【それって実際どうなの会 8/5結果】食前VS食後の運動どっちが痩せる?餅田コシヒカリ&大橋ミチ子の検証結果まとめ!

【それって実際どうなの会】食前VS食後の運動どっちが痩せる?8月5日放送の検証結果まとめ!

食前VS食後の運動どっちが痩せる?それって実際どうなの会ダイエット検証結果まとめ

2026年8月5日(水)放送のTBS系「巷のウワサ大検証!それって実際どうなの会」

専門家の間でも意見が分かれる長年の疑問「同じ運動をするなら食前と食後、どちらの方が痩せるのか?」を徹底検証!

検証に挑んだのは、痩せたらカトパン似の餅田コシヒカリさんと、痩せたら広瀬アリス似の大橋ミチ子さんの2人。同じ食事を摂りながら、1日3回・各60分の同じコースのウォーキングを「食前」と「食後」に分かれて2日間実践!気になる最終結果や専門家の解説、効率よく痩せる歩き方のコツまで分かりやすくまとめました。


【一目でわかる】食前VS食後ウォーキングの検証結果一覧

2日間の体当たり検証で明らかになった餅田コシヒカリさんと大橋ミチ子さんの体重・ウエストの変化一覧です。

検証者検証タイミング検証前数値2日目朝最終測定(トータル変化)
餅田コシヒカリ食後ウォーキング体重:105.4kg
ウエスト:109.5cm
体重:104.6kg
ウエスト:109cm
体重:104.4kg(-1.0kg
ウエスト:107cm(-2.5cm
大橋ミチ子(勝者)食前ウォーキング体重:121.2kg
ウエスト:129.5cm
体重:120.0kg
ウエスト:128.5cm
体重:118.8kg(-2.4kg
ウエスト:126cm(-3.5cm

検証結果:同じ運動なら「食前ウォーキング」の方が大きく痩せる!(体重差1.4kg)


【専門家の解説】なぜ「食前運動」の方が脂肪が燃えて痩せるのか?

番組の専門家解説によると、食前と食後では体内のエネルギー代謝の仕組みが大きく異なります。

食前運動が痩せやすい理由(空腹時の脂肪燃焼回路)

体内では通常、食事で摂った糖分が優先的にエネルギーとして使われます。しかし食前の空腹時は体内の糖分が枯渇しているため、体はエネルギーを作るために脂肪を優先して分解・消費する回路に入りやすくなります。そのため、同じ運動量であっても効率よく体脂肪を減らせるのです。

食後運動のメリット(血糖スパイクの抑制)

食後に運動を行うと、食事によって急上昇する「血糖スパイク」を緩和できるメリットがあります。血液中の糖分がすばやく筋肉に取り込まれて消費されるため、余分な糖が脂肪として体に蓄積されるのを防ぐ太りにくい体作りに有効です。


【実践テクニック】代謝を劇的にアップさせる「正しい歩き方」2つのポイント

番組内で紹介された、ウォーキングの脂肪燃焼効率をさらに高めるウォーキングフォームのコツです。

  • 肩甲骨周りを大きく動かす: 腕をしっかり振って肩甲骨を動かすことで、背中にある「褐色脂肪細胞」が刺激され、体温が上がり代謝が高まります。
  • 足の指の付け根で地面を蹴る: 足の指の付け根を使ってしっかり地面を蹴り出すことでふくらはぎの筋肉が動き、血流改善と代謝促進につながります。

まとめ:効率よく体脂肪を落とすなら「食前の有酸素運動」!

『それって実際どうなの会』8月5日放送の検証では、食前ウォーキング(-2.4kg)が食後ウォーキング(-1.0kg)に1.4kgの差をつけて大きく痩せるという明確な結果となりました!

体脂肪をスッキリ落としたい方は食前や空腹時のウォーキング、食べた後の脂肪蓄積を防ぎたい方は食後の軽めの運動というように、目的に合わせて運動のタイミングを選んでみましょう!