【最新】日本くらべてみたら 4/8結果!ローソン売上1位の県は?からあげクン&スイーツ日本一の県を発表!
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【最新】日本くらべてみたら 4/8放送「ローソン売上データで県民性比較」結果ネタバレ!
2026年4月8日(水)放送の「世界くらべてみたら(日本くらべてみたらSP)」では、大手コンビニチェーン「ローソン」の膨大な売上データを徹底分析!
国民的人気商品である「からあげクン」や、絶品スイーツ「ウチカフェ」シリーズが、一体どの都道府県で最も売れているのか?売上ランキングから見えてきた、意外すぎる県民性の正体を詳しく振り返っていきます。
からあげクンが日本一売れる都道府県は「奈良県」!
2025年の「からあげクン」1店舗あたりの売上データでは、大阪万博の影響で大阪府が一時的に1位を記録しました。万博会場店では1分間に約3個、1日平均2,000個以上という異例の売上を叩き出したそうです。
しかし、一時的なイベントを除き、長期的なデータで「真の日本一」と認定されたのは奈良県でした!
奈良県:からあげクン売上ランキングの推移
- 2025年:2位(1位は万博バブルの大阪)
- 2024年:2位
- 2023年:1位
- 2022年:1位
- 2021年:3位
- 2020年:4位
なんとここ6年間、常にトップ4以内をキープしているのは全国で奈良県だけ。専門家によると、観光客が食事を大阪や京都で済ませ、奈良では観光の合間に「小腹を満たす」ために、手軽なからあげクンが選ばれているのではないかと分析されています。
ローソンスイーツ「ウチカフェ」売上1位は長野県!
プレミアムロールケーキや「どらもっち」など、数々のヒット作を生む「ウチカフェ」シリーズ。全231種の合計売上が最も高かったのは、長野県という結果になりました。
2025年 ウチカフェスイーツ売上TOP5
- 1位:長野県
- 2位:静岡県
- 3位:山口県
- 4位:茨城県
- 5位:千葉県
長野県が1位の理由は、その圧倒的な「甘党文化」にあります。実は長野県は、2025年の砂糖消費ランキングでも全国1位、さらに果物消費量でも全国2位という、甘いものに目がない県民性なのです。
さらに驚くべきことに、長野県佐久市は、東京の自由が丘、兵庫の神戸と並び「日本三大ケーキのまち」の一つに数えられています。本格的なスイーツ文化が根付いている土壌が、ローソンスイーツの爆発的な売上につながっているようです。
まとめ:売上データが語る県民性の面白さ
今回の「日本くらべてみたら 4/8放送」では、ローソンの売上データから都道府県ごとの興味深いライフスタイルが浮き彫りになりました。
「小腹が空いたら奈良でからあげクン」「スイーツ好きが集まる長野県」といった結果は、私たちが普段何気なく利用しているコンビニの購買行動に、地域文化が深く関わっていることを示しています。
あなたの住む街のローソンでも、実は特定のメニューが全国トップクラスの売上を記録しているかもしれません。次にローソンへ立ち寄る際は、ぜひそんな地域ごとの人気メニューに注目してみてはいかがでしょうか!

佐々木竜千です。主に脳トレ謎解きクイズやRPG攻略、エンタメ、ニュースなどを発信しています。10年以上ゲーム攻略ブログを運営。読者の皆さんのスキマ時間の脳トレやゲームの疑問解決に貢献できるよう、日々情報収集と発信に励んでいます。









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