【それって実際どうなの会 結果】フラフープVSエクササイズバンドどっちが痩せる?餅田コシヒカリと大橋ミチ子の2日間ガチ検証!ウエスト・体重の増減値を徹底網羅!

【それって実際どうなの会】フラフープVSエクササイズバンド結果発表!餅田コシヒカリ&大橋ミチ子のダイエット検証まとめ

【実際どうなの会】フラフープVSゴムバンド結果!どっちが痩せるか検証まとめ

2026年6月3日(水)放送のTBS系『巷のウワサ大検証!それって実際どうなの会』では、おうちで手軽にできる2つの宅トレアイテムを使った大注目の比較検証が行われました!

今回検証されたウワサは、「フラフープとエクササイズバンド、どっちが痩せる!?」という究極の2択です。

昔からの定番である「フラフープ」と、最近SNSでも大人気の「エクササイズバンド」。どちらも身近なフィットネスアイテムですが、同時に行うことでどのような効果の差が出るのでしょうか?

この検証に挑んだのは、痩せたらカトパン似の餅田コシヒカリさんと、痩せたら広瀬アリス似の大橋ミチ子さん!2日間にわたるガチ検証の最終結果や、番組で紹介された具体的なやり方、専門家の分析をどこよりも分かりやすく詳細にまとめました!


フラフープVSエクササイズバンド!専門家の意見はどう分かれた?

手軽に始められる2つの運動ですが、専門家の間でもどちらがよりダイエット効果が高いかについて意見が分かれていました。

フラフープ派の意見

「体幹の大きい筋肉を使って全身運動になる。有酸素運動的な要素も含まれるので、フラフープの方が痩せる」

エクササイズバンド派の意見

「体の大きい筋肉である臀筋(お尻)や大腿四頭筋(太もも)に強い刺激が入るため、より基礎代謝が上がって痩せる」

全身を動かす有酸素運動か、大きな筋肉を狙い撃ちするレジスタンス運動か、それぞれの特徴を活かした真っ向勝負となります。


【検証ルール】1回たった10分×1日3回で身体は変わるのか?

今回の比較実験は、以下の厳格なルールのもとで2日間行われました。

  • 検証期間:2日間
  • 運動量:1回10分の運動を1日3回(朝・昼・晩)実施する
  • 食事の条件:2人とも全く同じメニューの食事を摂る。なお、それぞれの現在の体重から算出された必要なカロリー数はしっかりと摂取する

1日合計たった30分という短い時間ですが、それぞれの正しいやり方に沿って限界まで脂肪燃焼に挑みます。


【フラフープ結果】餅田コシヒカリの挑戦と正しいやり方のコツ

フラフープダイエットに挑戦したのは餅田コシヒカリさん。番組では、お腹まわりを効率よく引き締めるための正しいフォームや応用テクニックが紹介されました。

💡 フラフープ運動のポイント
・フープを水平に構え、おへその高さで背中にぴったりとつける。
・ひざを少し緩め、フライングディスクを投げるように勢いよく水平に押し出す。一呼吸置いてから腰を動かし始めるのが綺麗に回すポイント。
・フープが下に落ちてきそうになったら、お尻を左右に激しく揺らすことでリカバリーが可能!
【さらに負荷をかける応用技】胸を円状に動かして少し加速させる。するとフープの位置が上がり、胸の上で回す「チェストロール」という技に!これによりお腹の正面にある腹直筋を劇的に鍛えることができます。

餅田コシヒカリさんの2日間の体重・ウエスト推移

測定タイミング体重ウエスト
検証前102.8 kg109.5 cm
2日目の朝102.2 kg(-0.6kg)108.0 cm(-1.5cm)
最終日の朝(結果)101.0 kg107.0 cm

2日間のフラフープ検証により、トータルで体重-1.8kg、ウエスト-2.5cmという驚異的なサイズダウンを達成しました!


【エクササイズバンド結果】大橋ミチ子の挑戦と部位別アプローチのコツ

最新トレンドのエクササイズバンドに挑戦したのは大橋ミチ子さん。ゴムの強い抵抗を利用して、お尻やお腹の下部にダイレクトに負荷をかけていきました。

💡 エクササイズバンド運動のポイント
・ヒザの少し上にバンドを装着し、椅子に浅く座る。
・背筋をしっかりと伸ばしたまま、ゆっくりと脚を開いて閉じる。これにより臀筋(お尻)骨盤底筋群が集中的に鍛えられる。姿勢を綺麗に崩さないことが何より重要!
【お腹まわりのアプローチ】体をきゅっとひねりながら、脚を左右交互に高く上げる。これで腹斜筋群腸腰筋が激しく刺激され、お腹周りの引き締めに直結!
【脂肪燃焼アップ】ヒザにバンドをつけた状態で立ち上がり、軽く左右に「サイドステップ」を踏む。全身運動に切り替えることで、脂肪燃焼効率が劇的に高まります。

大橋ミチ子さんの2日間の体重・ウエスト推移

測定タイミング体重ウエスト
検証前114.0 kg121.5 cm
2日目の朝113.8 kg(-0.2kg)121.0 cm(-0.5cm)
最終日の朝(結果)113.2 kg118.0 cm

2日間のエクササイズバンド検証により、トータルで体重-0.8kg、ウエスト-3.5cmという見事な引き締め効果を見せつけました!


【最終結果】勝者はどっち?体重減少とウエスト減少それぞれの強み

2日間にわたる過酷なガチ検証を終え、2人の最終数値を比較してみましょう。

🏆 2日間のトータル減少数値を比較!

  • フラフープ(餅田コシヒカリ):体重 -1.8kg / ウエスト -2.5cm
  • エクササイズバンド(大橋ミチ子):体重 -0.8kg / ウエスト -3.5cm

👉 総合的に「より痩せる方法」としての勝者は【フラフープ】!

今回のダイレクトな体重減少勝負ではフラフープの勝利という結果が出ました!有酸素運動を伴う全身運動の強みが、ダイレクトに体重の数値に現れた形です。

しかし、注目すべきはエクササイズバンドによるウエスト-3.5cmという驚異的な絞り込みです!筋肉に強い負荷を与えることで、お腹周りのボディラインをキュッと引き締める部分痩せ効果に関しては、エクササイズバンドが非常に優れていることも証明されました。


まとめ:目的や好みに合わせておうちトレーニングを最適化しよう

1回たった10分、1日3回という極めて短い実践期間にもかかわらず、両者ともにここまでの素晴らしい数値を出したことは本当に驚きの一言に尽きます。

全体の体重をしっかりと落として脂肪燃焼を加速させたい方には、全身をくまなく使う有酸素要素の強いフラフープがおすすめ。一方で、お尻やお腹周りのたるみをピンポイントで引き締め、メリハリのある美しいボディラインを作りたい方には、負荷を手軽に調整できるエクササイズバンドが強力な味方になってくれます。

今回の番組検証で明らかになったそれぞれの強みや応用技のコツを参考に、ご自身のダイエット目的に最適なフィットネスアイテムを選んで、おうち時間を有効に使った理想の身体作りをスタートさせてみてくださいね!