世界中のトップミュージシャンが愛用する、大阪市の創業80年の町工場「小出製作所」が手がけた最高級シンバル(14万5,200円)を聞き分けるクイズでした。職人がハンマー一本で叩き、音を創り上げていく奇跡の響きを見抜くという、音楽家のちさ子さんにとってもプレッシャーのかかる一問です。
シンバルの価格・正解一覧とザワつくトリオの予想
| 選択肢 | シンバルの価格 | 選んだメンバー |
|---|---|---|
| 1番 | 4万1,800円 | 石原良純 |
| 2番 | 7万2,600円 | 高嶋ちさ子、長嶋一茂 |
| 3番(正解) | 14万5,200円(最高級品) | なし(全員不正解) |
第1問の正解は「3番」でした!
なんと、ザワつくトリオは「全員不正解」という衝撃の結末に。一茂さんは直感で「王様の登場にふさわしい音」と熱弁を振るい、ちさ子さんとともに2番を選択しましたが、無念の撃沈。音楽家であるちさ子さんも「分野が違いすぎてわからないよ、こんなの!」と頭を抱えていました。
【第2問結果】福田さん作「究極のお箸」の正解とちさ子の名推理
第2問は、世界で最も重い木とされる「リグナムバイタ」を使用し、この道22年の名匠・福田さんが極限まで細く仕上げた「究極の八角箸(8万8,000円)」を、見た目と手触りだけで当てるクイズです。
お箸の価格・正解一覧とザワつくトリオの予想
| 選択肢 | 箸の価格 | 選んだメンバー |
|---|---|---|
| 1番 | 1万7,200円 | 長嶋一茂、石原良純 |
| 2番 | 7,700円 | なし |
| 3番(正解) | 8万8,000円(最高級品) | 高嶋ちさ子(見事正解!) |
第2問の正解は「3番」でした!
こちらは高嶋ちさ子さんのみが見事に正解をもぎ取りました!お箸の先端に施された驚異的な「細工」と、極上の手触りにいち早く注目したちさ子さんの鋭い観察眼が見事に的中。一茂さんと良純さんは揃って1番(1万7,200円)を選んでしまい、最高級品と手頃な価格帯の箸との間にある「職人の細かなこだわり」の差に驚きを隠せない様子でした。
世界のドラマーを魅了する大阪の町工場「小出製作所」のこだわり
番組で紹介され、スタジオを大いに惑わせた最高級シンバルを手がけるのは、大阪市平野区に拠点を構える「小出製作所」です。日本国内で唯一、独立したシンバル製造を行う非常に貴重な町工場として知られています。
一般的なシンバルが機械による大量生産で行われることが多い中、小出製作所では熟練の職人が金属の特性を見極めながら、ハンマーで何度も何度も表面を叩き上げていく「ハンドハンマリング」の手法を頑なに守り続けています。叩く強さや回数、わずかな歪みを手の感覚だけで微調整していくことで、機械では絶対に真似できない、深みのある美しい倍音と圧倒的な音のキレが生み出されます。
世界中のトップドラマーやパーカッショニストたちが「小出のシンバルでなければ出せない音がある」とわざわざオーダーを寄せる理由は、この気の遠くなるような手作業の積み重ねがあるからこそです。
一生モノの価値。福田さんが削り出す世界一重い木「リグナムバイタ」の八角箸
見事ちさ子さんが正解を当てた8万8,000円の「究極のお箸」は、この道22年のキャリアを持つ木工職人・福田さんが手がける究極の工芸品です。
素材として選ばれている「リグナムバイタ」は、主に中米原産の樹木で、驚くべきことに「世界で最も重く硬い木」として知られています。その硬さは、水に浮かべると石のようにそのまま沈んでしまうほど。非常に頑丈で耐久性に優れている反面、削るのには超一流の技術と莫大な時間を必要とします。
職人の福田さんは、この扱いが極めて難しいリグナムバイタを驚くほど均等な「八角形」に削り出し、さらに箸先を極限まで細く仕上げていきます。箸先が細いことで、料理の口当たりを一切邪魔せず、小さな米粒や柔らかい豆腐なども美しく掴むことができるため、三つ星レストランのシェフや高級ホテルの料理長からも熱烈な支持を得ています。手の油分で使うほどに美しい艶が増していくため、一度手に入れればまさに「一生モノ」として愛用できる特別な一膳です。
【まとめ】ちさ子の観察眼に拍手!職人の偉大さを実感した名勝負
今回の「こだわり目利き選手権」は、14万5,200円の最高級シンバルでまさかの全員不正解、そして8万8,000円の究極のお箸では高嶋ちさ子さんが単独正解を果たすという、非常に見応えのあるドラマチックな結末となりました。
シンバルの音の聞き分けでは全員が職人技のクオリティの高さに圧倒されてしまいましたが、お箸の勝負では細かな職人の指先の仕事を見抜いたちさ子さんの素晴らしい感性が証明されました。一茂さんや良純さんのユーモアあふれる迷解答も含め、スタジオは大爆笑と感心の渦に包まれていましたね。
番組に登場した小出製作所のシンバルも、福田さんが作るリグナムバイタの箸も、日本の伝統と職人たちのあくなき探求心が生み出した世界の宝物です。テレビ画面を通じて、日本のものづくりの奥深さと圧倒的な情熱を改めて体感できる、素晴らしいクイズ選手権となりました!

佐々木竜千です。主に脳トレ謎解きクイズやRPG攻略、エンタメ、ニュースなどを発信しています。10年以上ゲーム攻略ブログを運営。読者の皆さんのスキマ時間の脳トレやゲームの疑問解決に貢献できるよう、日々情報収集と発信に励んでいます。








ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません