【帰れマンデー】函館山の「地図から消された謎の遺跡」はどこ?タカトシ&サンド&髙橋海人が挑む旅のゴール「函館要塞・千畳敷砲台跡」を徹底事前調査【8月3日放送】
【帰れマンデー】函館山の「地図から消された謎の遺跡」とは?

2026年8月3日(月)放送の『帰れマンデー見っけ隊!!』3時間スペシャル(テレビ朝日系)は、夏の恒例企画「タカアンドトシ&サンドウィッチマンの北海道爆食旅」!
今回はゲストにKing & Princeの髙橋海人さんを迎え、夏に絶好の観光地である北海道・函館を訪れます。
海鮮丼、塩ラーメン、ご当地スイーツに加え、サンドウィッチマン伊達さん激推しのご当地バーガーやチーズケーキを探す過酷な爆食ルート。
そして注目の旅のゴールとして設定されているのが、《地図から消された函館山にある謎の遺跡》です。
「夜景で有名な函館山に遺跡なんてあるの?」「なぜ地図から消されていたの?」と気になっている方のために、一行が目指す旅のゴールの正体を詳しく事前調査しました!
【ゴールの正体】北海道遺産にも選定された旧日本軍の要塞「函館要塞跡」!
番組で一行が目指す「地図から消された謎の遺跡」の正体は、函館山山中に残る旧日本軍の軍事施設跡「函館要塞跡(千畳敷砲台跡・千畳敷戦闘指令所跡)」です!
「函館山と砲台跡」として北海道遺産にも選定されており、明治時代に津軽海峡を守る目的で建設された貴重な歴史遺構です。
現在は豊かな自然に囲まれ、まるでスタジオジブリの『天空の城ラピュタ』を彷彿とさせる神秘的かつ退廃的な雰囲気を漂わせています。
| スポット名 | 詳細データ |
|---|---|
| 名称 | 函館要塞跡(千畳敷砲台跡 / 千畳敷戦闘指令所跡) |
| 所在地 | 北海道函館市函館山山中(千畳敷コース) |
| 指定 | 北海道遺産(「函館山と砲台跡」として) |
| 特徴 | 明治時代建設の軍事要塞、レンガ造りの地下通路や砲台跡、完全立ち入り禁止だった歴史 |
【なぜ地図から消えた?】函館要塞跡の歴史と見どころ
「地図から消された」というミステリアスなフレーズの背景には、函館山が辿った歴史的な事実が存在します。
1. 山全体が軍事機密!地図から抹消されていた時代
1898年(明治31年)から1905年(明治38年)にかけて、津軽海峡を防衛するために函館山に砲台や観測所が建設されました。
要塞化された函館山は軍事機密に指定され、第二次世界大戦が終了する1945年(昭和20年)まで、一般人の立入禁止はもちろん、なんと国土地理院の前身が発行する地図からも函館山の存在自体が消されていたのです。
一般人が自由に入山できるようになったのは1946年以降のことで、今もなお当時の手つかずの遺構が静かに眠っています。
2. 予告に登場した薄暗いトンネル「千畳敷戦闘指令所跡」
番組の予告映像で、タカトシさんやサンドさん、髙橋海人さんが薄暗いトンネルを散策するシーンが映し出されています。
これは、要塞全体の指揮を行っていた拠点「千畳敷戦闘指令所跡」の入口通路と考えられます。
保存状態が良いレンガ造りの内部や地下通路、電話室の跡などがそのまま残っており、木々に囲まれた山中に突然現れる異空間のような体験が味わえます。
3. 大砲の台座が残る「千畳敷砲台跡」
かつて大型の大砲(28cm榴弾砲が6門)が設置されていた「千畳敷砲台跡」や、雨水を貯めていた貯水槽の跡など、散策コース沿いに歴史的な遺構が点在しています。
見張り拠点として築かれた場所のため、木々の間から見渡す津軽海峡の眺望も抜群です。
【アクセスと注意点】ハイキングコースとして散策可能
現在、千畳敷砲台跡周辺は函館山の散策コース(千畳敷コース)として整備されており、一般の観光客でも歩いて見学することができます。
ただし、山頂の展望台から少し歩く山道(ハイキングコース)を通る必要があるため、気軽に立ち寄るというよりは、しっかりとした服装と履き慣れたスニーカーなどを準備して訪れるのがおすすめです。
【まとめ】夜景だけじゃない!函館山の知られざる歴史的スポット
『帰れマンデー見っけ隊!!』でタカアンドトシ、サンドウィッチマン、髙橋海人さんが目指す旅のゴールは、函館山に眠る「函館要塞・千畳敷砲台跡(戦闘指令所跡)」でした。
ただ美味しいグルメを堪能するだけでなく、函館の深い歴史と自然の神秘に触れることができる最高のゴールスポットです。
番組で描かれる過酷な山道の道のりや、緑の中に現れる幻想的な要塞の映像をぜひ楽しみに見届けましょう!

佐々木竜千です。主に脳トレ謎解きクイズやRPG攻略、エンタメ、ニュースなどを発信しています。10年以上ゲーム攻略ブログを運営。読者の皆さんのスキマ時間の脳トレやゲームの疑問解決に貢献できるよう、日々情報収集と発信に励んでいます。






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