【せっかち勉強!】都道府県魅力度ランキング2025発表!全結果!北海道が17年連続1位!最下位は…

2025年10月5日

『せっかち勉強』で発表!「都道府県魅力度ランキング2025」の全貌

魅力度ランキング2025全47位一覧!東京が過去最低5位、佐賀が最下位脱出の理由を解説

2025年10月4日(土)に放送された日本テレビ系『せっかち勉強』2時間スペシャルにて、全国約3万5000人のアンケートに基づき決定された「都道府県魅力度ランキング2025」が発表されました。

毎年の注目度が高いこのランキング、果たして今年も北海道がトップを維持したのか、そしてワースト1位はどの都道府県になったのでしょうか?

トップ争いの結果と、歴史的な順位変動について詳しく振り返ります。


都道府県魅力度ランキング2025:全47都道府県一覧

今年のランキングは、以下の通りとなりました。

順位都道府県名
1位北海道
2位京都府
3位沖縄県
4位神奈川県
5位東京都
6位福岡県
7位長野県
8位大阪府
9位奈良県
10位兵庫県
11位長崎県
12位静岡県
13位石川県
14位広島県
15位宮城県
16位愛知県
17位鹿児島県
18位千葉県
19位熊本県
20位富山県
21位青森県
22位山梨県
23位三重県
24位秋田県
25位大分県
26位山形県
27位香川県
28位新潟県
29位和歌山県
30位宮崎県
31位岩手県
32位愛媛県
33位福島県
34位岐阜県
34位高知県
36位福井県
37位滋賀県
38位岡山県
39位栃木県
39位群馬県
41位徳島県
42位島根県
43位山口県
44位鳥取県
45位佐賀県
46位茨城県
47位埼玉県

トップとワーストのトピック詳細

■ 圧倒的1位:北海道が17年連続の快挙!

栄えある第1位は、今年も北海道が獲得!実に17年連続の快挙となりました。札幌や函館といった魅力的な観光地に加え、海産物や乳製品など「北海道グルメ」の強さが観光客や回答者を惹きつけ続けている要因です。

続く2位は京都府で、歴史的建造物と独自の文化が観光客を引きつけています。

3位の沖縄県は昨年と順位をキープ。

一方、「住んでみたい県」で1位となった神奈川県は4位に1ランクアップしました。

逆に、東京都は「観光で行きたい県」「住んでみたい県」で順位を落とし、過去最低の5位という結果になりました。

 

■ 最下位と健闘のワースト圏

今年のワースト1位(47位)にランクインしたのは、埼玉県でした。これは埼玉県にとって初の最下位という、不名誉な結果となりました。

一方で、去年の最下位から2ランクアップし、45位となった佐賀県は健闘を見せました。佐賀県内の祐徳稲荷神社唐津城がタイ映画『タイムライン』のロケ地となったことで、タイからの観光客が増加したことが影響したと見られています。

46位の茨城県は、メロンの生産量日本一、そして青銅製(ブロンズ)の立像としては世界最大の牛久大仏といった魅力を持ち、最下位を免れる結果となりました。