【最強大食い王2026春 全結果まとめ】優勝はRyu!32杯完食で新王者誕生!全予選も網羅
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【最強大食い王決定戦2026春】結果速報!歴代レジェンド記録超えの歴史的一戦

2026年4月12日(日)、テレビ東京系列にて「最強大食い王決定戦2026春」が放送されました。37年の歴史を誇る本大会ですが、今回は9年ぶりとなる全国5都市(関東・四国・近畿・東海・北海道)での予選を敢行。
予選を勝ち抜いた13名の猛者たちが、歴代王者やレジェンド記録に挑む「レジェンド超え!驚異395kgペロリ爆食SP」。ギャル曽根さんも驚愕した、令和の怪物たちによる衝撃の結末を詳しくお届けします。
全国5都市予選の結果!本選進出を勝ち取った13名の精鋭
激戦を勝ち抜き、全国大会への切符を手にしたのは以下のメンバーです。
- 関東・甲信越予選:らすかる新井(1位)、たまこ(2位)、りっかちゃん(3位)、小林ゆいな(3位)
- 四国・九州・沖縄予選:Ryu(1位)、山神智洋(2位)
- 近畿・中国予選:ていねい木下(1位)、あさり(2位)、やみつきごはんちゃん(3位)
- 東海・北陸予選:カワザイル(1位)、多部田ねる(2位)
- 北海道・東北予選:アンジェラ佐藤(1位)、高橋清美(2位)
【選手紹介】日本最強の胃袋を持つ挑戦者たち
爆食なでしこ(女性陣)
- アンジェラ佐藤:大食い界の現女王。「女性には絶対負けない」と不敵な笑みを浮かべるレジェンド。
- あさり:たこ焼き192個を平らげた超新星。配信から飛び出したダークホース。
- やみつきごはんちゃん:たこ焼き186個完食のニューヒロイン。
- 小林ゆいな:22歳の若き才能。アンジェラ超えを誓う新星。
- たまこ:大食いの過酷さを知り尽くす実力派。
- りっかちゃん:一口の大きさが歴代最大級とギャル曽根も認める爆発力。
- 多部田ねる:きしめん5.6kgを完食した、なでしこバトルの台風の目。
爆食サムライ(男性陣)
- 河田大志(カワザイル):2023年王者。圧倒的なスピードで王座奪還を狙う。
- Ryu:予選でおでん16皿を完食。今が全盛期と自負する怪物。
- 木下智弘(ていねい木下):2025年王者。美しい食べっぷりと強さを兼ね備えたカリスマ。
- らすかる新井:レジェンド三銃士。薄毛治療でフッサフサになり気合十分。
- 山神智洋:香川から参戦の子連れ大食いランナー。
- 高橋清美:本選初出場のダークホース。
【準決勝A組】ギャル曽根超え!アンジェラ佐藤が圧巻のレジェンド突破
女性7名による「鮭茶漬け(200g/杯)」対決。制限時間45分。
ギャル曽根さんが現役時代に打ち立てた43杯(8.6kg)という大記録。これをアンジェラ佐藤さんと小林ゆいなさんの二人が突破するという、異次元の戦いとなりました。
【準決勝A組 最終結果】
- 1位:アンジェラ佐藤(47杯 / 9.4kg) ※決勝進出
- 2位:小林ゆいな(44杯) ※決勝進出
- 3位:あさり(40杯)
- 4位:多部田ねる(39杯)
- 4位:たまこ(39杯)
- 6位:りっかちゃん(35杯)
- 6位:やみつきごはんちゃん(35杯)
【準決勝B組】カワザイルがジャイアント白田超え!驚異の124皿
男性6名による「にぎり寿司」対決。制限時間30分。
かつてジャイアント白田さんが残した85皿という記録を、Ryuさんがわずか15分で通過。さらに終盤、驚異の追い上げを見せたカワザイルさんが前人未到の記録を打ち立てました。
【準決勝B組 最終結果】
- 1位:河田大志(124皿 / 6.2kg) ※決勝進出
- 2位:Ryu(117皿) ※決勝進出
- 3位:らすかる新井(97皿)
- 4位:木下智弘(92皿)
- 5位:山神智洋(80皿)
- 6位:高橋清美(60皿)
【決勝戦】激闘のラーメン勝負!Ryuとカワザイルの1杯差デッドヒート
決勝戦へ駒を進めたのは、この4名です!
- アンジェラ佐藤(準決勝1位 / 歴代女王)
- 小林ゆいな(準決勝2位 / 令和の新星)
- 河田大志(カワザイル)(準決勝1位 / 2023年王者)
- Ryu(準決勝2位 / 驚異のポテンシャル)
運命の決勝戦。舞台は「らあめん花月嵐」、メニューは珠玉の逸品「昭和レトロラーメン懐かし中華そば」。制限時間60分、番組のラーメン最高記録「35杯」にどこまで迫れるか、極限のバトルが展開されました。
決勝戦:最終順位と完食数
- 優勝:Ryu(32杯完食)…中盤から気迫のペースアップで見事初優勝!
- 2位:河田大志(カワザイル)(31杯完食)…最後まで猛追するも惜しくも1杯差!
- 3位:アンジェラ佐藤(23杯完食)…女性トップ!見事な解説を交えつつ完食。
- 4位:小林ゆいな(20杯完食)…新星なでしこも大健闘の20杯。
序盤は細麺の特性を考慮し、全員がスローペースで立ち上がりましたが、中盤からRyu選手とカワザイル選手が先行。残り20分で二人が横並びになるデッドヒートとなりました。最後はRyu選手が「よし!」と気合を入れ直し、1杯差で逃げ切り。悲願の優勝に、目にはうれし涙が浮かんでいました。
まとめ:大食い新時代の幕開け
Ryu選手の優勝で幕を閉じた2026年春の決戦。レジェンドの記録が次々と塗り替えられ、大食い界のレベルが一段階上がったことを証明する大会となりました。選手のみなさん、感動をありがとうございました!

佐々木竜千です。主に脳トレ謎解きクイズやRPG攻略、エンタメ、ニュースなどを発信しています。10年以上ゲーム攻略ブログを運営。読者の皆さんのスキマ時間の脳トレやゲームの疑問解決に貢献できるよう、日々情報収集と発信に励んでいます。







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