【全世界極限サバイバル2026結果】増田貴久はゴールできた?タイムアップの無念と激闘の80時間リポート

【全世界極限サバイバル2026】増田貴久がフィリピンのジャングルで死闘!結果を速報

【全世界極限サバイバル2026結果】増田貴久はゴールできた?ジャングルでの衝撃の結末

2026年3月7日(土)、TBS系にて伝説の番組が10年ぶりに復活!「全世界極限サバイバル2026」が放送されました。

世界中の過酷な大自然を舞台に、80時間以内にゴールを目指すこの企画。注目は10年前にも同番組でサバイバルに挑んだ増田貴久さん(NEWS)。今回はや団のロングサイズ伊藤さんとタッグを組み、フィリピンの過酷なジャングル地帯に挑みました。

湿度80%超え、猛暑とスコールが襲う密林の先に待っていた衝撃の結末とは?増田チームの激闘の全記録をまとめました。


増田貴久チームの挑戦:舞台はフィリピン「ドクロ島」への道

増田さんと伊藤さんのミッションは、原生林を抜け、川を下り、海を渡った先にある「ドクロ島」に80時間以内に到達することです。

  • 装備:基本アイテムのみ
  • 支給品:ドライフルーツ1袋、水500ml(1人分)
  • 環境:湿度80%以上、気温30℃超えの極限状態

1日目・2日目:巨大鍾乳洞の迷宮と食料調達の不運

スタート直後から、増田さんは10年前の経験を活かしたサバイバル術を披露します。バナナの木を切って水分を補給し、食料として「キャッサバ」を確保。順調に見えましたが、ジャングルの湿度により火おこしは失敗に。

2日目には巨大な鍾乳洞に迷い込みますが、「風の吹く方向を頼りに出口を探す」というテクニックで脱出に成功。開始27時間で第1チェックポイントに到達しました。

しかし、先住民タグバヌワ族と挑んだ「イノシシ捕獲」の食料調達チャレンジでは、先住民の若者が待ちきれずに仕留めてしまうというまさかの不運に見舞われ、チャレンジ失敗となってしまいました。


3日目〜最終局面:決死のイカダ下りと非情なタイムアップ

第2ルートは20kmの川下り。竹を集めて自作したイカダで快調に進みますが、海が近づくと潮の流れと大波が牙を剥きます。強烈なスコールに見舞われ、イカダは壊滅寸前。増田さんと伊藤さんはボロボロになりながらも、残り10時間で5km先のゴール「無人島」を目指しました。

運命の結果:増田貴久はゴールできたのか?

懸命にオールを漕ぎ続け、ラストスパートをかけた増田チーム。しかし、非情にも時計の針は止まりませんでした。

結果:タイムアップ(ゴール失敗)

ゴールまであとわずかという地点で80時間が経過。チーム増田は無念のタイムアップという結果に終わりました。しかし、極限状態で最後まで諦めずに漕ぎ続けた二人の姿は、視聴者に大きな感動を与えました。


【まとめ】増田貴久が魅せた10年目のサバイバル魂

今回の「全世界極限サバイバル2026」での増田貴久さんの挑戦は、惜しくもタイムアップという形になりました。しかし、知識を駆使したキャッサバの発見や洞窟脱出など、そのスキルは本物でした。

不運な食料チャレンジや天候の急変など、自然の厳しさを改めて痛感する内容でしたが、相方のロングサイズ伊藤さんと協力し、ボロボロになりながら挑んだ姿は、まさに「極限サバイバル」の名にふさわしい激闘でした!