【水ダウ】ちょうちょ追跡説の結果は?パピヨンが挑んだ検証の結末まとめ

【水ダウ】ちょうちょ追跡説の結果!パピヨンが挑んだ感動と切なさの結末まとめ

【水ダウ結果】

2026年10月14日(水)放送のTBS系列『水曜日のダウンタウン』では、説検証企画「ちょうちょ、大人が本気出せばどこまででも追いかけられる説」が放送されました!

プレゼンターの庄司智春さん(品川庄司)が提示したこの検証は、お笑いコンビ・パピヨン(ノリさん・千葉恵さん)と後輩芸人たちが自ら卵から育てて羽化させたモンシロチョウをひたすら追跡するという、まさに“大人の自由研究”レベルの過酷な挑戦です。

パネラーのくっきー!さん(野性爆弾)、森田哲矢さん(さらば青春の光)、野々村友紀子さん、渋谷凪咲さんも見守る中、予想外のドキュメンタリー展開となった検証の全貌と最終結果を詳しくまとめました。

【検証結果】東京ドイツ村で挑んだ「ちょうちょ追跡」の最終結末

今回の説検証でパピヨンと後輩芸人たちが追跡した2匹のモンシロチョウ(モンロー/ローランド)の追跡結果と経過の一覧です。

追跡個体名前(性別)主な経過とアクシデント最終的な検証結果
1匹目モンロー(メス)羽化からおよそ1日後、11時間の睡眠を経て初食事。その後大移動し森の奥へ姿を消す。8時間の捜索もおよばず見失い終了。
2匹目ローランド(メス)13時間の睡眠後、豪雨を避けて葉裏に避難。2日目の夜にアリの襲撃に遭い羽を負傷。シロツメクサの蜜で一時回復し1時間飛ぶも、羽のダメージで落下し2日で息を引き取る。

結論として、「大人が本気を出しても、自然の過酷さや予期せぬアクシデント(天候・天敵)により、どこまででも追いかけ続けることは極めて困難である」という切ない結末となりました。

【密着ドキュメンタリー】卵採取からサナギ羽化・涙の追跡劇

説検証の舞台となったのは、広大な敷地を誇る千葉県のレジャー施設「東京ドイツ村」です。

1匹目:モンロー(メス)の追跡記録

  • 卵の採取と飼育:パピヨンが東京ドイツ村で1時間かけてモンシロチョウの卵を30個採取。千葉さんの自宅で22日間大切に育て、サナギへと成長させました。
  • 羽化と後輩芸人の合流:東京ドイツ村へ移動し、卵採取から23日目に羽化成功。ここで後輩芸人4人が加わり、計6人の体制で赤のマーキングを施した「モンロー」の追跡を開始。
  • 睡眠と失踪:草むらで11時間の睡眠をとったモンローは、翌朝初めての食事をとった直後に森の奥深くへ大移動。6人で8時間捜索を続けましたが見つからず、念願の追跡はロストとなりました。

2匹目:ローランド(メス)の追跡とパピヨン千葉の涙

  • 28日目の羽化:卵採取から28日目、2匹目の「ローランド」が羽化。メンバーを一部変更して追跡を再開しました。
  • 豪雨とアリの襲撃:ローランドは雨を事前に察知して葉の裏に避難するなど賢さを見せましたが、2日目の夜にアリの襲撃を受けて羽を損傷。翌朝はうまく飛べなくなってしまいました。
  • 感動の回復と別れ:千葉さんがシロツメクサの蜜を与えるとローランドは奇跡的に回復し、再び1時間ほど大空へ!モンローを逃がした自責の念もあり、千葉さんは思わず感涙しました。
  • 最期:しかし羽のダメージは深く、再び寝床に戻る途中で地面へ落下。必死の応援もむなしく、わずか2日で息を引き取りました(※本来の寿命は10日〜2週間程度)。

【スタジオの反応】渋谷凪咲・森田哲矢・くっきー!らのコメント

VTRを見終えたスタジオのパネラー陣は、予想もしなかった切なくもリアルな昆虫の生態ドキュメンタリーに複雑な表情を見せました。

  • スタジオ全体の空気:笑って良いのか、それとも感動して涙して良いのか分からない、独特かつ「すごい変な感じ」の雰囲気に包まれました。
  • 渋谷凪咲さん:過酷なロケに挑んだパピヨンの熱意と、自然界の厳しさを痛感させる内容に感嘆の声を漏らしていました。

まとめ:水ダウ「ちょうちょ追跡説」が残した自然のリアル

10月14日放送の『水曜日のダウンタウン』で検証された「ちょうちょ大人が本気出せばどこまででも追いかけられる説」は、芸人たちの情熱と自然界の厳しさが真っ向からぶつかり合う異色の回となりました。

一見バラエティらしい無茶な企画でありながら、命の尊さや昆虫の生態系に深く迫った今回の検証。水ダウ史に残る記憶に残る説となりました。