【NHKのど自慢 結果】5/3岩手県大船渡市で「くちばしにチェリー」が優勝!合格者9組と全曲リスト【ゲスト:新沼謙治&田川寿美】

【2026年5月3日放送】NHKのど自慢in岩手県大船渡市!地元スター凱旋で湧いた1時間

NHKのど自慢2026年5月3日(日)、岩手県大船渡市の「大船渡市民文化会館・リアスホール」から、『NHKのど自慢』が生放送されました!

今週のゲストは、大船渡市が生んだスター・新沼謙治さんと、艶やかな歌声の田川寿美さん。特に新沼さんは故郷への凱旋ということもあり、会場のリアスホールは放送前から特別な熱気に包まれていました。本記事では、合格者9組の全データや、会場を圧倒したチャンピオンの詳細について速報でお伝えします。


【ゲスト歌唱曲】新沼謙治「思い出したよ故郷を」&田川寿美「いのち陽炎」

故郷を想う新沼さんの歌声に、会場からは惜しみない拍手が送られました。

  • 新沼謙治:「思い出したよ故郷を」
  • 田川寿美:「いのち陽炎」

【全20組】出場者の歌唱曲リスト完全版

大船渡大会では、Mrs. GREEN APPLEやM!LKといった最新ヒット曲から、陰陽座、EGO-WRAPPIN’など、個性の光る選曲が目立ちました。

No.曲名アーティスト
1好きすぎて滅!M!LK
2そばかすJUDY AND MARY
3ケセラセラMrs. GREEN APPLE
4おもいで岬新沼謙治
5さよならエレジー菅田将暉
6盛れ!ミ・アモーレJuice=Juice
7学園天国フィンガー5
8かもめが翔んだ日渡辺真知子
9女…ひとり旅田川寿美
10JANE DOE米津玄師、宇多田ヒカル
11甲賀忍法帖陰陽座
12日本の男神野美伽
13人生の扉竹内まりや
14明日へ向かう人半崎美子
15ギガアイシテルレキシ
16くちばしにチェリーEGO-WRAPPIN’
17森山直太朗
18メロディー玉置浩二
19怪獣サカナクション
20ふるさとは今もかわらず新沼謙治

太字は合格者(鐘3つ)です。


特別賞:会場を一つにした「学園天国」の盛り上げ力!

今週の特別賞を受賞したのは、エントリーNo.7「学園天国 / フィンガー5」を歌唱した方です!

その場にいる全員が思わず手拍子してしまうような、明るくパワフルなステージング。まさに『のど自慢』らしい、元気と活気を与えてくれる素晴らしいパフォーマンスでした。


今週のチャンピオン:1歳の息子に捧ぐ、圧巻のソウルフル・ボイス

2026年5月3日のチャンピオンに輝いたのは……

エントリーNo.16「くちばしにチェリー」を歌唱した中学生教諭の女性です!

1歳の息子さんが喜んでくれる歌として選んだというこの曲。ジャズの雰囲気を纏ったソウルフルな歌声は、のど自慢のステージを一瞬にしてライブハウスのような上質な空間に変えてしまいました。育児と仕事に励む多忙な日々の中で磨かれた歌声が、見事に頂点を極めました。


合格者一覧(鐘3つ獲得の豪華9組)

今週はハイレベルな戦いとなり、合計9組もの合格者が誕生しました!

  • No.3:ケセラセラ(Mrs. GREEN APPLE)
  • No.8:かもめが翔んだ日(渡辺真知子)
  • No.10:JANE DOE(米津玄師、宇多田ヒカル)
  • No.12:日本の男(神野美伽)
  • No.14:明日へ向かう人(半崎美子)
  • No.16:くちばしにチェリー(EGO-WRAPPIN’)★チャンピオン
  • No.17:花(森山直太朗)
  • No.18:メロディー(玉置浩二)
  • No.20:ふるさとは今もかわらず(新沼謙治)

総評:大船渡の絆と多様な音楽が交差した1日

今回の放送は、大船渡という土地の温かさと、出演者の皆様が持つ「誰かのために歌う」という純粋な想いが強く感じられる回となりました。特に、新沼謙治さんが故郷への想いを込めてのゲスト歌唱や、新沼さんの楽曲「ふるさとは今もかわらず」を歌った方が合格されるという、感動的な締めくくりが印象的でした。

番組を通して感じられたのは、年齢や職業、ジャンルを超えて、音楽が人々を繋ぐ力です。多様な楽曲が披露される昨今の『のど自慢』ですが、どの歌声からも地元・岩手への愛情と、これからの日々を前向きに歩もうとするエネルギーが伝わってきました。

岩手県大船渡市で見られた数々のドラマを胸に、また来週の歌声を楽しみに待ちたいと思います。