【ナゾトレMAXXX】感動キッチン家電TOP7結果速報!1位ニンジャクリスピーやニトリ・レコルトなど2026年上半期ヒットの手間抜きグッズ全順位&機能徹底解説!【6月18日放送】

【ナゾトレMAXXX】2026年上半期ヒット!いまアツい感動キッチン家電&手間抜きグッズTOP7結果まとめ

【ナゾトレMAXXX】

2026年6月18日(木)にフジテレビ系で放送されたバラエティー特番「ナゾトレMAXXX」では、日本の流行の発信源である日経トレンディの上半期ヒット発表に合わせ、「2026大ヒット!家事の手間抜き家電&便利グッズ全部見せ」という大注目企画が放送されました!

スタジオには、坂本昌行さん(20th Century)、夏菜さん、そして大人気グループ・Aぇ! groupの正門良規さんが参戦。「楽ちん!」「すごい!」と思わず声が出てしまうような、家事効率が飛躍的に向上する最強のアイテムが続々と登場しました。

今回のキーワードは「ほったらかし」「洗い物を減らす」「時短」「中身が見える」の4つ。忙しい毎日の救世主となる「いまアツい感動キッチン家電 TOP7」の全順位と、各商品の驚きの機能や特徴をどこよりも詳しくお届けします!


【結果速報】感動キッチン家電ランキングTOP7一覧

番組で紹介された、2026年上半期のヒットを象徴する感動キッチン家電のトップ7がこちらです!

順位商品名メーカー・ブランド
1位Ninja Crispi(ニンジャ クリスピー)シャークニンジャ(SharkNinja)
2位1台10役マルチ調理ポットニトリ
3位自動調理ポットラージレコルト(récolte)
4位コードレス カプセルカッター ボンヌレコルト(récolte)
5位低温調理器 BONIQ 3.0株式会社葉山社中
6位ミニ流しそうめん器ニトリ
7位エッグスチーマーレコルト(récolte)

第1位:Ninja Crispi(ニンジャ クリスピー)/シャークニンジャ

堂々の第1位に輝いたのは、アメリカ発の多機能自動調理器(テーブルクッカー)「Ninja Crispi(ニンジャ クリスピー)」です!下ごしらえから加熱調理、食卓への提供、そして保存までをたった1台で完結できる新感覚のノンフライヤーとして大ヒットしています。

調理・食卓・保存をガラスコンテナ1つで完結!

食材を専用のガラスコンテナに入れて上部のパワーポッドをセットするだけで、強力な熱風と高火力ヒーター、高熱伝導プレートによる熱循環がスタート。ひっくり返す手間なく、外はカリッと、中はジューシーな本格調理が完成します。調理後はそのままお洒落な器として食卓にサーブでき、残ったら付属のフタをして冷蔵・冷凍保存が可能。コンロやオーブンを塞がず、皿洗いの手間を劇的に減らせる究極の時短家電です。

  • 3つの調理モード:「クリスプ」「ベイク・ロースト」「リクリスプ(温め直し)」を搭載し、揚げ物からお惣菜のサクサク復活まで対応。
  • お手入れ簡単:透明なので調理中の失敗がなく、ガラスコンテナと付属品は食器洗い乾燥機(食洗機)に対応しているため後片付けも一瞬です。

第2位:1台10役マルチ調理ポット/ニトリ

第2位は、驚異の多機能性を誇るニトリの「1台10役マルチ調理ポット」。ヒーター分離式のコンパクトな電気調理鍋で、これ1台あればキッチンのあらゆる調理がカバーできると話題です。

狭いキッチンでも大活躍するマルチな相棒

こなせる役割は「煮る・蒸す・茹る・揚げる・炒める・炊く・温める・保温・和える・ガス火調理」の10種類。卓上に置いてアツアツのまま食べることも可能です。さらに、フタには大小2種類の湯切り口がついているため、フタを外さずにパスタなどの湯切りができるアイデア設計。なべの内側には300〜1800mLの目盛り付きで計量カップも不要。すべてのパーツをなべの中にすっきりまとめて収納できるコンパクトさも魅力です。

第3位:自動調理ポットラージ/レコルト

第3位は、材料を入れてボタンを押すだけで「刻む・加熱・攪拌(かくはん)」を全自動で行ってくれるレコルトの「自動調理ポットラージ」です。スープやおかゆ作りの際、コンロにつきっきりになる必要がありません。

たっぷり作れる大容量&進化した7つのモード

温かいスープなら最大800ml(約4〜6人分)、冷たいスムージーなら最大1,000mlまで一気に作れるラージサイズ。独自の「8枚刃ブレード」と高性能モーターにより、ポタージュから具材のごろごろ感を残したミネストローネや豚汁まで対応します。1〜12時間の予約タイマー付きで朝食にも便利。内側は焦げ付きにくいなめらかセラミックコーティングで、使用後は「CLEAN」モードで自動予洗いが可能です。

