【ザワつく!】京都の靴下店『増田商店』280円「豚の角煮まん」の場所はどこ?販売日と定休日の注意点【9月25日】

【ザワつく!】京都の靴下店『増田商店』280円の名物は「角煮包」!

【ザワつく!金曜日】

2026年9月25日(金)放送の『ザワつく!金曜日』内「なのにクイズ」にて、京都の靴下店で冬場に大人気となる名物として紹介されるのが、京都三条会商店街にある生活衣料店『増田商店(ますだしょうてん)』の「角煮包(かくにぱお)」(豚の角煮まん)です。

せいろから立ち上る大迫力の湯気とともに提供されるこのグルメは、「靴下屋さんなのに本格的な中華が食べられる」と地元の常連客や観光客の間で大きな話題となっています。

メニュー名価格・特徴
角煮包(かくにぱお)1個 280円(税込)
もっちり&つやつやの自家製皮の中に、弱火でじっくり4〜5時間煮込まれた極厚の豚角煮が包まれた看板メニュー。玉ねぎの自然な甘みが効いた甘辛ダレが旨みを際立たせます。
特製 焼売(シューマイ)増田商店のもう一つの隠れた名物。具だくさんでずっしりとした食べ応えがあり、角煮包とセットで購入するファンが多い逸品です。

なぜ衣料品店で本格中華?隣の名店から味を継承した感動のストーリー

一見すると話題づくりのように思える「靴下店での中華販売」ですが、その背景には商店街の温かい絆から生まれた深い歴史があります。

もともと増田商店の隣には、地元で長く愛されていた中華惣菜の名店『富三油(とみゆ)』がありました。しかし、2013年に惜しまれつつ閉店することに。

その際、店主の増田善幸さんに「この角煮包の味を歴史から消したくない。レシピを受け継いでくれないか」と惣菜店の店主から声がかかったのが始まりです。

増田さんは全くの未経験から約4ヶ月間の厳しい修業を重ね、味を再現。店舗の奥を本格的な厨房へと改造し、2013年3月から受け継いだ味の販売を開始しました。現在も年に1回、元店主に味のチェックをしてもらう約束を守り続けています。

【重要】増田商店「角煮包」の販売日と定休日の注意点

増田商店の本業はあくまで靴下や肌着を扱う衣料品店であるため、角煮包の購入時にはいくつかの注意点があります。

① 角煮包の販売は「土・日・祝」が中心

お店自体は平日も営業していますが、手作業で手間暇かけて仕込まれる角煮包と焼売が店頭のせいろに並ぶのは、基本的に「土曜日・日曜日・祝日」の週末限定となっています。

② 7月〜10月は「日曜日」が定休日!

遠方から訪れる際に最も注意が必要なのが夏期の営業時間です。

増田商店には「7月〜10月の期間のみ、日曜日が定休日になる」という衣料品店ならではの夏期スケジュールが存在します。放送直後の週末などに訪問を検討される場合は、日曜日はお店自体がお休みとなりますので、「土曜日」または「祝日」を狙うのが確実です。

  • お問い合せ電話番号: 075-841-8000(増田商店)
  • 通販・お取り寄せ: 地方発送やネット通販には対応しておらず、現地での店頭販売限定となっています。

増田商店の店舗情報・アクセス(京都三条会商店街)

お店は京都で最も長いアーケードを持つ「京都三条会商店街」の内部に位置しています。

店名増田商店(マスダショウテン)
住所〒604-8375 京都府京都市中京区西ノ京池ノ内町6-6
アクセスJR嵯峨野線・京都市営地下鉄東西線「二条駅」より徒歩約8分/阪急京都線「大宮駅」より徒歩約10分
営業時間10:00 〜 19:00
定休日通常時は不定休(※7月〜10月のみ「日曜日」が定休日)

京都の定番観光スポットである「二条城」からも徒歩圏内のため、散策の途中に立ち寄って温かい角煮包を味わう散策ルートがおすすめです。

【ザワつく!】「なのにクイズ」の見事な正解者は長嶋一茂さん!

この「なのにクイズ」で見事正解を勝ち取ったのは長嶋一茂さんでした!

高嶋ちさ子さんも「豚の角煮」まで答えてあと一歩のところまで迫りましたが、惜しくも正解とはならず、続いて解答した一茂さんが見事に正解を言い当てました。

まとめ:京都『増田商店』の「角煮包」を楽しむポイント

『ザワつく!金曜日』で注目を集める京都の靴下店『増田商店』の角煮包(280円)は、受け継がれた本格的な味わいと店主の思いが詰まった特別な名物です。

販売は主に土日祝限定であり、7月〜10月は日曜日が定休となるため、訪れる際は土曜日や祝日の早めの時間帯を狙って足を運んでみてください。