【ダンススタジアム2026夏結果】優勝校は目黒日大!史上初ダブル優勝の順位&得点分析まとめ
【ダンススタジアム2026夏結果】優勝校は目黒日大!史上初ダブル優勝の順位&得点分析まとめ

2026年9月12日(土)にフジテレビ系列で放送された、高校ダンス部の日本一を決める最高峰の大会『第19回日本高校ダンス部選手権(スーパーカップダンススタジアム2026夏)』。
全国598校の激闘を勝ち抜いた精鋭16校が最終決戦の舞台に集結。少人数編成の「スモールクラス(2人〜12人)」と大人数編成の「ビッグクラス(13人〜40人)」の2部門で、熱いパフォーマンスが繰り広げられました。
今大会の最大の注目となった優勝校は、東京都の目黒日本大学高等学校!なんとスモールクラス・ビッグクラスの両部門で同時優勝(ダブル優勝)を飾るという、大会史上初の快挙を成し遂げました。
本記事では、各クラスの最終順位・得点一覧から、歴史的2冠を達成した目黒日大の詳細な審査項目スコア&勝因分析まで分かりやすくまとめてお届けします。
◆ 【史上初の快挙】目黒日本大学高等学校が両部門で頂点に!
第19回を迎えたダンススタジアムの歴史において、過去に例のない快挙が達成されました。
東京都の目黒日本大学高等学校が、スモールクラスで261点、ビッグクラスで237点を獲得し、見事に両クラス制覇(2冠達成)を果たしました。1校が同一大会でスモール・ビッグの両部門を同時に制したのは大会史上初のことです。
◆ スモールクラス:【全結果】最終順位&得点一覧
少人数ならではの高度なソロテクニック、緻密なフォーメーション、そして一糸乱れぬシンクロ率が求められる「スモールクラス(2人〜12人編成)」の最終結果です。
| 順位 | 都道府県 | 学校名 | 合計点(300点満点) |
|---|---|---|---|
| 1位(優勝) | 東京都 | 目黒日本大学高等学校 | 261点 |
| 2位 | 埼玉県 | 秀明英光高等学校 | 213点 |
| 3位 | 東京都 | 品川エトワール女子高等学校 | 202点 |
| 4位 | 大阪府 | 大阪府立箕面高等学校 | 193点 |
| 5位 | 愛知県 | 桜丘高等学校 | 189点 |
| 6位 | 大阪府 | 大商学園高等学校 | 186点 |
| 7位 | 東京都 | 二松学舎大学附属高等学校 | 183点 |
| 8位 | 大阪府 | 利晶学園大阪立命館高等学校 | 158点 |
◆ ビッグクラス:【全結果】最終順位&得点一覧
大人数による迫力の群舞、立体的な構成、チーム全体の統一感がカギを握る「ビッグクラス(13人〜40人編成)」の最終結果です。
| 順位 | 都道府県 | 学校名 | 合計点(300点満点) |
|---|---|---|---|
| 1位(優勝) | 東京都 | 目黒日本大学高等学校 | 237点 |
| 2位 | 山梨県 | 日本大学明誠高等学校 | 225点 |
| 3位 | 東京都 | 東京都立葛飾野高等学校 | 212点 |
| 4位 | 大阪府 | 帝塚山学院高等学校 | 200点 |
| 5位 | 神奈川県 | 神奈川県立市ケ尾高等学校 | 195点 |
| 6位 | 京都府 | 京都聖母学院高等学校 | 187点 |
| 7位 | 埼玉県 | 埼玉県立坂戸高等学校 | 186点 |
| 8位 | 東京都 | 東京都立三田高等学校 | 178点 |
◆ 【勝因分析】目黒日本大学高等学校の審査項目スコア
ダブル優勝を果たした目黒日本大学高等学校の強さはどこにあったのか、6つの審査項目(各50点満点/計300点満点)の得点内訳から詳しく紐解きます。
■ 優勝校・目黒日本大学高等学校の得点分析表
| 審査項目 | スモールクラス | ビッグクラス |
|---|---|---|
| テクニック(技術力) | 43 / 50点 | 40 / 50点 |
| コレオグラフィー(振付・構成) | 45 / 50点 | 43 / 50点 |
| ビジュアル(衣装・表現) | 42 / 50点 | 38 / 50点 |
| エンターテインメント(演出) | 45 / 50点 | 39 / 50点 |
| 音楽(選曲・音ハメ) | 42 / 50点 | 38 / 50点 |
| スペシャリティー(独自性) | 44 / 50点 | 39 / 50点 |
| 合計点 | 261 / 300点 | 237 / 300点 |
■ スモールクラス:2位に48点差をつける圧巻の独走劇
スモールクラスにおいて目黒日大は、コレオグラフィー(45点)とエンターテインメント(45点)で全出品校中最高スコアを記録しました。
さらにテクニック(43点)、スペシャリティー(44点)を含め、6つの審査項目すべてでトップ(またはトップタイ)の得点をマーク。少人数だからこそ引き立つ個々のスキルの高さと、息をのむ表現のシンクロ率で2位に48点という大差をつけて圧勝しました。
■ ビッグクラス:大編成のシンクロ度と振付精度で激戦を制す
混戦となったビッグクラスでは、展開力と構成力が問われるコレオグラフィーで「43点」を獲得し、他校をリードしました。
また、人数が増えるほど難易度が跳ね上がる技の精度や動きの揃い(ユニゾン)を評価するテクニック部門において、全チームで唯一となる40点台(40点)を獲得。大人数でありながら個々の身体能力と技術が均一に揃っていた点が大きな決め手となりました。
■ 総評:作品全体の圧倒的なプロデュース力
目黒日本大学高等学校は両部門共通して「コレオグラフィー(振付・構成・フォーメーション)」で最高評価を得ています。単に難易度の高いダンスを踊るだけでなく、ストーリー性や魅せ方の工夫、選曲との調和を含めた「作品全体のプロデュース力」において他校を圧倒した大会となりました。
◆ まとめ:ダンススタジアム2026夏を制した目黒日大の偉業
全国598校が頂点を目指して汗と涙を流した『ダンススタジアム2026夏(第19回日本高校ダンス部選手権)』。
目黒日本大学高等学校がスモールクラス・ビッグクラスの両部門で優勝を勝ち取り、大会史上初となる同時2冠達成という歴史的快挙を成し遂げました。

佐々木竜千です。主に脳トレ謎解きクイズやRPG攻略、エンタメ、ニュースなどを発信しています。10年以上ゲーム攻略ブログを運営。読者の皆さんのスキマ時間の脳トレやゲームの疑問解決に貢献できるよう、日々情報収集と発信に励んでいます。







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