第4位:コードレス カプセルカッター ボンヌ/レコルト

第4位は、USB充電式でどこでも使える多機能フードプロセッサー「コードレス カプセルカッター ボンヌ」。コンパクトながら氷や冷凍フルーツも一瞬で粉砕するパワフルさが人気です。

1台8役をこなすコードレスの機動力

ブレードやプレートを付け替えることで「刻む・混ぜる・砕く・練る・つぶす・おろし・鬼おろし・泡立てる」の8役をこなします。コンセントの位置を気にせず、食卓やリビングでサッと使えるのが最大のメリット。シリコンパッキン付きでスープなどの液体も漏れずに撹拌でき、容器は匂い移りしにくいガラス製を採用。大根おろしからメレンゲ作り、お肉のミンチまで毎日の下ごしらえが圧倒的に早くなります。

第5位:低温調理器 BONIQ 3.0/株式会社葉山社中

第5位は、日本発の低温調理器専門ブランドの最新モデル「BONIQ(ボニーク)3.0」です。火加減が非常に難しい塊肉などの調理も、ほったらかしでレストラン級のクオリティに仕上げることができます。

ボタンひとつでプロの火入れを再現

食材ごとに最適な温度(5℃〜95℃)と時間を設定し、均一に加熱することで、パサつきがちな鶏胸肉やローストビーフもしっとりジューシーに。専用アプリと連携することでスマートフォンからの操作も可能になり、毎日の健康的な食事管理や作り置きを格段にスマートにしてくれます。

第6位:ミニ流しそうめん器/ニトリ

第6位は、夏の食卓を盛り上げるニトリの「ミニ流しそうめん器」。大がかりな設置型とは異なり、手軽さと収納性の高さで大ヒットしている便利グッズです。

お気に入りの器がそのまま流しそうめん機に!

自宅にあるボウルや深めのお皿の底に本体を置き、水を張るだけで手軽に流しそうめんが楽しめます。手のひらサイズのコードレス仕様(単3形アルカリ乾電池2本使用)なので、準備や片付けの手間が一切かからず、室内はもちろん、キャンプなどのアウトドアや屋外に持ち運んで楽しむのにも最適です。

第7位:エッグスチーマー/レコルト

第7位は、インテリアに馴染むオシャレなミニマルデザインが特徴のレコルト「エッグスチーマー」です。水を入れてスイッチを押すだけで、火を使わずに好みのゆで卵が作れる電気調理家電です。

省エネ&水加減だけで茹で加減をコントロール

入れる水の量を変えるだけで「半熟」から「固ゆで」まで完璧に調整可能。計量キャップの底には「穴あけピン」が付いており、加熱前に卵の殻に小さな穴を開けておくことで、つるんと綺麗に殻がむけます。トレイはリバーシブルでうずらの卵にも対応。消費電力は約100Wと非常に省エネで、1回あたり1円以下の電気代という優れたタイパ・コスパを誇ります。


【購入前にチェック】ライフスタイルに合わせた失敗しない手間抜き家電の選び方

今回ランクインした家電はどれも魅力的ですが、長く愛用するためには、ご自身のライフスタイルや家族構成に合わせることが大切です。一時的な流行だけで選ばず、以下のポイントを意識してみましょう。

① 収納スペースと使用頻度を考える

レコルトの「エッグスチーマー」やニトリの「ミニ流しそうめん器」のように、手のひらサイズで出しっぱなしにできる、あるいは引き出しにスッと収まるものは日常使いに最適です。一方、シャークニンジャの「ニンジャ クリスピー」やレコルトの「自動調理ポットラージ」のような多機能な大型家電は、あらかじめキッチンの定位置を確保しておくことで、使う億劫さがなくなり毎日のスタメン家電として定着しやすくなります。

② パーツの洗いやすさ・お手入れ方法を確認する

「家事を楽にするために家電を買ったのに、パーツが多くて洗うのが面倒になって使わなくなった」というのはよくある失敗談です。その点、今回のランキング上位製品は、「食洗機対応(ニンジャクリスピー)」「自動クリーンモード搭載(自動調理ポットラージ)」「丸洗い可能(ニトリのポット)」など、後片付けの負担を軽減する工夫がなされているものが多く、毎日ノンストレスで使い続けられる大きな理由となっています。


【まとめ】タイパ家電を賢く取り入れて、ゆとりある暮らしをはじめよう!

「ナゾトレMAXXX」で紹介された「感動キッチン家電 TOP7」は、どれも現代の忙しい生活に寄り添った素晴らしいアイデア商品ばかりでした。坂本昌行さんや正門良規さんたちも、その手軽さとクオリティの高さに驚いていましたが、実際に使ってみると日々の家事にかかる時間と労力が大きく削減されるのを実感できるはずです。

調理時間を短縮し、洗い物を減らしてくれるこれらの「手間抜き家電」は、単なる手抜きではなく、自分や家族のための「自由な時間を作り出すための賢い投資」と言えます。ご自身の料理の傾向や家族の人数、キッチンの環境に合わせて最適なパートナーを見つけ、一歩進んだ快適なタイパ生活をスタートさせてみてはいかがでしょうか!