【プロラン 全結果】現役テレビマン103人が選ぶ平成バラエティ名場面1位はコレだ
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【プロラン 全結果】現役テレビマン103人が選ぶ平成バラエティ名場面1位はコレだ
2026年4月13日(月)、TBS系で放送された特番「プロフェッショナルランキング★TBS平成バラエティ名場面ランキングBEST15」。テレビ制作の最前線で働く現役テレビマン103人が、ガチ投票で選んだ「本当にもう一度見たい名場面」がついに決定しました。
令和のコンプライアンスでは実現不可能な伝説の演出や、日本中が涙した感動の瞬間など、TBSバラエティ史に残る傑作ばかり。プロの視点で選ばれたランキングの全順位を解説します。
現役テレビマン103人が厳選!TBS平成バラエティ名場面BEST15
テレビのプロたちが、技術、規模、感動のすべての面から評価したランキングです。
- 1位:痛快なりゆき番組 風雲!たけし城(名場面:令和じゃできない!容赦ない攻め)
- 2位:学校へ行こう!(名場面:B-RAPハイスクール & 未成年の主張)
- 3位:オールスター感謝祭(名場面:人馬対決!1600m8人リレー)
- 4位:関口宏の東京フレンドパークII(名場面:伝説の初回ゲストは坂上忍)
- 5位:ウンナンのホントコ!(名場面:名曲が生まれた未来日記)
- 6位:世界ふしぎ発見!
- 7位:ガチンコ!(名場面:ラーメン道・藤井さんの名言)
- 8位:徳川埋蔵金 大発掘プロジェクト(ギミア・ぶれいく)
- 9位:驚異の霊能力者・宜保愛子(名場面:霊能相談)
- 10位:加トちゃんケンちゃんごきげんテレビ(名場面:映画スケールの豪華コント)
- 11位:爆笑問題のバク天!(名場面:レイザーラモンHG大ブレイクの人助けロケ)
- 12位:未確認生物を追え!捕獲作戦(THEプレゼンター)(名場面:恐竜ミゴー大捜索)
- 13位:しあわせ家族計画
- 14位:どうぶつ奇想天外!(名場面:野生動物の至近距離撮影)
- 15位:さんまのSUPERからくりTV(名場面:からくりビデオレター)
プロが「神回」と認めた上位番組の凄さとは?
上位にランクインした番組には、プロだからこそわかる「驚愕の演出」が詰まっていました。
第1位:風雲!たけし城「テレビバラエティの原点」
現役テレビマンからは「セットの規模に驚愕」「今の番組のヒントがすべて詰まっている」と絶賛の声。一般人が芸人並みに体を張り、それを心から楽しんでいる姿は、令和のテレビでは再現不可能な熱量でした。危なすぎて今では許可が下りないような演出こそが、テレビの面白さの原点だったと言えます。
第2位:学校へ行こう!「奇跡のキャラと感動の瞬間」
「B-RAPハイスクール」は、個性的なキャラクターが次々と生まれたことが奇跡と評されました。また、「未成年の主張」で見せた小学生の告白シーンは、多くのプロたちが「泣かされた名場面」として記憶に刻んでいます。
第3位:オールスター感謝祭「伝説の人馬対決」
1999年に放送された、馬と人間の1600mリレー対決。アンカーの井出らっきょさんと馬の差はわずか0.6秒。後ろから馬が猛追する映像は、まさに「バラエティの極致」とも言える緊張感あふれる名シーンでした。
第5位:ウンナンのホントコ!「音楽史を変えた未来日記」
サザンオールスターズの「TSUNAMI」や福山雅治さんの「桜坂」といった、ミリオンセラーの名曲がこの番組から誕生。バラエティの枠を超えて社会現象を巻き起こしました。
【総評】平成バラエティが今のテレビマンに残したもの
今回の「プロフェッショナルランキング」を振り返ると、平成という時代がいかに自由で、圧倒的なエネルギーに満ちあふれていたかが分かります。当時の番組は、ただ面白いだけでなく、「誰も見たことがないものを作る」という制作陣の凄まじい執念が画面越しに伝わってきました。
1位の「風雲!たけし城」に代表されるような、大規模なセットや過激な企画は、今の時代にはそぐわない部分もあるかもしれません。しかし、プロのテレビマンたちがそこに「テレビの原点」を見出し、今なおリスペクトし続けている事実は非常に感慨深いものです。これらの名場面から受け継がれた「遊び心」と「挑戦心」が、形を変えてこれからの令和のテレビをさらに面白くしていくことを期待せずにはいられません。

佐々木竜千です。主に脳トレ謎解きクイズやRPG攻略、エンタメ、ニュースなどを発信しています。10年以上ゲーム攻略ブログを運営。読者の皆さんのスキマ時間の脳トレやゲームの疑問解決に貢献できるよう、日々情報収集と発信に励んでいます。







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