【鬼レンチャン 結果 6/14】柏木ひなたが鬼ハードモードで5レンチャン!Ado「唱」など超難関クリアもLEVEL10椎名林檎の低音に泣く、全曲目まとめ

【鬼レンチャン結果】柏木ひなたが女性初の鬼ハードモード制覇へ挑戦!何レンチャン達成?失敗した魔のLEVEL10の楽曲まとめ(6月14日)

【鬼レンチャン結果】2026年6月14日放送のフジテレビ系人気バラエティ番組「千鳥の鬼レンチャン」の看板企画『サビだけカラオケ』に、圧倒的な歌唱力を誇るソロアーティスト・柏木ひなたさんが参戦しました!

人気アイドルグループ「私立恵比寿中学」の元メンバーであり、現在は歌手・俳優・タレントとしてマルチに活躍する柏木ひなたさん。過去の同番組出演時には、当時史上最年少で「鬼レンチャン」を達成するという快挙を成し遂げ、その卓越した歌声で世間を大いに賑わせました。そんな彼女が今回、女性初となる「鬼ハードモード制覇」という歴史的偉業を目指して魂のステージに挑みました。緊迫感に包まれた挑戦の結果をどこよりも詳しく振り返ります!


元エビ中エース・柏木ひなたのプロフィールの凄さ

千葉県出身の柏木ひなたさんは、圧倒的な歌唱力を武器に音楽シーンで高い評価を受け続けている実力派アーティストです。

私立恵比寿中学のメンバーとして長くグループを牽引した後、2023年6月にシングル「From Bow To Toe」で待望のソロメジャーデビュー。アイドル時代から培われた抜群のピッチ安定性とエモーショナルな表現力は、ソロ活動になってさらに磨きがかかっています。

2023年10月の「千鳥の鬼レンチャン」出演時には、非凡な才能を見せつけて史上最年少(当時)での鬼レンチャンを達成。番組ファンからも「歌唱力お化け」として深く記憶に刻まれている彼女が、さらなる高みを目指して最難関モードの扉を開けました。


【ルール解説】女性初の快挙へ!立ちはだかる「鬼ハードモード」の壁

柏木ひなたさんが今回挑んだ「鬼ハードモード」は、通常とは一線を画す過酷なルールが設定されています。

スタートとなる1曲目からいきなり「LEVEL5」の楽曲が指定され、さらに6曲目以降はすべて「LEVEL10」の超難関曲が連続するという、息つく暇もない文字通りの鬼仕様。これまでに多くの実力派シンガーたちが涙をのんできたこのモードで、柏木ひなたさんは女性初の制覇という大記録に向けて堂々のパフォーマンスを披露しました。


【結果速報】柏木ひなたの記録は何レンチャン?失敗した曲は?

前人未到の記録へ向けて、Adoさんや椎名林檎さんといった高難度の楽曲を次々と撃破していった柏木ひなたさん。大注目の挑戦結果は、5レンチャンとなりました!

LEVEL9の激しい楽曲まで完璧にクリアし、鬼レンチャン達成まであと一歩というところまで迫りましたが、LEVEL10の最初の関門で惜しくも涙をのむ結果となりました。


【全曲目解説】LEVEL5からLEVEL10までの激闘を完全プレイバック

柏木ひなたさんが選択した超ハイレベルな選曲と、それぞれのステージでの歌唱の様子を詳しく解説します。

■LEVEL5:いきものがかり「気まぐれロマンティック」

鬼ハードモードの幕開けとなる1曲目。ポップで軽快なメロディですが、リズムキープと音程の上下が激しい楽曲です。柏木ひなたさんは抜群の安定感とアイドル仕込みの華やかさで見事に歌い上げ、幸先の良いスタートを切りました。
結果:クリア

■LEVEL6:Ado「私は最強」

2曲目にして、圧倒的な声量と広い音域が求められるAdoさんの難曲が登場。非常にパワフルなボーカルコントロールが必要とされる歌ですが、持ち前の歌唱力を遺憾なく発揮しクリアを果たします。
結果:クリア

■LEVEL7:モーニング娘。「I WISH」

レベル7はメッセージ性の強いメロディアスな名曲。安定したピッチで見事に音程バーをなぞり、難なく突破しました。
結果:クリア

■LEVEL8:椎名林檎「幸福論」

レベル8は、独特の世界観と複雑なメロディラインを持つ椎名林檎さんの楽曲。独特のブレスタイミングや音の跳ね方に苦戦するシンガーが多い中、柏木ひなたさんは完璧に楽曲を乗りこなし、強さを見せつけてクリアしました。
結果:クリア

■LEVEL9:Ado「唱」

怒涛の勢いで迎えた5曲目は、現代音楽屈指の難易度を誇るAdoさんのメガヒット曲。超高速のフレーズと目まぐるしく変わる音程が特徴の超難関ですが、素晴らしいリズム感と技術で見事に攻略!スタジオを大興奮に包んでクリアを達成しました。
結果:クリア

■LEVEL10:椎名林檎「歌舞伎町の女王」

ついにやってきた運命の6曲目。ここからはすべてLEVEL10の楽曲が牙をむくゾーンとなります。選んだのは本日2曲目となる椎名林檎さんの名曲。独特のメロディと、終盤に待ち受けるシビアな音程変化がランナーを苦しめる楽曲です。
ここまでの疲れも見せず完璧な歌唱を続けていた柏木ひなたさんでしたが、終盤の低音部分でわずかに半音低くなってしまい、まさかのミス。ここで無念の終了となりました。
結果:LEVEL10で失敗(記録5レンチャン)


まとめ:女性初制覇の夢は次回へ!歌姫・柏木ひなたの進化は止まらない

今回の「千鳥の鬼レンチャン」での柏木ひなたさんの挑戦は、結果こそ5レンチャンとなったものの、「私は最強」や「唱」といった最高難度の楽曲を連続でクリアしていく姿はまさに圧巻の一言でした。LEVEL10の「歌舞伎町の女王」での低音のミスは本当に僅かな差であり、鬼ハードモードの容赦ない壁を感じさせる結末となりました。

史上最年少達成の過去を持つ彼女だからこそ、今回の悔しさは並大抵のものではないはずです。さらなる進化を遂げて帰ってくるであろう柏木ひなたさんのリベンジを、楽しみに待ちましょう!