【王様のブランチ】二宮和也が語る『8番出口』のホラー観!ネタバレなしで結末は「感動」?

『王様のブランチ』が映画『8番出口』の裏側に迫る!二宮和也&川村元気監督に直撃

『8番出口』は本当にホラー?二宮和也 vs 川村元気監督、インタビューで見えた「映画版」の魅力

8月30日(土)放送のTBS系『王様のブランチ』では、大ヒットゲームを実写映画化した『8番出口』から、主演の二宮和也さん川村元気監督への直撃インタビューが実現しました。

映画の裏話を「Yes」or「No」で回答する質問形式のインタビューで、二人の意見が真っ二つに分かれる興味深い一幕がありました。

 


【Yes or No】映画『8番出口』はホラーか?二宮和也と監督の意見が分かれた理由

「この映画のジャンルはホラーである」という質問に対し、二宮和也さんは「Yes」、川村元気監督は「No」と回答。二人の意見が明確に分かれました。

二宮さんは、この映画を「観客にストレスをかけ続ける映画にしたいと思っていた」と語り、ゲームならではの精神的な恐怖を追求した結果、「ホラー」というジャンルに位置づけたようです。

一方、川村元気監督は「この映画では、全く無個性なゲームのモブキャラのような男がだんだん人間になっていく映画」だと語り、ホラーというジャンルに留まらない、より深いテーマを描いていると説明しました。

 


二宮和也が語る『8番出口』のストーリー!結末は「感動」?

インタビューの最後に、二宮さんはネタバレを避けつつも、ストーリーについて「こういうストーリーだったんだ、ってことにまず感動できる」と語り、ファンをさらに期待させました。

監督の「人間になっていく」という言葉と、二宮さんの「感動できる」という言葉から、この映画は単なるホラーではなく、見る人に何か深いメッセージを投げかける作品になっていることが推測できます。