【謎解きゲーム126】「歳月を物語る謎」【地図に隠されたミステリー】

 

【答え】

『白鬚』(しろひげ)

 

【解説】

この謎解きに挑戦していただき、ありがとうございます!

左のイラストは全て日本の都道府県を表していました。

ただし、全て左右が反転しています。

一段目は「千葉」が反転しているので「ばち」となり、「ひ」と合わせて『ひばち』。

二段目は「佐賀」が反転しているので「がさ」となり、「わ」と合わせて『わがさ』。

そして、三段目は「広島」が反転しているので「ましろひ」。

最初の「ま」は読まないので、「しろひ」+「げ」で『しろひげ』となります。

 

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【「ひげ」の漢字は3種類?場所で変わる奥深い豆知識】

「ひげ」と聞いて、あなたはどの漢字を思い浮かべますか? 実は日本語には、ヒゲを表す漢字が3つもあるんです。それぞれ生えている場所が違い、その使い分けには昔の人の細やかな感性が隠されています。

今回は、知っているようで知らない「ひげ」の奥深い世界を覗いてみましょう。


1. 口ひげの「髭」

最も一般的で、よく見かける漢字がこの「髭」です。主に口の上に生えているヒゲを指します。いわゆる「ちょび髭」や、口元を覆うヒゲは、この「髭」と書くのが正しいとされています。

2. 顎ひげ・長いヒゲの「鬚」

次に、顎(あご)に生えるヒゲや、長く立派なヒゲを表すのが「鬚」です。仙人や老人がたくわえた長いヒゲ、そして「白鬚(しらひげ)」と書く場合は、この漢字を使います。壮大さや威厳を表現するのに適した漢字ですね。

3. 頬ひげの「髯」

そして、頬(ほほ)に生えるヒゲを指すのが「髯」です。もみあげから頬にかけて生えるヒゲが、この「髯」に該当します。この漢字はあまり日常では使われませんが、3つの漢字を使い分けることで、ヒゲの生え方をより正確に表現できるんです。


この3つの漢字を知るだけで、時代劇や文学作品に出てくる登場人物の顔が、より鮮明に想像できるようになるかもしれません。ぜひ、今後の読書や鑑賞の際に、ヒゲの漢字にも注目してみてくださいね。

続いてはこちらの謎!解けますか?

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