【NHKのど自慢 結果】4/19高知四万十市でインドネシア女性コンビが優勝!合格者一覧と曲目まとめ

【2026年4月19日放送】NHKのど自慢in高知県四万十市!最新の結果と感動のハイライト

NHKのど自慢

2026年4月19日(日)、高知県四万十市の新しいランドマーク「四万十市総合文化センター しまんとぴあ」から、『NHKのど自慢』が生放送されました!

ゲストには、艶やかな歌声の長山洋子さんと、ハスキーなノックアウトボイスで知られる真田ナオキさんが登場。四万十川の穏やかな流れとは対照的に、ステージでは熱い歌のバトルが繰り広げられました。今大会は、国際色豊かなチャンピオンの誕生や、母娘の絆が光る特別賞など、見どころ満載の回となりました。


【全20組】出場者の歌唱曲リスト完全版

本日、しまんとぴあのステージで披露された全20曲のリストです。Mrs. GREEN APPLEやアイナ・ジ・エンドなど、最近ののど自慢で人気の高い選曲が目立ちました。

No.曲名アーティスト
1StaRtMrs. GREEN APPLE
2アンパンマンのマーチドリーミング
3果てなく続くストーリーMISIA
4君はロックを聴かないあいみょん
5男のうそ三山ひろし
6モンロー・ウォーク南佳孝
7じょんから女節長山洋子
8一匹狼のブルーズ真田ナオキ
9唇よ、熱く君を語れ渡辺真知子
10あずさ2号狩人
11風になるつじあやの
12LOVE ~winter song~福原美穂
13lulu.Mrs. GREEN APPLE
14負けないでZARD
15心の友五輪真弓
16革命道中 – On The Wayアイナ・ジ・エンド
17世界が終わりました優里
18ありがとういきものがかり
19たてがみ長山洋子
20One Love

太字は合格者(鐘3つ)


特別賞:母から寮生活の娘へ贈る「革命」の歌声

今回の特別賞を受賞したのは、エントリーNo.16「革命道中 – On The Way / アイナ・ジ・エンド」を歌唱したお母さんです!

現在、親元を離れて寮生活を送る娘さんが大好きな曲に挑戦。パワフルかつ繊細に歌い上げる姿に、ゲストの真田ナオキさんも感動。「娘さんへの熱い思いが伝わって最高でした」と、特別賞の盾を渡す際に温かいコメントを寄せていました。家族の絆が会場全体を包み込んだ瞬間でした。


今週のチャンピオン:インドネシア出身コンビが奏でる「心の友」

2026年4月19日のチャンピオンに輝いたのは……

エントリーNo.15「心の友」を歌唱したインドネシア出身の女性コンビです!

色鮮やかなインドネシアの民族衣装を身に纏い、息ぴったりのハーモニーを披露。五輪真弓さんの名曲「心の友」は、実はインドネシアでは第二の国歌とも呼ばれるほど誰もが知る名曲。そんな背景を持つ二人の歌声は、言語の壁を超えて聴く人の心に深く染み渡りました。

ゲストの長山洋子さんも「息ぴったりですね。お姿も美しいし、お声もきれい。本当に癒されました」と大絶賛。四万十の地から、国際交流の素晴らしい花が咲いた結果となりました。


合格者一覧(鐘3つ獲得の6組)

厳しい審査を勝ち抜き、見事合格の鐘を鳴らした皆様です。おめでとうございます!

  • No.3:果てなく続くストーリー(MISIA)
  • No.5:男のうそ(三山ひろし)
  • No.9:唇よ、熱く君を語れ(渡辺真知子)
  • No.12:LOVE ~winter song~(福原美穂)
  • No.15:心の友(五輪真弓)★チャンピオン
  • No.19:たてがみ(長山洋子)

今回の「のど自慢」振り返り

今回の放送を振り返ると、いくつかのトレンドと感動ポイントが見えてきます。注目点をご紹介します。

  • 選曲の多様化:Mrs. GREEN APPLEが2曲も選ばれるなど、若年層の視聴者を意識した選曲が増えています。オーディション対策としても、旬のアーティストの曲は今後も要チェックです。
  • 「心の友」の深い意味:なぜインドネシア出身の二人がこの曲を選んだのか。それは、この曲がインドネシアで「最も有名な日本の歌」であり、友好の証だからです。こうしたエピソードを知ると、より一層チャンピオンの歌声が感慨深く聞こえますね。
  • 新会場「しまんとぴあ」:最新のホールでの開催ということで、音響の良さがテレビ越しにも伝わってきました。今後の地方開催でも、新設ホールの使用は「のど自慢」の隠れた見どころです。

高知県四万十市からお届けした感動の1時間。来週はどの街で、どんなドラマが生まれるのでしょうか。これからも『NHKのど自慢』の結果を詳しくお届けしてまいります!